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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「豚骨醤油ラーメン840円(ライス2杯まで無料)」@ラーメン猪太の写真この日は前日まで3日連続でラーメン大 柏店さんに行っており、この日も友人のK兄弟を伴っていく事になっていましたが・・・19時2分頃の時点で完売していました。今並んでいるお客さんまでで終了との事で、それならとこちら、最近オープンしたラーメン猪太さんへとやってきました。平日19時7分の来店で、丁度カウンター席が2席だけ空いていました。

 券売機で食券を購入しますが、豚骨醤油ラーメンが840円になっていました。消費増税に伴う処置のようです。初回だったので基本の”豚骨醤油ラーメン”にして、無料のご飯を食べながら完成を待ちます。

 待つ事6分くらいで登場!

 スープ:ラーメン猪太さんは10年位前まで何度か利用していましたが、今回かなり久しぶりに利用しました。スープの味はどんなだったか・・・と忘れていましたが、一口飲んで思い出しました。色合いは豚骨っぽくないドロッとした茶色とクリーム色を混ぜたような色合いですが、豚骨のダシがしっかり出ていて、トロミと旨味が詰まった他ではなかなかお目にかかれない濃厚スープになっていました。背脂などはほんの少ししか入れていないそうで、それでこの味が出せるのか!?と驚きでした。鶏白湯のような雰囲気ですが、それを豚骨メインで実現させている唯一無二のスープ、そんな印象です。

 麺:麺は自家製麺だそうです。細いストレート麺で、博多ラーメンの麺のようになっていました。しかし味わいは違っていて、中華そばの麺のような・・・中華そば伊藤?のような感じで、博多ラーメンの面の細さでありながら、オリジナリティのある麺になってました。最初はやや硬め、後半は熱々の土鍋で麺が伸びて柔らかくなっていました。麺量は150グラム程度のようです。

 具:青菜系野菜数種、メンマ、半分カット味玉子、チャーシューなど。青菜系の野菜は地元柏産の野菜を使っているそうで、店頭の看板に”本日の野菜”として掲示されています。シャキシャキで新鮮な味わいで、濃厚スープとの相性も良いです。メンマも新鮮で歯応えがあり、半分カットの味玉子も味染みで美味いです。チャーシューは4ミリ程度の厚みで、シットリしていて旨味が染み込んだタイプでした。

 他のラーメン店ではまずお目にかかれない、濃厚豚骨醤油ラーメンでした。スープが美味い!野菜が美味い!ご飯2杯まで無料も嬉しいです。お値段はややお高いのですが、その価格に見合った価値があると思います。ちなみに、この日も19時20分頃は外待ち5名くらいになっていました。柏での再オープンから一月以上経ちますが、まだ混雑しています。

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「らーめん720円(全部多め)開店記念100円&生卵50円」@ラーメン大 柏店の写真らーめん大柏店さんの開店記念セール三日目、この日は友人達4人と並びました。最初に某崎が、何人か置いてK兄弟&レスラーが、一人置いて私が並びました。なんでも我々4名と同級生だった友人も並んでいたらしく、K兄と話しをしていました。

 今回の注文は、らーめん720円(開店記念100円)に生卵を付けました。生卵は前日、隣で食べていた女性がつけめん”あつもり”に更に生卵を付けていて、美味しそうだったのでやってみる事にしました。無料トッピングは「全部多め」です。セール期間中は”増し”以上は出来ないそうです。

 日曜日16時に並び始め、着丼は18時8分でした。学生団体が時間かかってました。

 スープ:今回は”アブラ”や”味濃い目”を多めにしているので、かなり二郎感が出ています。スープ自体は醤油豚骨ですが、殆ど醤油です。カエシは通常でもやや強めですが、今回は味濃い目にしているので更に強く、その分深い(しょっぱい)味わいになっていました。個人的にはこの注文が一番良さそうです。逆に”味濃い目”を増しにしてしまうと、しょっぱくなりすぎてしまうと思われます。

 麺:麺はごわっとした太麺で、初日よりもより太く感じました。友人は「柏で類似するラーメンと言えば角ふじと言う」と話していますが、初日よりも二日目よりもよりその印象は強くなりました。縮れ感も強く、小麦の風味もそこそこ感じられ、その意味でも印象がよくなりました。麺量は200グラムか250グラムか・・・結構多いので”大”を知らない人は注意が必要です。

 具:”ヤサイ”はモヤシがほぼ100%ですが、ちょっとだけキャベツ片も入っていました。モヤシは細モヤシでクタクタなので食べ易いです。ただし熱々なので一気に食べるには猫舌だときついです。チャーシューは1枚で、初日よりもしっとりしていました。二日目とほぼ同じで、厚みは4ミリくらい、しっとりややパサタイプです。二郎系のチャーシューとしてはまあこんなものでしょう。

 生卵は別皿にて提供されました。ここにラーメンタレをかけ卵を溶いて、麺を漬けてすき焼き風にして頂きました。メリットとして、熱々の麺が冷める点と、生卵の味わいやトロリ感が加わるので食感も新しくなり面白いです。ただし、生卵の味を強く感じられるかと言えば、そうでも無かったです。それとラーメンタレの味もダイレクトに味わえる利点もありました。50円ならば、これはアリです。

 三日目はかなり並びました。整理する店員さんは親切で好感が持てます。お客さんは大のスタイルに慣れていない人が多く、人数に対してかなり待ち時間が長い印象がありました。

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「つけめん820円(全部多め)開店記念100円&味玉100円」@ラーメン大 柏店の写真らーめん大柏店のオープン記念セール二日目、この日は友人であるK兄弟の弟と合流し、二人で食べる事になりました。土曜日15時半に合流して並び始めましたが、前日同時間帯と比べて、土曜日だけに並ぶ人も多め。20名近くが並んでいました。二人で近況を報告しあいながら並び続けると、50分くらいで店内入りできました。その後店内待ち5分くらいでバラバラに着席。それから4分程度で着丼でした。

 今回の注文はつけめんで、定価820円のところ100円になります。更に二日目なので味玉子を付けました。呪文は「全部多め」です。セール期間中は「増し」以上は出来ないそうです。

 並び始めてから65分で着丼!

 スープ:つけめんのスープはらーめんのそれよりもちょっと濃く、酸味も少しだけ加わっていました。ダシがあんまり出ていない感じはらーめんと同じです。背脂はらーめんほどではないにせよ、そこそこ入ってました。後半は一味などで味変しました。

 麺:つけめんは麺を水で締めるので、らーめんのそれよりも硬く感じます。縮れてボキボキっとした麺で、前日よりも太い気がします。K弟が「角ふじの麺に近い」と言っていて、そんな訳あるかと並んでいた時は思いましたが、なるほどこの感じは角ふじに近いと言うのも納得でした(汗)麺量はもしかしたらーめんよりも多いかもしれません。茹でる前で250グラム以上ある印象です。

 具:前日はモヤシ100%と書きましたが、今回はモヤシ95%にキャベツ5%でした。細モヤシをクタクタになるまで茹でて、そのままどさっと盛り付けるので熱々です。味玉子はちょい味染みでほぼ完熟でした。ゆで卵程ではないですが、とろり感はほぼ無くなっていました。スープの器の中に細切れ豚とメンマ、少しだけですが白髪ねぎが入っています。チャーシューはしっとりやや味染みで、昨日の印象よりも良かったです。

 らーめんよりも、つけめんの方が麺の風味というか食感を感じられるかなと思いました。麺量もらーめんよりも多い印象です。またスープ割りもちゃんと出来ました。汗だくになるらーめんよりも、暑い日にはつけめんの方が良いかも・・・そう思いました。印象はらーめんつけめんどっちもどっちですが、100円高い分評価はやや低めです。

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「ラーメン720円(野菜ニンニクアブラ多め)開店記念100円」@ラーメン大 柏店の写真柏の中でも歓楽街的要素の強いエリアにらーめん大さんがニューオープンしました。10月4日の開店日から7日までらーめん、つけらーめんがそれぞれ100円になると言うので、オープン日に行ってきました。15時半の来店で、外待ち6名でした。外で13分くらい待って入店です。店員さんが予め注文を取ってくれ、100円を手渡しすると引き換えにプラカードを渡されました。らーめんは白いプラカード、つけらーめんは赤?らしいです。

 入店するとカウンターが10席。提供直前になって「野菜、ニンニク、アブラ、味の濃さ」など聞かれます。二郎系慣れしているお客さんと、あまり慣れていないお客さんと、それぞれ居りました。今回は「野菜ニンニクアブラ多め」でお願いしています。

 店内待ち7分程度で着丼!

 スープ:らーめん大らしいスープでした。豚骨醤油ですが豚骨のダシは薄く、スープの重たさ自体は普通の醤油ラーメンと変りません。背脂コールしたので背脂はしっかり入っています。二郎系だとしたら超ライト二郎系で、らーめん大の標準って感じでした。卓上にラーメンタレがあったので、タレをふた周りくらい投入しました。

 麺:麺もらーめん大の他店さんでよく見かける麺でした。ほぼストレートでやや縮れが入った麺で、3ミリくらいの四角い麺です。ちょっと歯応えがあって、麺の風味はあまり無し。麺量は二郎インスパイアとしては多くは無く、200グラムあるかないかって感じです。

 具:モヤシ100%、刻みニンニク(ニンニクコールした場合のみ)、チャーシュー1枚など。モヤシはクタクタになるまで茹でられており、大量に茹でてそれをどさっと丼に乗せるので熱々でした。細モヤシのようで、クタ感も合間って食べ易さがありました。チャーシューは4ミリくらいの厚みがあり、ややパサタイプでした。一口で全部食べてしまったのであんまり印象強くはありません。

 これぞライト二郎系!本物の二郎は重すぎて厳しいけれど、二郎系は食べてみたい!と言う人にオススメです。また野菜も増し増しまで増やしてもらえるので、兎に角モヤシを食べまくりたい!!と言う人にも宜しいかと思います。

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「ラーメン600円(粒ニンニク・ニラ・キムチ食べ放題)」@金龍ラーメン 御堂筋店の写真2019年夏の青春18切符で行く大阪旅行の三日目、友人の某崎と一緒に朝ラーメンです。昨年は同じメンバーで難波千日前店にお邪魔したので、今度は御堂筋店さんへ。こちらの店舗は露天に面したカウンターのみとなっていて、夏は暑く冬は寒いです。冬はまだしも、夏は厳しいかもしれません。

 またこちらの店舗はご飯のサービスが無いので(注文自体できない)、ラーメンだけをささっと食べてささっと出たい!と言う人以外はあんまりオススメは出来ません。

 お盆期間中の朝8時40分頃の来店で、店内は店員さんが2名、お客さんは居ませんが後から4名くらいの来店がありました。券売機で食券を買い、店員さんに渡して待ちます。

 待つ事2分程度で登場!

 スープ:豚骨がベースなのですが、鶏モミジも大量に寸胴に入れているのを目撃!豚骨鶏モミジスープであるようです。スープの色合いは豚骨ダシの色ですが、味わいは醤油ラーメンのダシのような味もします。その正体が鶏モミジだと知って納得です。味は薄く、他の方もどこかの店舗が書かれていましたが、まー雑な味わいなのです。ですがこれはこれでありです。卓上の調味料で味変は可能ですが、基本的に辛くなるような調味料ばかりです。

 麺:麺は細ストレート麺ですが、豚骨ラーメンのような極細ではなく、普通の中華そばのような中細麺です。その麺が150グラム程度、普通のラーメン程度に入っています。この麺の太さも”醤油ラーメンっぽい”雰囲気にしているのだと思います。

 具:万能ネギ、チャーシュー5枚程度など。他無料トッピングとして粒ニンニク、キムチ、ニラを入れ放題出来ます。万能ネギは青い部分が多いので青ネギかもしれませんが、白い部分も多く食感も万能ネギっぽいです。チャーシューについては、店員の女の子が適当に入れているのを目撃!私の丼は5枚くらいで、某崎のは4枚くらいだった気がします。チャーシュー自体の厚みがやや不ぞろいなので、厚みで調整しているのか、または気まぐれか・・・。チャーシューはパサパサパサでダシを取った出涸らしみたいに味気ないです。日本で食べる事が出来るラーメンの中で最もパサついているチャーシューではないかと、密かに思っています。

 無料トッピングですが、キムチはちょっと辛いです。ニラも辛味タレがかかっているので辛味あり。粒ニンニクも臭いは結構強烈です。これら辛味系無料トッピングにブラックペッパーもかけたので、スープがかなり辛くなりました。

 大味なラーメンではありますが、たまには食べたくなる味でもあります。巨大な龍が客寄せしてくれるからかお客さんも結構入っているし、、なんだかんだ繁盛しているようです。

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「ラーメン680円味玉100円キャベツ70円(イベント10円他」@横浜家系ラーメン 宗八 柏本店の写真先日、柏祭りで付近を歩いていたら、8月2日にイベントで10円セールをやると言う告知ポスターを発見。これは良いなと友人のK弟を誘って2名で行ってきました。ネットに情報が上がっていなかったので、11時丁度の開店30分前の到着で並びゼロのゼロポジションでした。

 11時半まで並んで、開店です。券売機で10円のボタンを押し、更にキャベツ70円、味玉子100円のボタンも押しました。カウンター奥の席に着席し、お好み注文「麺柔らかめ、味濃い目、油多め」でお願いしました。

 注文から7分程度で登場!

 スープ:個人的な感想としては、カエシメインのダシ薄め、全体として家系の中では大人しいスープかなと思いました。最近横浜家系 薫風家に行ってみて、家系として比較をすると、スープの濃度はこちらの方があっさりです。他の家系店舗の記憶と比べてもさっぱりタイプ。あっさり・さっぱりとは言え、K弟は「普通でもしょっぱいと感じた」と言う程だったので、家系ファン以外は「味普通、油普通」が無難なようです。

 麺:麺は「柔らかめ」で注文しています。すると家系(インスパイア含む)史上に残る柔らかさになっています。柔らかいというかプニプニで、麺太めのインスタント麺のような感じになっていました。麺自体も短く、ちょっと変ってました。こちらの店舗では「麺硬め」くらいで注文する方が良いかもしれません。麺量は家系なので少なめ。ちょっと物足りなく感じました。

 具:基本的な具材としては、万能ネギほぼ無し、ほうれん草少々、海苔1枚、チャーシュー1枚など。今回はそれに有料のトッピングとしてキャベツ70円、味玉子100円を付けています。キャベツは握りこぶし大くらいの量が入りました。K弟は万能ネギを付けていましたが、それぞれ少量ずつシェアすると、彼は「キャベツ美味い、こっちにすれば良かった」と話していました。なるほどキャベツはほぼ生でシャキシャキ、スープを吸って少しだけ柔らかになり、味が染み込んでいて美味いです。味玉子は半熟煮玉子で黄身がトロッとしていて良い感じでした。チャーシューは小さいですがトロヤワで美味いです。チャーシュートッピングしておけば良かったかも。

 今回久しぶりだったので、個人的好みに当てはまる最適な注文に出来なかったので満足度自体は低めでした。もしも最適な注文だったとして、麺量が少なめなので色々トッピングしたくなります。またスープは他の家系と比べて薄いので、味濃い目注文をした方が良いかなと思いました。

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「ラーメン720円(オープン記念中盛無料)麺柔・味濃・油多」@横浜家系 薫風家の写真柏祭り二日目、友人の某崎と柏駅周辺の祭り会場を回った後で夕飯として利用しました。17時20分過ぎの来店で、店内はガラガラ、3名程度の来客でした。店員さんは男女3名で、皆さん若いです。

 券売機で食券を購入します。某崎はラーメン並720円に半ライス100円、ねぎもやし60円を付けていました。私は720円のラーメン並ですが、中盛無料なので中盛をお願いしました。お好みは「麺柔らかめ、味濃い目、油多め」です。

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:濃厚コッテリな家系スープです。醤油ダレのカエシと、豚骨のダシのバランスは同じくらいで、今回は味濃い目なのでカエシがやや優勢でした。最初の数口は美味しいのですが、ぶっちゃけしょっぱいので後半は苦労しました。しかしスープ全部飲めたので、めちゃめちゃしょっぱいと言う程でもなかったです。個人的には家系としては悪くない味わいだと思いました。柏の家系としては、名店”王道家”がありましたが、王道家と比較すると味はずっとマイルドです。

 麺:中太いほぼストレートな麺で、柔らかめ注文しているので弾力を残しながらもつるっと柔らかな食感になっていました。中盛りでもそれほど多くは感じず。家系のラーメンは麺量が少ない印象があり、このお店も同じくらいの麺量でやっているのかな、と感じました。基本が150グラムくらい、中盛だと220グラムくらい・・・かなと思われます。

 具:ほうれん草、万能ねぎ少々、海苔3枚、ローストしたチャーシュー1枚など。海苔は大きめ、ローストしたチャーシューはパサ感が一切なく、しっとりしていて歯応えがありました。このチャーシューは好きです!美味いです!

 完全に家系でした。吉村家直系レベルのクオリティはあると思います(個人的にはあんまり差が分からないオンチなので・・・汗)。スープ、麺、具材どれも家系の正統派で、柏でこのレベルの家系が食べられるならば、家系はココで決まりでいいじゃないかとすら思いました。後は秋に出来るという王道家がどうなのか次第ですが、自宅から最も近い家系として、このお店は重宝しそうです。

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「ラーメン830円(味濃いめ麺柔らかめニンニクアブラ多め)」@山勝角ふじ 二十世紀が丘店の写真松戸に用事があり、松戸までやってきました。愛車バイクのジェベル号で松戸までは20分、用事は10分で終わり、後は柏に帰るだけです。折角松戸まで来たので、気になっているラーメン店でもとこちらのお店にやってきました。平日11時半頃の来店で、2台だけある駐車場のうち1台が空いていました。バイクなので端っこに止めて1台分は空けておきます。直ぐに2台目の車が駐車していました。空けといて良かったです。

 入店すると、先客1名で店員さんはオーナーさんらしき男性が1名でした。30分程度の滞在時間で6名ほどのお客さんが来店していて、店員さんは女性が一人増えていました。券売機で食券を購入しますが、基本のラーメンでも830円とややお値段高めでした。着席したら店員さんが食券を受け取りに来てくれ、そこで呪文を唱えます。

 「味濃い目麺柔らかめアブラニンニク多め」

 と答えています。

 麺柔らかめ注文をしたので10分程度かかって登場!

 スープ:味が濃い!醤油ベースのスープですが、柏の角ふじなどのスープと同じ味でホッとしました。しかしかなり味が濃く、どちらかと言えばしょっぱいくらいでした。個人的には味は「普通」で丁度良かったです。野菜を増やした場合はモヤシから水分が出て薄くなるので、味濃い目注文もありかもしれません。また背脂はかなり大量に入っています。他店では「コテコテトッピング」100円増しになるようなお店も結構あるのに、このお店では無料で増やしてもらえるのは有難いです。

 麺:ごわっとした極太の角ふじ麺ですが、今回は柔らかめでお願いしたのでやや柔らかめになっていて食べ易いです。麺量はG系のラーメンとしてはそれほど多くは無いと思いますが、250グラムくらいはありそうです。普通のラーメンの2倍近い麺量があるので、角ふじや二郎系を知らない人は注意が必要です。

 具:モヤシ、玉ねぎみじん切り、チャーシュー1.5枚程度、しょうゆ漬け刻みニンニクレンゲ2杯分など。モヤシの盛りはかなり多く、柏の角ふじにも引けをとりません。玉ねぎみじん切りは多め、チャーシューは味染みタイプでほろっと柔らかく、かなり美味しい1枚でした。パサトロトロタイプです。

 間違いなく”角ふじ”でした。柏の角ふじとおんなじ味でした。ちょっと久しぶりに”角ふじ”食べましたが、相変わらず終盤はお腹一杯になって苦しい闘いを強いられますが、また食べたくなる中毒性がありました。こちらのお店は店内が広くてテーブル席もあり、また細かいトッピングの注文も出来るので、角ふじ初心者にも優しいお店だと思います。

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「コテコテラーメン750円中盛無料(麺硬め、味濃いめ)」@家系ラーメン 王道の写真友人達と5名で伺いました。日曜日11時20分頃の来店で、店内は先客多数、店内待ち10名程度と大盛況でした。しかし席は空いている席もあり、着席整理中だったので比較的待ち時間少なめ、10分程度の待ち時間で済みました。予め券売機で食券を購入します。

 今回は初めて頼む”コテコテラーメン”750円に無料の中盛ボタンを押します。3年ほど前に来店した時よりもかなり値上げしていましたが、正直今の値段が他店と比べたこのお店のラーメンの適正価格で、3年前の価格が安すぎだったと、そう思います。他の友人はネギラーメンだとかチャーシューまぶしライスだとか、色々頼んでいました。テーブル席に案内された後で、食券を店員さんに手渡す時にお好みを伝えます。今回は「麺硬め、味濃い目」でお願いしました。

 店内待ち10分、テーブル席に10分程度待って登場!

 スープ:スープは家系スープ。親の店舗である”王道家”よりもあっさりとしたスープで、個人的には王道家よりもこちらの方が食べ易いです。ダシとカエシのバランスも良く、これならば家系にあまり慣れていない人でも美味しくいただけると思います。

 ”コテコテ”ですが、普段の家系ラーメンでは見られない、細かい粒状の背脂がチャッチャされていました。背脂量は”環七系”くらいの量で、柏にある”誉”や、千葉に何店舗かある”なりたけ”や、我孫子の背脂ラーメン”てらっちょ”と比べるとかなり少ない、大人しいコテコテ具合です。背脂が入っている分、背脂の甘味が加わって味の尖りが軽減されて飲みやすくなったような気がします。個人的には”コテコテ”美味いと思いました。

 麺:麺は以前までは製麺所のラーメンを仕入れていたそうですが、今では自家製に変わったと友人の一人が話していました。今まで食べた家系の中でもダントツで麺が美味く、硬さも丁度良いです。小麦の風味や麺のコシ、食感も味も非常に良いです。麺量は通常でどの程度か分かりませんが、中盛だとかなり多く感じます。並で150グラム、中盛で200グラムから225グラムくらいになるのかもしれません。

 具:海苔2枚、ほうれん草、チャーシュー1枚など。海苔は大型サイズでした。ほうれん草は2つまみ程度。チャーシューは小さくて薄めでした。ローストされたようなタイプで、歯応えがありました。具材に関してはもうちょっとボリュームが欲しいところです。

 大幅値上げは痛いですが、それでもまだまだ美味しいです。次回はつめ麺を食べてみたいと思います。

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「とんこつ醤油ラーメン680円(ライスおかわり自由)」@つけ麺専門 麺処 虎ノ王 梅田店の写真2019年春の大阪旅行の二日目、朝は新世界のうどんそば店でそばを食べたので、お昼はラーメンをとラーメン店を探していたら発見しました。新世界からキタまで散歩して、その途中で大阪駅前ビル”群”があったので、そこの地下に入って飲食店街を歩いていたら見つけました。

 平日12時頃の入店で、店内は店員さんが3名、先客は5名くらいでした。お店は狭いですが、場所柄かお客さんは結構多いです。周辺の”大阪駅前ビル群”で働いているサラリーマンの方が多い印象でした。

 券売機で食券を買い求めます。基本メニューであるとんこつ醤油ラーメンは680円で、麺類を頼むとセルフのライスがおかわり自由になるようです。また100円でから揚げも付けられるようです。やっぱり基本のとんこつ醤油ラーメンを食べる事にしました。

 卓上に辛子高菜があったので、ライスに高菜を載せて”高菜ご飯”にして食べていると、6分くらいで登場!
 
 スープ:豚骨のダシと醤油のカエシ、どちらもあっさりでした。あっさりですがバランスが良く、薄いわけではなくしっかりと抽出されていました。個人的に濃い味が好きなので、あっさりはあまりそそられないのですが、今回の”あっさり”はしっかり美味しかったです。ただしどうしても濃い味にしたかったので、卓上の調味料「辛子高菜、白胡椒、黒胡椒、ラー油、お酢、すりゴマ」をそれぞれ適量入れています。後で写真を見たら、気持ち背脂なんかも入っているように見えます。

 麺:麺は細いストレート麺でした。博多豚骨ラーメンで使われるような麺ですが、博多豚骨ラーメンだとしたら太めのタイプでした。最初はやや硬めに感じたので先に辛子高菜ご飯を食べて麺を伸ばして、柔らかくして頂きました。麺量はそれほど多くは無く、140グラム程度?かなと思われます。

 具:ネギ、メンマ、モヤシ少々、チャーシュー2枚など。チャーシューは薄いペラタイプですが味は良いです。トロッと柔らかく、赤身と脂身のバランスも良い三枚肉のチャーシューでした。ネギやモヤシは少なめ。しっかり歯応えのある具材はメンマくらいでした。

 ラーメン単体だとちょっと量が少ないような気がしました。そこでライスですが、小さめの茶碗が炊飯器の横に置かれていて、セルフで盛り付けて食べるシステムです。ご飯自体はしっとりしていて、炊く時の水分量多めで炊いているようです。

 後で見たら、系列店が動物園前にもあったようです。朝利用した公衆トイレの横にありました(笑)。詳しくメニューを見てみると、基本は同じようですが微妙にサービス内容が違うようです。

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