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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「油そば無双680円&梅20円&モヤシ50円(更に200円引)」@油そば専門店 歌志軒 グローバルゲート店の写真2019年夏の青春18切符で行く大阪旅行の初日に利用しました。大阪に夜着くように調整するので、途中名古屋で観光をする事にしました。久しぶりに”リニア・鉄道館”に行こうと思い、あおなみ線の一日乗車券を調べたら、なんとこちらの”グローバルゲート”さんでお食事ができるチケット200円分も着いてくる事が判明!その中には油そばの歌志軒さんも含まれており、これは良い!と途中下車して利用しました。

 お盆時期日曜日の13時25分来店で、店内は7割程度の入りでした。結構混雑しています。女性客が多いです。店員さんは3名で、ぶっきらぼうな男性店員が厨房、STUの”マリーナ”似の女性がホール担当のようでした。お食事券の使い方が分からなかったので”マリーナ”に聞いたところ、後で200円キャッシュバックしてくれるとの事。安心して券売機で食券を求めました。

 注文は、油そば無双680円、モヤシ50円、梅干20円で750円のところ、200円キャッシュバックで550円でした。

 12分程度で登場!

 スープ:スープはありません。タレとしては醤油タレで、タレ自体はシンプルな油そば用のタレでした。タレ量が少ないので食べ終わっても殆ど残っていませんでした。味がシンプルなので、卓上の調味料で味変するのが基本だそうです。お酢をオスオスかけて、ラー油もオラオラかけて、粒ニンニクやらガーリックチップやらすりゴマやら色々かけまくりました。その都度味が変わって面白いです。

 麺:”無双”は限定商品だそうです。2種類の麺を使っているらしいのですが、あんまり違いが分かりませんでした。全粒粉っぽい麺で、強烈な玉子味がしました。この麺、美味いです!麺量は大盛りだと210グラムらしいです。今回大盛りまで無料なので大盛りでお願いしました。

 具:具はモヤシ、キャベツ、メンマ、チャーシューなど。チャーシューは2枚でした。ペラペラの薄さでトロッやわっとしていました。チャーシューは美味いです。豚ばら肉を柔らかく加熱して、4ミリくらいの厚みでカットしたような感じです。チャーシュー麺にしたら5枚くらいチャーシューが増えるのであれば、次回はチャーシュー麺にしようかと思うほどのウマさでした。

 トッピングモヤシは別盛りで後から登場しました。シナシナの柔らかタイプで少量のタレがかかっていました。モヤシ量は100グラム程度かなと思われます。

 梅干は後半から入れてみました。タネ抜き皮付きなので皮が残って麺との絡みはそれほど良くはないです。麺と強引に絡ませるように3口分くらい味わえましたが、酸っぱさと甘さが組み合わさり、超絶美味!こんなに甘く感じた梅はありません。100円分、5倍梅干で試してみたくなりました。

 卓上にはお酢、ラー油、一味、激辛一味、擦りゴマ、刻みにんにく、擦りガーリックチップ、白胡椒、ゆかりなどが置かれていました。

 基本的な油そばの味は単純なのですが、カスタム次第では面白くなるなと感じました。ここは定価でも良いのでまた行きたいなと思っていたら、西宮の国道2号線沿いで発見しました。今レビューを書きながら調べたら、愛知など数十店舗展開している大チェーンだと知りました・・・。

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「冷やし黒ごま坦々麺&やみつき餃子2個1080円が540円」@紅虎餃子房 モラージュカシワ店の写真柏・我孫子ランチパスポート10にて掲載されていたので伯母さんと行ってきました。お昼休みを利用して、平日11時頃に来店で先客なしのゼロポジションでした。しかしその後50分程度の滞在時間の間に、5組くらいの来店がありました。お昼の時間帯はそれなりに賑わっているようです。

 今回のランパス特典は、定価1080円の”冷やし黒ごま坦々麺&やみつき餃子2個”のセットで、通常メニューにはそのようなメニュー設定はないようです。定価を推測すると、やみつき餃子は3個で180円なので、1個辺り60円、2個だと120円プラス税になろうかと思われます。ならば、冷やし黒ごま坦々麺は880円プラス税であろうと推測できます。

 注文する際にドリンクバー(税込み183円)もお願いしました。ドリンクを飲んで待っていると、7分程度で登場!

 やみつき餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1159261.html

 スープ:こちらのメニュー、イメージとしては冷やし中華です。したがってスープなどはありません。味付けとしては坦々麺らしく、ランパスには「麻辣醤や豆板醤で炒めた肉味噌」が基本的な味付け。それにラー油を足して辛味増ししているようです。伯母さんは辛味を抑えて欲しいとお願いしたら、最後のラー油が無い状態になっていました。食べた感じは、黒ごまが大量に掛かっている為殆ど黒ごま味でした。黒ごま味に旨辛な肉味噌の味付け。黒ごまは甘味が結構あり、甘味と辛味がマッチしていました。新鮮な味わいで美味いです。

 麺:細縮れ麺で、冷やされているからか弾力ある食感でした。麺量はそれほど多い印象でもないですが、180グラムから茹でて、それを氷水で締めているような感じでした。他のラーメンメニューで食べた麺と同じようで、食感がよく風味も良い麺で美味しかったです。

 具:肉味噌、キュウリ、モヤシ、カイワレ大根、黒ごまなど。肉味噌はかなり量が多く、後で相当な量が残りました。キュウリは冷やし中華と同じように切られていて、さっぱりシャキシャキです。モヤシはキュウリの添え物のようで存在感は薄いです。カイワレ大根は少量ですがピリッと辛くて存在感抜群でした。黒ごまはそのままもあればすりゴマもあり、全体を覆いつくしていました。

 全体としては完成度が高く、美味しかったです。ただし定価を考えると、美味しさはあれど量も満足できる量ではないし、定価だったらキツイです。夏の暑い時にさっぱりと頂きたいメニューでした。

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「油そば570円(クーポンで大盛70円が無料)」@日高屋 吉祥寺南口店の写真ぐるっとパスの施設訪問で多摩方面へとやってきました。井の頭自然文化園を見てから、お昼へとやってきたのがこちらです。土曜日13時頃の来店で、店内はほぼ満席の盛況振りでした。

 注文は油そば(570円)です。大盛70円分は前回貰ったクーポンで無料になりました。

 混雑していたからか、いつもより長い10分待って登場!

 スープ:油そばなのでスープとしては殆どありませんが、醤油ベースのタレが50CC程度入っていました。魚粉や白ゴマが麺の上に乗っていて、他卓上の調味料としてコショウ、お酢、ラー油などを入れているので味としては結構なジャンク感が出ていました。ただし、タレがシャバシャバで油感が少ないので油そばとは違った味わい・・・ちょっと優しい味わいになりすぎているような感じはありました。

 麺:以前食べた時は専用の麺だったような気がしたのですが、今回食べたら他の麺と同じ、平打ちのやや縮れた麺になっていました。加水率が高いのか、プリプリぷりゅぷりゅの水っぽい麺で、ラーメンの麺というよりもしらたきとかところてんの麺に寄っているような印象もあります。もしかしたら茹で時間が長過ぎたのかもしれません。麺量は通常だと1.5玉分、今回は大盛で0.5玉分増えているので2玉になります。1玉の量がどの程度かわかりませんが、150グラムだとしたら300グラム、なかなかの量がありました。

 具:魚粉、白ゴマ、ネギ、メンマ、チャーシュー5枚、別盛り生卵1個など。麺は残念な感じでしたが、具材はなかなかイイ感じでした。特にチャーシューは豚バラで脂身もしっかりとあり、しっとり柔らかで非常に美味いです。卵は別盛りだったので、最初は卵無しで、後半に卵を割り入れて麺と混ぜて食べて味変を楽しみました。こういう楽しみ方が出来る”別盛り”良いです。

 今回は、スープ(タレ)△、麺×、具◎と言った印象です。麺はもっと美味しかったと思ったのですが・・・もしかしたら、忙しすぎて規定よりも茹で過ぎたのか?とも思われます。お会計はジェフグルメが使えました。勿論お釣りも出ました。

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「まぜ辛めん540円+餃子259円が柏ランパス8で540円」@長崎ちゃんぽん リンガーハット セブンパーク アリオ柏店の写真柏・我孫子ランチパスポートVOl.8にて利用です。土曜日の11時に来店でフードコートは3割程度の入り。混雑を予想していたので拍子抜けでした。レジカウンターには店長級の男性店員さんが1名、厨房エリアには女性スタッフが1名・・・後からもう1名入りました。お会計はその後から来た女性店員さんでした。ランパスを提示して、定価799円のところが540円になります。タイマーを渡されたので、4人がけテーブル席に陣取り(ガラガラだったので)待ちます。

 待つ事8分程度で登場!

 餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1110029.html

 スープ:基本的にはまぜそばなのでスープは無いのですが、下のほうにかなりの量のタレスープが残りました。残ったタレ量は70CC位はありそうです。タレ自体の味としては醤油ベースのようですが、隠し味に皿うどんのスープを使って炒めた野菜、花椒を使った肉味噌、柚子だしと香味野菜を使ったスープのタレが混ざり合い、コクと香りのあるなかなかの味わいに。また付属のファージャオ(花椒のラー油らしい)オイルで辛味増しが出来、これを入れると適度に辛くなりました。辛味レベルはそれほど高くはありませんでした。

 麺:麺は基本のちゃんぽん麺で、普通の中華麺とは違って2ミリ程度の太さの丸っこい麺でややモチ食感でした。また麺の長さが短くプチプチした印象もありました。麺量はわかりにくいですが150gから180gの間くらいでした。個人的にはちゃんぽんの麺はちゃんぽんで食べたいかな・・・と思いました。悪くはないですが。

 具:野菜が213g入っているそうです。ニンジン、水菜、玉ねぎ、モヤシ、キャベツなど。それ以外には肉味噌も入っています。野菜が適度にシャキシャキしていて歯ごたえしっかり。食感が素晴らしいです。食べやすくカットされていて、野菜の旨味をしっかりと味わえました。野菜自体も皿うどんのスープで炒めてあるので味があり、それが美味しさのヒミツであるようです。そしてその野菜から汁が出て、料理全体の味にアクセントを与えているようでした。

 餃子も小ぶりながらイイ感じの出来栄えでした。まぜ辛めんだけだとやや物足りないですが、餃子も一緒に食べて満足、そんなひと品でした。

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「台湾まぜそば430円」@スガキヤ 大仁アピタ店の写真今月も伊豆ツーリングにやってきました。そして今回も初日のお昼はスガキヤさんです。このお店は日本で最も東よりにあるスガキヤさんなので、千葉県に住む私にとっては最も利用しやすいスガキヤさんでもあります。と言っても、自宅からは150キロ以上ありますが・・・・。

 祝日11時半頃の来店で、アピタ2階のフードコートは2割から3割程度の入りでした。しかし子供の数が多いので周囲は騒がしいです。よく見るとフードコートの隣にはプレイランドのようなものがあり、子供たちの嬌声が聞こえてきます。スガキヤさんは2店舗しかないフードコートの左側の店舗でした。何故かこの時間帯、店員さんは1名だけでした。前回には居なかった男性店員さんでした。

 レジカウンターへと向かいますが、一人でオペレーションの全てをこなしているので相当忙しそうです。なんだかんだフードコートなのでお客さんもそれなりにあり、お会計までに少し待ちました。5分くらいだったか・・・。

 注文は前回気になった「台湾まぜそば」です。430円になります。注文するとタイマーとレシートを渡されました。この感じだと結構時間がかかってしまいそうです。

 注文から9分弱でタイマー鳴動!

 スープ:スープ自体はありません。餡かけ状のタレが下のほうに溜まっていて、それを麺と絡める事で味が全体に広がっていきます。タレの味そのものは醤油ベースのようですが、鷹の爪が入っているのでかなり辛味がありました。前回の坦々麺と同じ方向性の辛さです。

 麺:太いやや縮れた麺で、6ミリ×2ミリ半くらいの平打ち気味でした。モチモチしていて歯ごたえがあり、風味もかなり良いです。スガキヤで食べた”麺”としてはこれが一番美味いです。麺量もスープが無いからかそこそこの量があり、200gくらいありそうです。麺美味いので、大盛も大いにアリです。

 具:刻んだニラ、モヤシ、ひき肉、鷹の爪、半熟玉子、小包装の刻み海苔など。ニラは生のニラを使ってるので臭い&生感が結構強いです。モヤシはややシナり気味のモヤシで、量はそこそこ多め。ひき肉は基本的には餡かけタレの一部なので具材っぽさは無し。鷹の爪は数量が多く、麺をすすっていくと必ず鷹の爪が入るくらいの数がありました。半熟玉子は最初はそのままで、後半は崩して麺と絡めました。マイルドな甘味とコクが麺に絡んで美味いです。刻み海苔は小袋が1袋あり、海苔量のバランスとしては量多めでした。

 意外と美味かったです。味もやや本格的で、量がもう少し多くなって、チャーシューなどのトッピングが加われば750円くらいの台湾まぜそばとして十分通用するクオリティがありました。坦々麺の時も思いましたが、通常のラーメンよりも美味しいと感じるくらいでした。

 今回行ってみると、新たに角煮チャーシューが2枚70円だったかで売られていました。角煮チャーシューも気になります。これは是非ともまた行きたいと思います。

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「温玉油そば830円(柏ランパス7で540円)」@兎に角 another leafの写真柏ランチパスポート7にて登場しており、美味しそうだったので行ってみました。平日13時半頃の来店で、フードコートはやや混雑していましたが、何とかカウンター席を確保。確保してからカウンターへと向かいます。ランチパスポートを提示して注文完了。タイマーを渡されて、しばし待ちます。

 8分程度でタイマー鳴動!

 スープ:油そばなのでスープは後で割りスープを貰えます。基本的なタレの味は醤油ベースの味で、やや味濃い目でした。しっかりと混ぜて食べてみると、モチっとした麺に絡みつくタレの味わいは、やや濃い目で美味いです。鰹節が入っているので繊細な舌があれば鰹節の味も感じる事と思われます。またスープ割を貰うとかなり大量に入れてもらえ、まるでラーメンのようになり、それがまた濃厚ドロドロタレで美味いです。魚介系&動物系のダシがしっかりと出ていて、1杯で2度美味しい味わいでした。濃厚すぎてスープ割りなのに更にその割りスープが欲しいくらいです。

 麺:中太やや縮れた麺で、モチモチした食感もあり油そばらしいタイプでした。味も勿論美味いです。麺量は並にすると200gらしく、お腹一杯いただけます。後半はスープ割したらラーメンのようになるので、ラーメンとしても楽しめます。

 具:鰹節、ネギ、メンマ、海苔1枚、細切れチャーシュー片、チャーシュー1枚、別皿にて温泉卵など。鰹節&ネギはマゼマゼすると麺に同化してしまいますが、海苔を残しておいて麺と絡ませると美味。またメンマは太さがありしっかりした歯ごたえで美味いです。良いメンマ使っている感じです。チャーシューも柔らかさと脂身のトロ感、しっとりした食感や濃厚な味わいもあり、これはレベルの高い一品でした。

 後半は温泉卵を割りいれると、マイルドなトロミや甘味が加わりますが、正直な所有ると無いとでそれほど差はないように感じました。

 スープ割りしたらラーメンみたいになり、濃厚なスープで大満足でした。最後の最後まで美味しくいただけました。

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「塩まぜそば810円(オープン記念500円、並、追い飯無料)」@麺屋こころ 柏店の写真本日オープンの麺屋こころさんです。お昼に一度行って台湾まぜそばを食べたので、今度は塩まぜそばです。18時15分頃に行ったら店外待ち10名くらいでした。20分くらい待って入店。お昼に居た男性店員さん3名プラス可愛らしい女性店員さんが3名も増員していました。おかげでオペレーションがかなりスムーズになってます。券売機で食券を購入。カウンター席に着席して、完成を待ちます。

 入店から10分程度で登場!

 スープ:まぜそばなのでスープらしいスープはなく”タレ”になっています。タレは濃厚な塩ダレで辛味は無く、焼肉を塩ダレで食べるアレに似た味わいです。また塩まぜそばを頼むとラー油ボトルが提供され、これを入れると辛味が増しますが、辛味増しの度合いは微妙でした。雰囲気以上に辛くならず。また卵黄が入っていないので、麺を食べ終わってからの「追い飯」をする時にタレが少なめになっているのがややネックでした。

 麺:麺は台湾まぜそばと同じ、中太縮れ麺でした。麺がやや柔らかめである事も同じでした。麺量はまぜそばの場合は200gで、大盛は無料ではなく120円増しだそうです。また150グラムの少なめサイズにすると、半分カットされた味玉子がサービスになるそうです。麺量200gだとまぜそばだとしたらやや少なめになりますが、無料の追い飯で補完されます。後半はお酢を投入していただきました。

 具:糸唐辛子、刻み海苔、九条ネギ、メンマ、水菜、刻みニンニク、魚粉、コロコロチャーシューなど。具材の種類などは台湾まぜそばよりも多いです。糸唐辛子は殆ど見た目のみ、刻み海苔や九条ネギは存在感があります。メンマは箸休めに丁度良く、刻みニンニクや魚粉は風味足しとして抜群の効果。水菜もさっぱりとしていて塩まぜそば全体の雰囲気に合っていました。コロコロチャーシューは豚の脂身が多い部分が使われていて、火で炙ってあるのでアブラ感が良く出ていて美味いです。

 最後は追い飯。エキゾチックな女性店員さんにお願いしたら、多めに盛り付けて貰えました。これを塩ダレとよくかき混ぜた所、台湾まぜそばの追い飯とは全く違った味わい。濃厚サッパリな新感覚な味わいになりました。これもまた美味いです。

 お昼共々同行した友人は「お昼に食べた台湾まぜそばの方が最初はオススメする」との評。しかし塩まぜそばも「勿論美味い」だそうです。個人的には甲乙付けがたい美味さ。塩まぜそばの方が30円高いですが、30円高くて、その上で甲乙付けがたい美味さでした。

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「台湾まぜそば780円(オープン500円、並、追い飯無料)」@麺屋こころ 柏店の写真麺屋こころ柏店がオープンするとの情報を友人から得て、早速オープン日に行ってみました。双子の友人の片方と一緒に11時10分に並ぶと、既に10人ほどの列が出来ていました。男性ばかりではなく、女性も結構並んでいました。11時半の開店少し前に店員さんが出てきて挨拶。そして入店となりました。券売機で食券を買いますが、オープンから三日間は「台湾まぜそば」「塩まぜそば」「塩らーめん」のいずれかのみ、全て500円になるので、券売機もその仕様に。とりあえずフラッグシップでありそうな台湾まぜそばをチョイス。麺量も選択できるようでしたが、何も言わないと何も聞かれませんでした。ニンニクの有無だけ聞かれました。

 オープン直後で不慣れだったのか、ロット最後尾だったからか、20分待って登場!

 スープ:まぜそばなのでスープは無く、タレがかかっているだけです。店員さんがしっかりと事前に混ぜているので麺自体にタレがしっかり絡まっています。タレの味わいは醤油ベースでピリッと辛く、なるほど本格的な台湾まぜそばの味わいになっていました。後でお酢を入れると酸味が加わりマイルドで酸っぱめな味わいに。タレは残しておいて後で無料の追い飯をします。

 麺:麺は並が200gだったか、大盛300gまで無料らしいです。また小にすると味玉子が付いてくるとか何とか。中太いやや縮れた麺で、もちっとしていて風味もありまぜそばらしい麺で美味かったです。ただし微妙に茹で加減が柔らかめになっているような気もしました。並盛りだと男性にはやや物足りないくらいでした。追い飯で更に炭水化物を摂取できます。

 具:卵黄、ネギ2種、刻み海苔、挽肉、刻みニンニク、魚粉など。ネギの量がかなり多く、刻み海苔は縦横に小さく刻まれ、麺によく絡みます。刻みニンニクはスープが無い分風味がダイレクトに来るので人に会う前は入れない方が良さそうです。魚粉もいい味出してました。具材の量は全体的に多く感じました。

 並量だとまぜそばだけで考えた場合、男性ならばやや少ないかなと感じる量ですが、そこに追い飯を投入する事で補完できます。追い飯は少なめ、多めと量を指定できるようです。今回は多めでお願いしたらまあちょっと薄めになりましたが、ご飯量がしっかりとあり、お腹的には満足できました。

 味わいはかなり本格的。美味かったです。塩まぜそばも気になったので、また行きたいと思います。

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「まぜそば315g730円(野菜ちょいマシ、ニンニクアブラ)」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の写真2017年GWの大阪ツーリングにて大阪へ。難波にバイクを停め、徒歩で日本橋エリアを観光して、夕飯として利用しました。こちらのお店は難波地区の中でも人通りの少ない裏路地にあり、隠れた名店的な雰囲気です。比較的空いているお店ですが、GW中の夜19時半頃だったので混雑しておりました。私が入ったときは運よく1席だけ空いていましたが、店を出る頃には店外待ちが10名近く出来ておりました。早めに入っていて良かった・・・・・。

 券売機で食券を購入。これまでラーメンは全種類食べたので、今回はまぜそばです。まぜそばは味の違いが無いようですが、つけめんの場合は魚介系とカレーとあるようです。麺量は並と中盛りまで追加料金なし。麺量は並が220gで中盛が315gだそうです。また「ニンニク入れますか?」が食券提出時にあり、今回は「野菜ちょいマシ、ニンニクアブラマシ」でお願いしました。

 混雑していたので待つ事20分で登場!

 スープ:まぜそばなので液体としてのスープはありませんので、味について説明します。味は豚骨醤油だと思われますが、甘いタレのような味わいやニンニクの味わいが混ざっていて、なんだか良く分かりません。しかしまぜそばとして非常に美味いです。麺を野菜もろともかき混ぜて頂きますが、後半生卵を投入すると味が弱くなったので、ここは「ニンニクアブラカラメマシマシ」くらいが良さそうです。このお店ではカラメマシマシは「カラカラ」と言うらしいので、「ニンニクアブラマシマシカラカラ」と言うのが正しいのでしょうか。

 麺:ラーメンだと硬くて違和感があるほどの極太極硬縮れ麺ですが、まぜそばにするとその太さ&硬さがむしろ美味い!ラーメンとして食べる時の数倍、この麺の設定が生きてきます。麺量315gはラーメンだと多めですが、まぜそばにすると丁度良い具合。これなら「野菜ちょい増し」よりも野菜量が多い「野菜増し」でも良かったかもしれません。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー片3個、生卵など。まぜそばを注文すると生卵がそのまま別皿にて出てくるようです。生卵をどう使うかで色々変わっていきそうです。今回は最初そのまま食べ、中盤以降になって麺量が減ってきた所で生卵を丼に割り入れました。すると殆ど釜玉うどんみたいな味わいになりました。最初から生卵を入れてもいいし、別皿に入れてすき焼きのように付け付け食べてもいいかもしれません。モヤシはややシナくらいの茹で加減。キャベツは芯の部分を含めてモヤシのように細長く切っていて、キャベツ比率がかなり高いです。チャーシューは8ミリくらいの厚みがあり、やや硬めでパサタイプでしたが、シットリ感がちょっとあって、パサでありながら意外とイケる味わいでした。

 スープ割りについては、忙しそうだったので聞きませんでした。数年前の情報によるとスープ割りの設定自体が無いようですが、今は分かりません。

 このお店の場合、まぜそばはラーメンより美味い!濃い味のタレと硬くて太い麺の相性は、ラーメンよりもまぜそばとの方が親和性が高かったようです。今回の体験を踏まえると、野菜量はもっと多くてもいいし、味に影響を与える調整をもっと濃くしても良いかと感じました。なので次回は「まぜそば中盛、野菜増し、ニンニクアブラカラメ魚粉マシマシ」これに挑戦してみたいと思います!!

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「みやまぜそば790円(柏ランパス6で540円)」@中華蕎麦 みやまの写真柏ランチパスポートVOL.6にて登場したみやまさんの新メニュー「みやまぜそば」を食べに双子の友人と三人でやって来ました。平日11時半頃の来店で、店内は先客が2名だけでしたが、30分程度の滞在の間に6名くらいの来店がありました。早速注文です。ランパス特典メニューの「みやまぜそば」は定価790円で追い飯付き。これが540円になります。

 注文から9分程度で登場!

 スープ:液体としてのスープはありませんが、タレとしてのスープについては、濃い目の醤油ダレが丼の下にあり、これを麺と絡めて食べると味が全体に回っていく感じです。スープ量自体が他のまぜそばと比べても少ない印象で、その分タレの濃さがかなり濃い印象でした。最初は薄めかなと思っていたのですが、しっかり混ぜる事でかなり濃厚な味わいになり、美味しく頂けました。小さめの卵もタレと一緒に絡ませて、濃厚さに拍車がかかっています。

 麺:麺は中太い縮れた麺で、もしかしたら通常のラーメンとは違う麺を使っているのかもしれませんが、まぜそばによく合う弾力と風味のある麺でかなり美味いです。麺量は男性にはやや物足りないくらいの量ですが、一般的には適当な量かなと思われるくらいの量でした。これに追い飯も合わせれば、そこそこお腹は膨れます。

 具:卵黄、海苔2枚、モヤシ、ネギ、ニラ、メンマ、ガーリックチップ(フライドオニオンかも)、味付けひき肉、コロコロチャーシューなど。具材はなかなか抱負な印象です。モヤシの量が全体的に多く、シャキシャキとしたモヤシの食感と麺の絡まりがイイ感じになってました。コロコロチャーシューは四角くなっていてコロコロっとしていました。食べやすいように一口サイズに切ってあります。なかなか肉感のあるチャーシューでした。

 追い飯をすると、濃厚なタレの残りとご飯の相性が抜群で、これは下手なまぜそば専門店のまぜそばよりも美味いかもしれません。まぜそばとしてのボリューム感やジャンク感はあまりありませんが、やや上品なまぜそば、和のテイストがあるまぜそばでした。

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