なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,272 807 10 337
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけめん820円(全部多め)開店記念100円&味玉100円」@ラーメン大 柏店の写真らーめん大柏店のオープン記念セール二日目、この日は友人であるK兄弟の弟と合流し、二人で食べる事になりました。土曜日15時半に合流して並び始めましたが、前日同時間帯と比べて、土曜日だけに並ぶ人も多め。20名近くが並んでいました。二人で近況を報告しあいながら並び続けると、50分くらいで店内入りできました。その後店内待ち5分くらいでバラバラに着席。それから4分程度で着丼でした。

 今回の注文はつけめんで、定価820円のところ100円になります。更に二日目なので味玉子を付けました。呪文は「全部多め」です。セール期間中は「増し」以上は出来ないそうです。

 並び始めてから65分で着丼!

 スープ:つけめんのスープはらーめんのそれよりもちょっと濃く、酸味も少しだけ加わっていました。ダシがあんまり出ていない感じはらーめんと同じです。背脂はらーめんほどではないにせよ、そこそこ入ってました。後半は一味などで味変しました。

 麺:つけめんは麺を水で締めるので、らーめんのそれよりも硬く感じます。縮れてボキボキっとした麺で、前日よりも太い気がします。K弟が「角ふじの麺に近い」と言っていて、そんな訳あるかと並んでいた時は思いましたが、なるほどこの感じは角ふじに近いと言うのも納得でした(汗)麺量はもしかしたらーめんよりも多いかもしれません。茹でる前で250グラム以上ある印象です。

 具:前日はモヤシ100%と書きましたが、今回はモヤシ95%にキャベツ5%でした。細モヤシをクタクタになるまで茹でて、そのままどさっと盛り付けるので熱々です。味玉子はちょい味染みでほぼ完熟でした。ゆで卵程ではないですが、とろり感はほぼ無くなっていました。スープの器の中に細切れ豚とメンマ、少しだけですが白髪ねぎが入っています。チャーシューはしっとりやや味染みで、昨日の印象よりも良かったです。

 らーめんよりも、つけめんの方が麺の風味というか食感を感じられるかなと思いました。麺量もらーめんよりも多い印象です。またスープ割りもちゃんと出来ました。汗だくになるらーめんよりも、暑い日にはつけめんの方が良いかも・・・そう思いました。印象はらーめんつけめんどっちもどっちですが、100円高い分評価はやや低めです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「浜松餃子とつけタンタンメンのセット1069円」@五味八珍 メイワン店の写真2019年夏のK軍団で行く蒲郡・浜松旅の一日目、夕飯として利用しました。木曜日18時30分頃の来店で店内は8割以上の盛況ぶりでした。ご当地の名物料理である浜松餃子とラーメン、またちょっとした居酒屋利用も出来るので、地元の方から観光客の方まで多くの利用があるようです。

 今回は事前に調べておいたセットメニューを注文します。税込み1069円で麺類と浜松餃子、ライスが付いてくるセットです。麺類は定価750円くらいで、浜松餃子も550円だったかするので、セットにするとかなりお得になります。しかも事前に公式サイトからクーポンを出しておいたので、5%引きも出来そうです。

 注文は”浜松餃子とつけタンタンメンのセット”にしました。定価1069円になります。

 浜松餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1262303.html

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:つけタンタンメンのスープはサラッとした坦々スープで、味わいとしては辛味は少なくやや味濃い目でした。粘度の低いサラッとしたスープなので麺との絡みはどうかと思ったのですが、そこそこしっかり絡んでくれたので美味しく頂けました。辛味が足りなかったので卓上のラー油をかけて辛味増しします。

 麺:角ばったストレート中太麺で、つけ麺としてはやや細めでした。加水率が高いのかちゅるちゅるしています。余り期待していませんでしたが麺が結構美味いです。麺量はそんなに多くは無いですが、つけ麺としての最小単位よりは多いです。恐らく茹でる前で250グラムか300グラム程度はあるのではと思われます。

 具:麺の上に刻み海苔が、スープの中には刻んだ万能ネギが入っていました。具材としては少なく感じますが、餃子も付いてくるのでボリュームとしては多く、結果具材入って無くて助かりました。

 餃子とライスも食べてお腹一杯になりました。つけ麺も意外と本格的な味だし、これで1069円ならば悪くないです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺280円+税」@大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん 柏店の写真大衆ジンギスカン酒場”ラムちゃん”が柏にオープンし、柏祭りの日に友人たちと5名で行ってきました。柏祭り&土曜日の16時15分の来店で、店内は既に半分以上が来店している状態でした。奥の席に案内され、色々説明を受けます。今回は「角ハイボール60分飲み放題」をドリンクとして、ラムちゃんセットを料理のベース(1名ずつ注文しなければならない)として、その後足りなかったらフードメニューを追加注文するスタイルで食べ飲みする事になりました。

 終盤、〆のつけ麺を食べる事にしました。280円+税で、お湯に浸った麺だけが鍋に入って登場します。それをつけ汁に付けて食べるスタイルです。

 注文から数分で登場!

 スープ:つけ汁はプレーンな状態で店員さんが人数分持ってきてくれます。そこにおろしニンニクを入れたり、レモン汁を垂らしたりして味を調整し、焼いたラム肉や野菜を浸して食べて行く内につけ汁に味が染み込んで・・・・これに麺を浸して食べると、想像以上に「普通に美味しい!」です。醤油っぽいスープのベースですが、そこに様々なエキスが入っているので、結局のところ”その他”のスープです。

 麺:麺は細縮れ麺で、スーパー等で売られている細縮れ麺、もしかしたらジンギスカンの本場北海道でよく使われているタイプの麺かもしれません。登場して直ぐに食べると麺がまだ硬く、しばらく置いてから食べると麺が丁度良い塩梅に。これは好みで分けると良いかと思います。

 具:麺を入れた鍋には麺以外には何も入っていません。つけ汁にはおろしニンニク、レモン汁、刻みパクチー(ラムちゃんセットに付いていた)などが入っています。ラムちゃんセットを頼んだならば、ラム肉やタマネギを具材と同様に見做したとしたら、1000円を越える高級つけ麺って事になってしまい・・・・・(汗)

 同じ”ご飯類”の白飯が200円+税なので、使い勝手の良さや値段そのものを比較したら、大人しくご飯を食べていた方が良かったかもしれません。しかしこの「ジンギスカンのタレで食べるつけ麺」の美味しさは一食の価値ありです。ほうじ茶でタレを割ってスープ割として頂けて、それがまた絶妙な美味しさ!癖になる美味しさでした。ちなみにご飯の”ほうじ茶漬け”もメニューにはあります。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「つけ忍炎激炎1.5玉930円(麺硬め味濃い目油多め)」@夢館 柏店の写真夢館が一時閉店するという情報を聞き、閉店前に行っておこうと友人のK兄と二人で行ってきました。平日18時ちょっと前の来店で、店内は先客が5名ほどでした。店員さんは2名体制のようです。閉店情報が流れてから、お客さんがかなり増えていると言う噂を聞いていたので心配でしたが、それほどでもなかったようです。
 
 かなり久しぶりの来店なので、何にしようかと悩みました。結果、最も激しそうなメニュー”つけ忍炎”を頼む事にしました。更に「麺硬め、味濃い目、油多め」を注文しました。すると「辛さはどうしますか?」と聞かれたので、ここは思い切って「激炎」にしました。激炎は最も辛いレベルです。

 注文から10分程度で登場!

 スープ:かなり大きな器にて提供されました。スープはサラッとした粘度の低いシャバシャバスープで、油多めで頼んでいるのでかなり沢山の油が浮いています。スープ自体が油っこい印象です。スープの味自体は醤油をベースにしていますが、様々なダシが出ているようです。味濃い目にしているので塩気が強いです。

 また提供されて直ぐ分かるほど立ち上る香ばしい香りに食欲もそそります。ニンニクの風味が強く、かなり辛味もありました。麺をすすっている時には分かりませんが、レンゲでスープをすすると、地の底から湧き上がってくるような辛味に襲われます。辛さレベルを激炎にするとハバネロが入ってくるようです。 

 麺:中太いほぼストレート微妙に縮れ麺でした。白っぽい麺で、加水率が高いのかつるっとした喉越しがありました。いかにもつけ麺の麺らしい麺で、プニプニした食感もあいまってかなり美味しく感じます。麺量1.5玉だと240グラムだそうです。

 具:麺のお皿には何も乗っておらず、スープの器の中にはタマネギ、メンマ、チャーシューなど。チャーシューはボロッとしたタイプですが、トロッとジューシーでもあってかなり美味いです。ボロトロジューシータイプ?です。メンマも適度な歯応えと新鮮な食感があり、こちらも美味しいです。なんでも12時間かけて完成させるこだわりの一品だそうです。

 サラッとしたスープなのに、こってりした重量感がありました。値段は結構高い印象がありますが、それだけ厳選された食材を使い、時間をかけてしっかり調理している本物感がありました。個人的にはもっと濃厚こってりなスープが好きなので評価そのものは必ずしも高くは無いですが、印象としては良かったです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「魚介醤油つけめん669円(クーポンで半餃子無料)」@めん王 若柴店の写真めん王さんのクーポンが3月末で期限となるため、その前に行ってきました。平日11時38分の来店で店内はカウンター、禁煙席共に満席で、喫煙テーブル席ならということで快諾し、案内されました。

 注文は”魚介醤油つけめん”で、620円の消費税で669円になります。それと定価190円+税の半餃子が
クーポンで無料になりました。

 注文から12分くらいで登場!

 半餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1222220.html

 スープ:登場した瞬間、なんとなく豚骨のような臭いがありました。魚介醤油ですが豚骨も使っているのかもしれません。魚介の味は程ほどに、醤油の味わいがメインのあっさりしたスープでした。微妙にとろみはありますが、基本は精湯系つけスープです。単体でもさっぱりと食べられますが、ここはラー油や胡椒、お酢を入れて味足ししました。

 麺:太麺か細麺かを選べます。太麺だと190gになります。つけ麺にすると正直なところ量が少なく感じました。これならば、1.5倍の大盛りか、2倍の特盛でも良いかもしれません。つるっとした丸みを帯びた麺で、黄色っぽい色合いになっています。のど越しも良く美味い麺で、つけめんでもその真価を発揮していました。

 具:麺の上に刻み海苔が少し、スープの中には白髪ネギ、ワカメ、メンマ、チャーシュー1枚など。白髪ネギのシャキシャキした歯応えと麺との相性がよく、メンマもやや大きめで食べ応えが有りました。チャーシューは厚みがあり、パサややトロで悪くないです。味わいも味染みで良い感じでした。

 美味しかったのですが、どうしてもつけ麺としてはスープがあっさりで好みではなかったのと、麺量が少なかったので個人的にはやや不満が残るメニューでした。正直なところ、幸楽苑の「濃厚魚介つけめん1.5」とそっくりだったかなとも思いました。

 つけめんに関しては、味噌つけめんもあるので、今度は味噌つけめんを食べてみようかと思います。ついでに今回はクーポン貰えませんでした(涙)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

「豚入りオロチョンつけ麺中盛800円(ニンニクアブラ野菜ヤクミ」@にかいやの写真年内最後のにかいや!と言う訳で友人たちと三人で行ってきました。日曜日12時10分頃の来店で、店内は満席でした。自分達で最後だったようです。営業中から準備中へと札がひっくり返りました。

 今回の注文は”豚入りオロチョンつけ麺中盛”800円です。更に無料トッピングで”野菜ヤクミニンニクアブラ”で注文しています。麺は”柔らかめ”で注文しています。

 注文から7分くらいで登場!

 スープ:今回は”アブラ”を付けているので、スープの中には背脂がたっぷりと入っています。それ以上にラードの油もかなり入っていて、油膜が張り濁ったスープになっていました。豚骨醤油の味わいはしっかりありますが、更にニンニクの風味、オロチョンも入れると辛味やコク、旨味が加わって、他では味わえない濃厚で独特なスープになりました。

 麺:麺は平打ちの太いストレート麺です。パスタに使われる小麦を使っているらしく、もちっとした風変わりな味わいになっていて、それが唯一無二の美味さになっています。今回は中盛で頼んでいるので、この美味い麺を300グラムも味わえます。麺は今回”柔らかめ”で注文しています。前回硬めで注文してちょっと違和感があったので、今回は元に戻って柔らかめです。

 具:野菜(モヤシ、ニンジンなど)、ヤクミ(刻み玉ねぎ)、オロチョン、豚など。野菜は二郎系ラーメンのヤサイに似ていますが、ニンジンが入っているなどちょっと違います。前はきくらげの切れ端なども入っていました。今でもニンジン以外のヤサイが少しだけ入っているようですが、それが何かは良くわかりません。ヤクミの刻み玉ねぎは他の二郎系店舗ではトッピング扱いになる事もある具材なので、これが無料で増量できるのは嬉しいです。

 オロチョンは唐辛子とひき肉を混ぜた粘液で、ドロッとして辛いのですが、旨味も詰まっているのでこれをスープに溶かしたり麺に絡ませて食べるとより美味いです。豚は通常だと2枚程度入ります。今回は100円プラスで”豚入り”にしましたが、そうすると100グラム程度増えるようです。ほぼ原価でこれだけ美味い豚を食べられるならば、これは付けない訳にはいきません。今回は赤身がメインの部位ばかりでしたが、しっとりした味わいで美味いです。形が不ぞろいで、固体により食感が違うのもまた楽しいです。

 今回も”つけ麺モード”から”まぜそばモード”に、最後に”ラーメンモード”で食べてみました。もちろんつけ麺なのでつけ麺モードが一番美味しいですが、それ以外の食べ方も楽しめる、万能なつけ麺でした。今年はこれで最後、来年は今年以上ににかいやに行ければと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

「塩つけ麺790円&餃子145円&サービスライス&消費税別途」@麺家 一徹 本店の写真友人の奴氏と二人で酒々井方面から東金方面、千葉方面をツーリングで回っている途中、お昼にと利用しました。奴氏が以前この辺りに勤務していて、職場の同僚と一緒に行った事があるそうです。美味かったので一度一緒に行ってみようと言われ、行ってみる事にしました。

 平日14時過ぎの来店で、店内は4名ほどの来客が。店員さんは3名程度のようです。

 お店のオススメはつけ麺であるらしいので、つけ麺にする事にしました。奴氏は醤油、私は塩です。味噌つけ麺もありますが、60円の増額なので止めておきました。

 また麺類を頼むと餃子が半額になると言うので、折角なので餃子も注文する事にしました。更にランチタイムはライスが無料で付くらしいので、ライスもつけてもらいました。

 注文から8分程度で登場!

 餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1187043.html

 スープ:粘度は低く、サラサラとしたスープでしたが、節系のダブルスープなのか味としては濃いです。醤油は正統派節系&動物系スープ。塩はそこにコショウのような辛味が加わっているようです。奴氏の醤油、私の塩それぞれ味見しあいましたが、どちらも美味しいです。こんな濃度の高いダブルスープのつけ麺のスープ、久しぶりに味わいました。ただし、都内の人気店ほどの美味さには流石に勝てませんでした。

 麺:麺は並で200グラム程度らしいです。つけ麺としては少なめで、見た目も寂しいです。麺自体は太くてもちっとしていて、麺自体も節系の味わいが付いている気がしました。歯ごたえも適度で、この麺もまた美味いです。麺に関してはどこに出しても恥ずかしくない良い麺使ってます。ちなみに麺の上には刻み海苔が多めに撒かれていました。

 具:麺の上には刻み海苔が、スープの中には短冊状にカットされたチャーシュー片、メンマ、ナルトなど。また万能ネギも小さくカットされて入っていました。チャーシュー片は小さくてボロッとしていますが柔らかく美味いです。ただし全体量としてはかなり少ない気がします。メンマは数本ですがかなり太くて歯ごたえがあり美味しいメンマでした。メンマレベル最高クラスです。

 スープ、麺、具材どれをとっても平均点を大きく上回る美味しいつけ麺でした。しかし量が少ないのと、なにより値段が高い!定価790円の時点でそれほど安くは無いのですが、その上消費税までかかってくるとなると、ちょっと厳しいです。一応ランチタイムはライス(小さな半ライス)が無料だったり、麺類を頼むと餃子が半額だったりしますが、それでもこの値段はちょっと厳しいです。ラーメン居酒屋として、ラーメンを食べながらお酒を飲むのであれば良いかなと思いますが、ラーメンだけ食べる為にはちょっとお高い印象は拭えませんでした。つけ麺だけなら83点くらいですが、値段が高いので減点して73点です。

ついでにここでアンケートを書くと次回使えるトッピング無料券がもらえます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺200g750円(野菜増し、ニンニクアブラカツオ多め)」@ラーメン つけ麺 笑福 南森町店の写真2018年夏の青春18切符旅二日目、この日は朝から金龍ラーメン 難波千日前店金龍ラーメンでラーメンを食べ、それが当たったのか腹痛・・・の中、パナソニックミュージアムから造幣博物館を見学してきました。13時頃でお昼時だったので、事前に調べておいたこちら、笑福さんへとやってきました。笑福さんは過去、島根のラーメン・つけ麺 笑福 出雲店と本町のラーメン・つけ麺 笑福 西本町店には行っています。

 お盆休みの13時頃で、店内は店員さんが2名&家族らしき女の子、お客さんは3名程度で、比較的空いていました。カウンターのみの狭い店なので、平日のランチタイムは混雑しそうではあります。券売機で食券を購入。以前確認した値段よりも値上がりしていました。つけ麺は200gの並盛でも、300gの大盛でも同じ料金らしいのですが、並盛しか見ていなかった為、並盛の食券を購入してしまいました。

 カウンター席に座り、食券を提出。するとその場で「無料トッピング」を聞かれました。

 無料トッピングは「野菜、ニンニク、アブラ、カツオ、カラメ」をそれぞれ「抜き」から「増し増し」まで選択できます。つけ麺の場合、野菜は基本だと付かないので、野菜を「増し」にしました。それ以外のトッピングは「ニンニク、アブラ、カツオ」をコールしました。こちらは「多め」です。

 また「あつもり」か「ひやもり」かを聞かれました。

 注文から7分程度でつけ汁&野菜が登場、9分で麺が登場!

 スープ:スープは醤油ダレで、かなりしょっぱいです。醤油ベースで豚のエキスが入っているので、豚骨醤油かもしれませんが、ほぼ醤油でした。友人の某崎はラーメンを注文していましたが、ラーメンもかなりしょっぱかったとの話です。またアブラに関しては、どうも麺の上にチャッチャされるようです。

 麺:驚いた事に、麺の丼にタレが、麺の上にアブラと鰹節が入っていて、それ単体でも食べられました。単体で食べると「油そば」みたいな味わいでした。麺自体はかなり太く、7ミリくらいある角ばった麺でした。麺はちょっとねちょっとした食感で、ちょっとヤワメでした。友人は「麺硬め」で頼んでいましたが、それでも柔らかかったとの話です。麺量は200g、男性としてはちょっと物足りないかもしれません。個人的には大盛ボタンに気づいておけば良かったと、後で思いました。

 具:スープの器には海苔1枚、メンマ、ネギ、ゴロゴロチャーシューなど。野菜の器にはモヤシ、鰹節など。麺の器には鰹節、背脂、ニンニク(これだけレンゲの上)などが乗せられています。メンマはかなり味が染みているのかしょっぱめ。チャーシューも味染みタイプで、ぼろっとした食感もありつつ、とろっとした食感も残されている、なんとも言えないチャーシューでした。野菜の器にもタレがかかっていて、友人の話だと「野菜はダシスープで煮込まれているから、味が付いているようだ」との話です。実際、野菜はややシナの食感で鰹節と醤油ダレの味がして、単体でも十分に食べられるようになっていました。

 このお店、サービスは良いです。お冷もジョッキなので水も沢山飲めるし、氷が無くなったら継ぎ足してくれる気づきもさすがでした。無料トッピングもきちんと説明してくれたり、店内に「撮影OKです」と但し書きがあるのも高評価です。また鰹節が無料トッピングに入っている点も、二郎インスパイアとしては珍しいです。しかしつけ麺の味が致命的に悪い為、つけ麺単体の評価は60点程度にせざるを得ません。そのほかのサービスでプラス10点で、結局70点、そんな感じでした。

 ただ、このお店は色々面白いです。これに懲りず、また行きたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ざる中華390円(クーポンでカレールー150円が無料)」@ゆで太郎 藤岡市役所前店の写真荒船山ツーリングに出かけ、山に登った後で利用しました。お店は藤岡市内、県道沿いにありますが、近くに大きな別の県道があるので、今は地元の車が主に利用する県道になっています。それでも交通量は多めの道でした。土曜日14時20分頃の来店で、店内は7名程度のお客さんが。店員さんは3名か4名か・・・くらいでした。

 券売機で食券を購入。今回は”ざる中華”を食べると決めていました。新メニューです。定価390円ですが、見た目量が少なそうで、これで満腹になるのかとやや不安でしたが、クーポンでカレールーを付ける事で腹も膨れるだろうと、この組み合わせを選択しました。

 待つ事4分程度で呼ばれました。

 スープ:ざる中華はそばつゆをつけ麺のつけ汁のようにして食べるので、悩んだ末に分類を”つけ麺”の”醤油”にしています。”その他”の”その他”でも良いかも知れません。さっぱりしたダシつゆに麺を浸して食べると、さっぱりとして美味いです。カレールーに浸して食べると、これはもうカレーつけ麺の味わいでした。

 麺:やや水っぽくて加水率は高めですが、札幌ラーメンのように黄色っぽくてコシがある縮れた中華麺で、味わいとしてはなかなかです。同じくらいの価格帯の他のラーメンチェーンと比べても、麺の美味しさは勝っている印象があります。麺量はそれほど多くはないですが、見た目上はラーメンの標準サイズである150グラムを茹でているような見た目なので、量としては悪くない量だと思います。大盛にすると半玉くらい増えるようです。

 具:麺のお皿にメンマ、わかめ、カイワレ大根数本、チャーシュー1枚など。別皿でネギも付いてきます。他無料トッピングコーナーから揚げ玉、カレールー用に福神漬けなどを頂いています。メンマはしっかりした歯ごたえのある一品で、カレールーに浸して食べるとイイ感じでした。カイワレ大根はピリッと辛味があって、麺と一緒に食べると辛味がアクセントになり美味いです。チャーシューは薄くて小さくて、このメニューの中では一番評価が低いです。ネギは別盛り状態からそばつゆに投入して頂きました。無料トッピングの揚げ玉はカリカリしていて、油感も増せるので汎用性高いです。

 終盤はカレールーにそば湯を入れて粘度を下げて食べてみましたが、これもアリ。最後はそばつゆをカレールーの器に入れて、更にそば湯を足してカレーラーメンのようにしてみましたが、これも美味しかったです。このメニューにはカレールートッピングがかなり使えました。スガキヤの”ざるラーメン”のように、1品で2つの味を楽しめるお得な組み合わせでした。次回はこれに大盛もつけて、より堪能したいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「エビ辛とんこつつけ麺600円(クーポンで大盛無料)」@日高屋 新橋駅前店の写真都内へと所要があり、ついでに”ぐるっとパス”の施設訪問も同時に行おうと都内へ。最初は”夢の島熱帯植物園”に行き、その後”古賀政男音楽博物館”へ。この後で所要の為新橋へ。新橋駅そばにある日高屋さんでお昼を頂く事にしました。

 平日金曜日の12時45分に入店。店内は4名くらいの店員さん。お客さんは3割から4割程度の入りで、新橋駅前にも関わらずそれほど混雑していませんでした。

 注文は油そばとエビ辛つけ麺とで悩みましたが、油そばはいつでも食べられるし、期間限定のエビ辛つけ麺を食べる事にしました。定価600円で、前回の日高屋で貰っていた大盛無料券で大盛にする事に。この店舗にはタッチパネルが置かれていて、こちらから注文しました。大盛(クーポン利用)なんてボタンがありました。熱盛りか冷盛りかを選択出来ました。

 注文から4分程度で登場!

 スープ:スープのベースは豚骨のようです。そこにエビを荒く粉砕した粉のようなものが入り、大量のラー油で辛味が付けられています。味は薄めで、最初殆ど味がしなかったので醤油を回し入れたら味が整いました。粘度が低くてシャバシャバしたスープで、エビ粉が喉に引っかかってむせました。

 麺:基本が1.5玉で、大盛なので2玉になっています。加水率高めの平打ちやや縮れ麺で、プリッとした食感の麺でした。基本のラーメンなどと同じ麺を使っているような印象です。麺量は2玉なので多いですが、つけ麺としてはそれほど多くは感じませんでした。麺の風味もそれほど良くは無く、グミっぽい食味がありました。

 具:スープの器には粉砕したエビ粉、ネギなど。麺の器にはメンマと半分カットされた半熟玉子1個分が乗せられていました。玉子は黄身のトロ感があり美味。メンマも柔らかでシャキっと良い歯ごたえで悪くないです。ただし具材自体は種類も量も少ない印象が拭えませんでした。

 日高屋は夏場など、つけ麺メニューを期間限定で発売していますが、今回のエビ辛とんこつつけ麺はちょっと微妙でした。悪くはないのですが・・・・イマイチ感が強いです。エビ粉が入っているのは良いのですが、大きめなのでむせるのが厳しい。もっと細かく粉砕した節粉くらいのエビ粉ならば、もうちょっと美味しくいただけたかな、と思います。

 ちなみにスープ割りは出来ました!別皿にてスープが提供されます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件