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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
1,272 807 10 335
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメンミニ丼セット500円(醤油ラーメン・ミニカレー)」@カインズキッチン 名古屋みなと店の写真2019年夏の青春18切符で行く大阪旅行の初日、大阪に夜着けば良いので、昼間は名古屋で観光する事にしました。名古屋駅からあおなみ線の1日乗車券に乗り、リニア・鉄道館に行きました。その後稲永で降りて銭湯に入り、そこからカインズホームへ。2階のブックオフで買い物をして、降りてきてフードコートのスガキヤに行こうとしたら、その手前にカインズキッチンさんがあり、何気なくメニューを見たらセットメニューが安かったので、急遽こちらのお店を利用する事にしました。

 ラーメンミニ丼セットは500円です。醤油ラーメンは320円で、ミニ丼は250円です。合わせて570円のところ、70円引きになります。この時は気が付きませんでしたが、他のラーメンメニューもセットにしたら総額から70円引きになったそうです。ミニ丼はかれーを選択しました。

 ミニカレー丼のレビューはこちら:https://currydb.supleks.jp/review/1256530.html

 注文から5分でタイマー鳴動!

 スープ:超純正醤油ラーメンです。純正というか、基本の基本というか、醤油ダレのカエシに鶏がらや豚骨などのダシを取った、誰もが想像するような味わいでした。昔ながらの中華そばの味とも言えます。調味料コーナーには七味やお酢、胡椒などの調味料があるので、多少の味変は出来ます。今回は基本の味に七味と胡椒をやや多めに振り掛けました。シンプルな味ですが、なんとなく美味いです。

 麺:麺はほぼストレートな細麺で、こちらもスーパーなんかで買えるような麺でした。シンプルな醤油スープとシンプルな麺、今風の進化した味わいではないですが、これはこれで十分美味しいです。麺量は余り多くはありませんが、150グラム弱くらいはありそうです。

 具:メンマ、ネギ、チャーシュー1枚など。ネギがやや多めでした。チャーシューはパサトロしっとりで憎めない味です。凄く美味しい訳ではないのですが、悪くも無いし何ならチャーシューメンでも良いかなと思いました。チャーシュートッピングは3枚150円なので、1枚50円相当です。

 20年前の高速道路のサービスエリアではこんなラーメンばかりが売られていたような気がします。生めんタイプのインスタントラーメンに具材を入れたものと同じ味で、家庭的過ぎると言えばそうですが、それでもしっかり美味しいです。これで320円ならば、色々な意味でアリだと思います。

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「油そば無双680円&梅20円&モヤシ50円(更に200円引)」@油そば専門店 歌志軒 グローバルゲート店の写真2019年夏の青春18切符で行く大阪旅行の初日に利用しました。大阪に夜着くように調整するので、途中名古屋で観光をする事にしました。久しぶりに”リニア・鉄道館”に行こうと思い、あおなみ線の一日乗車券を調べたら、なんとこちらの”グローバルゲート”さんでお食事ができるチケット200円分も着いてくる事が判明!その中には油そばの歌志軒さんも含まれており、これは良い!と途中下車して利用しました。

 お盆時期日曜日の13時25分来店で、店内は7割程度の入りでした。結構混雑しています。女性客が多いです。店員さんは3名で、ぶっきらぼうな男性店員が厨房、STUの”マリーナ”似の女性がホール担当のようでした。お食事券の使い方が分からなかったので”マリーナ”に聞いたところ、後で200円キャッシュバックしてくれるとの事。安心して券売機で食券を求めました。

 注文は、油そば無双680円、モヤシ50円、梅干20円で750円のところ、200円キャッシュバックで550円でした。

 12分程度で登場!

 スープ:スープはありません。タレとしては醤油タレで、タレ自体はシンプルな油そば用のタレでした。タレ量が少ないので食べ終わっても殆ど残っていませんでした。味がシンプルなので、卓上の調味料で味変するのが基本だそうです。お酢をオスオスかけて、ラー油もオラオラかけて、粒ニンニクやらガーリックチップやらすりゴマやら色々かけまくりました。その都度味が変わって面白いです。

 麺:”無双”は限定商品だそうです。2種類の麺を使っているらしいのですが、あんまり違いが分かりませんでした。全粒粉っぽい麺で、強烈な玉子味がしました。この麺、美味いです!麺量は大盛りだと210グラムらしいです。今回大盛りまで無料なので大盛りでお願いしました。

 具:具はモヤシ、キャベツ、メンマ、チャーシューなど。チャーシューは2枚でした。ペラペラの薄さでトロッやわっとしていました。チャーシューは美味いです。豚ばら肉を柔らかく加熱して、4ミリくらいの厚みでカットしたような感じです。チャーシュー麺にしたら5枚くらいチャーシューが増えるのであれば、次回はチャーシュー麺にしようかと思うほどのウマさでした。

 トッピングモヤシは別盛りで後から登場しました。シナシナの柔らかタイプで少量のタレがかかっていました。モヤシ量は100グラム程度かなと思われます。

 梅干は後半から入れてみました。タネ抜き皮付きなので皮が残って麺との絡みはそれほど良くはないです。麺と強引に絡ませるように3口分くらい味わえましたが、酸っぱさと甘さが組み合わさり、超絶美味!こんなに甘く感じた梅はありません。100円分、5倍梅干で試してみたくなりました。

 卓上にはお酢、ラー油、一味、激辛一味、擦りゴマ、刻みにんにく、擦りガーリックチップ、白胡椒、ゆかりなどが置かれていました。

 基本的な油そばの味は単純なのですが、カスタム次第では面白くなるなと感じました。ここは定価でも良いのでまた行きたいなと思っていたら、西宮の国道2号線沿いで発見しました。今レビューを書きながら調べたら、愛知など数十店舗展開している大チェーンだと知りました・・・。

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「台湾ラーメン650円&ニンニクチャーハン730円他」@中国台湾料理 味仙 今池本店の写真2019年春の青春18切符で行く名古屋・三重旅行の初日、今回は一人旅ではなく、友人たち5人で行くグループ旅行です。土曜日17時半頃の来店で外待ちが15名くらいでしたが、開店直後だったので続々と入店していって、殆ど待つ事無く入店できました。店内では既に食べているお客さんもいました。17時半開店と言っておきながら、17時15分頃には開店していたのかもしれません。

 注文は勿論台湾ラーメン!それと以前他店で食べて美味しかった”ニンニクチャーハン”も注文しました。更にビールと麻婆豆腐も頼んでいます。

 注文から3分程度でビールと麻婆豆腐、ニンニクチャーハンが登場!その後2分程度で台湾ラーメン登場!

 ニンニクチャーハンのレビューはこちら:https://chahandb.supleks.jp/review/1226363.html

 スープ:もちろん辛い!かなり辛く、5名中スープまで飲み尽くせたのは2名だけでした。しっかりと辛いので、辛味が苦手な人は勿論ですが、多少得意な人でも辛味を感じられると思います。もちろん辛味だけではなく、ダシやタレもしっかりと出ていて、それ自体がラーメンのスープとして美味しいです。雰囲気としてはさっぱり系、精湯系の坦々スープに近い雰囲気でした。

 麺:麺は細くてストレートやや縮れタイプでした。麺自体もなかなかの美味しさで、コシがあって小麦の味わいもありました。全体量が少ないので、麺量もそれほど多くは無いようです。130グラムくらいなのかなと思われます。

 具:ひき肉、ニラ、モヤシ、唐辛子の欠片など。唐辛子は鷹の爪状ではなく、もっと細かく刻まれていました。ひき肉の量は多め、ニラもやや多めに入っています。モヤシは少しだけでした。これぞ台湾ラーメン!と言った感じでした。

 丼が小さい!登場して先ずそう思いました。食べてみると結構辛くて、水を頼んだら大き目のボトルが置かれたのも納得でした。味自体はまあまあ美味しいのですが、サイズを考えるとあんまりお得感はありませんでした。

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「ラーメン320円&でら盛300円」@スガキヤ 蒲郡アピタ店の写真2019年正月の青春18切符で行く西日本旅行の最終日、この日は宿泊していた大阪の激安ホテルを8時15分にチェックアウトし、朝食を食べてから列車で蒲郡へ。蒲郡には13時頃に到着しました。早速昼食です。

 今回はアピタ蒲郡店内のフードコートにある”スガキヤ”さんです。フードコートは他に3店舗ほどありました。

 注文は”ラーメン”320円に、1月14日までの限定の”でら盛”300円で、これで620円になります。スガキヤではかなり高価格なラーメンになります。でら盛は「ねぎ10倍(100円)、メンマ4倍(100円)、チャーシュー5枚(100円)、温泉玉子1個(50円)」で350円のところ300円になるお得なサービスです。期間限定なのが悔やまれるところです。

 注文から4分弱でタイマー鳴動!

 スープ:薄めの豚骨スープに、カツオの風味、それとゆずの風味がほんの少しだけ香るスープです。基本の味だけだとかなり薄く、老若男女食べられる味ですが個人的にはもっと刺激が欲しくなります。だもんでいつもはカウンターにあるコショウを振りかけて食べます。コショウは少量でもなかなかスパイシーに香り、どうやらオリジナルブレンドのようです。今回はでら盛を入れているので、後でねぎの風味や温泉玉子の甘味が加わって、複雑な味わいになりました。この味も好きですが、個人的にはもっと調味料が欲しいところではあります・・・。

 麺:麺は細いやや縮れた麺で、本場の博多豚骨ラーメンの麺とは縮れの面でかなり違いがあります。雰囲気はインスタント麺のようですが、これがなかなか美味く、320円で食べる事が出来る外食ラーメンとしては驚きの味わいでした。麺量も丼のサイズに合わない量で、意外と多く入っています。140グラムくらいはありそうです。

 具:基本具材としては、ねぎ、メンマ、チャーシュー1枚など。それぞれ1単位、1枚ずつ入っています。今回はでら盛なので、ねぎは更に10倍なので11単位、メンマは5単位、チャーシューは6枚になります。そして温泉玉子も入ります。別盛で盛り付けてもらったので、最初は別々で写真を撮り、直ぐに全部丼に投入して一緒にしてしまいました。

 チャーシューはぺらぺらなので6枚になったところで全体量は二郎のチャーシュー1枚にすら勝てませんが、それでも食べ応えはあります。メンマは歯応えのあるタイプで、チャーシュー&メンマを全部食べる頃にはとりあえずちょっとお腹に溜まる感じがありました。ねぎは麺とそれほど絡まなかったので、後でかなりの量がスープに残りました。温泉玉子は定価でも50円の安さ。スープに溶かすとマイルドな甘味やトロミが加わり、個別に食べるとまた違った味わいを楽しめます。何なら2個欲しいくらいです。 

 気になっていたでら盛全投入後のスープの温度低下ですが、全投入すると流石にかなり下がります。最初の状態だとやや熱いので口元で吹いて冷ましながら食べますが、でら盛全投入後はそれが全く必要無くなります。ちなみに私は猫舌なので、この温度は急いで食べたい時には有り難いです。最初の状態でも熱いとは言えないスープなので、温度低下を考えると、熱々派には物足りない温度になってしまうというのは確かにあります。

 美味かった!620円はスガキヤでは安くは無いですが、満足度は高いです。このキャンペーンをまたやったとしたら、また食べたいと思います。是非ともまた開催して欲しいです。というよりも、通常メニューに導入して欲しいです。

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「平日Aセット500円(ラーメン、五目ごはん、ミニサラダ)」@スガキヤ 豊橋ココラアベニュー店の写真2018年夏の青春18切符で行く大阪旅行の初日、豊橋で途中下車しました。本当は豊橋から新快速で大垣に向かう予定でしたが、お盆時期で混雑しており、新快速に乗車しても着席できそうも無かったので、豊橋でお昼を取る事に。こちらスガキヤさんは豊橋駅そばにある”ココラ”なる複合施設の中にありました。ココラアベニューの中、30メートルほど歩いたら店舗がありました。隣にははなまるうどんさんもありました。

 注文は”平日Aセット”です。定価320円のラーメン、230円の五目ご飯、ミニサラダについては単品として設定がありませんが、同じ平日Bセットの定価630円が500円になる点から考えると、A、Bセットがそれぞれ同じ価格だけ割引になるとしたら、ミニサラダの仮想価格は80円程度と想定されます。定価630円かかるところが500円になるので、かなりお得になります。

 支払いはワオンで、2ポイントだけ付きます。

 待つ事7分程度でタイマー鳴動です。

 スープ:ラーメンのスープは薄めの豚骨スープで、魚介の味もするダブルスープ風です。気持ちゆずの風味もあるような気がします。それだけだと薄味でさっぱりした味わいなのですが、カウンターに置いてあるコショウを入れるとスパイシーな辛味が加わります。ちょっと入れただけでも一気に大人向けの味になりました。

 麺:細い縮れ麺で、麺量は130グラム程度でした。味としては悪くは無いですが、本格的なラーメンの味と比べると安っぽさはあります。高速道路のサービスエリアで食べるラーメンのような味わいでした。又は、スーパーで売っている中華麺のような味でもあります。

 具:ネギ、メンマ、チャーシュー1枚など。チャーシューは形が揃っているタイプで、ぺらっとかなり薄くてやや歯ごたえがあります。正直な所これほどペラペラなチャーシューもなかなかお目にかかれません。

 ラーメン自体は外食のラーメンとしては最安値クラスの320円。クオリティもそのくらいです。五目ご飯は味が染み込んでいて旨味があり、ラーメンよりも美味しいと感じました。しかし塩気が強い印象もありました。ミニサラダはシーザードレッシングが別添えされており、レタスメインのシンプルなサラダでした。

 500円でこのメニューは安いと思います。ラーメン、ご飯、サラダと色々食べられるのは魅力的。ただしそれぞれのクオリティはそんなに高くありません。あくまで軽食感覚として食べるようなメニューでした。スガキヤさんは何故か、通常のラーメンよりも期間限定の商品の方が味が良い様な気がします。

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「コク旨ラーメン430円&温玉50円」@スガキヤ 大須店の写真2018年春の青春18切符で行く名古屋旅行の二日目、帰る直前に立ち寄った店舗です。今回の旅行は中の良い友人グループ「K軍団」のグループ旅行です。私とK兄弟の弟は18切符で名古屋へ、K兄・某崎・レスラーの3名は新幹線で名古屋へと向かい、豊橋市内にある”のんほいパーク”にて合流しました。それから紆余曲折を経て最終日の帰る直前、新幹線の時間が遅い某崎と共に大須の電気街を散策し、目当てのブツを手に入れたのでここで某崎とは別れ、一人でこちらのスガキヤさんへ。

 大須地区はスガキヤさんが数店舗あるようですが、地下鉄上前津駅から近くにある店舗がこちらになります。大通りから1本裏通りに入ったところにあり、人通りはまばらでした。16時45分頃の来店で、店内は先客3名程度でしたが、後から7名くらいの団体さんが入店していました。店員さんは接客から調理まで1人でこなしているようですが、もう一人休憩中なのかバックヤード付近をウロウロしている店員さんのような人物が居ました。

 先にカウンターで会計をして、番号札を受け取り、その後で席を確保するシステムのお店でした。注文は”コク旨ラーメン”430円で、そこに50円の温玉トッピングをしました。温玉が50円でトッピングできるのは嬉しいです。

 待つ事4分程度で登場!

 スープ:マー油が入っているようで、熊本ラーメンのそれに近いです。ベースは豚骨で、それに黒いマー油が入っていて、ここにニンニクも含まれるので意外とニンニク強めにガツンときます。これをスガキヤではなく”桂花”や”味千ラーメン”の器で出したらそれぞれ騙されそうな味わいはありました。結構熱いです。

 麺:麺は細ストレート麺で、スガキヤ標準の麺であるようです。麺の量は普通やや少な目くらいで、130グラムから140グラムくらいありそうです。満腹にはならなかったですが、おやつとしては十分です。もう少しトッピングすれば1食として使えるくらいのボリューム感がありました。

 具:ネギ、モヤシ、チャーシュー1枚、トッピングの半熟玉子(温玉)など。モヤシは袋から出して調理していました。茹で時間短めらしくシャキっとしていました。目分量らしいですが、量としては100グラム前後かと思われます。ネギは一つまみ程度、チャーシューは小さな1枚で、直径は4センチ無いくらい。味としては美味しいですが、カップ麺に入っているチャーシューのようで切ないです。温玉はプルプルしていて生感が強いタイプ。かなり小さく、玉子のサイズはSサイズ?なのかと思われます。

 スープは○、麺もまあ○、具は△な感じでした。480円のラーメンだと考えると、もうちょっとボリューム感というか味のクオリティを上げて欲しいかなとは思いましたが、悪くは無かったです。

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「玉子入り台湾ラーメン820円」@味仙 JR名古屋駅店の写真青春18切符で名古屋へ。今回は18切符組2名と新幹線組3名のグループ旅行です。途中豊橋市内にある「のんほいパーク」で合流し、その後名古屋へと移動してからこちらの店舗へとやってきました。夕飯としての利用です。土曜日18時頃に来店で、なんと廊下待ちが発生するほどの人気でした。廊下待ち10名程度で、意外と回転が速く10分程度で案内してもらえました。5名なので、本来4名の席を1名分詰める事で何とか座ることが出来ました。

 注文は「玉子入り台湾ラーメン」820円です。それとチャーハンも頼みましたが、本当は「ニンニクチャーハン」を食べたかったのに、それがなくて「台湾チャーハン」になっていました。仕方が無いので普通のチャーハン(850円)と台湾チャーハン(900円)をチョイス。

 待つ事2分程度でチャーハン群が登場、4分で台湾ラーメンが登場。

 チャーハン&台湾チャーハンのレビューはこちら:https://chahandb.supleks.jp/review/1133630.html

 スープ:ラーメンですが、驚くほど器が小さいです。これで820円!?と驚くほど衝撃的な小ささ。牛丼なんかの丼くらいのサイズでした。スープは醤油ベースで刻んだ唐辛子が入っているので辛味があり、旨味もありましたが、以前他の店舗で食べた時ほどの感動はありませんでした。

 麺:麺は細やや縮れ麺で、ややダマになっていたのでほぐしながら食べました。器が小さい分全体量が少なく、麺量も少なめな印象です。麺自体は美味しかったです。

 具:刻み唐辛子、ニラ、モヤシ、ひき肉、有料70円の生卵など。唐辛子が辛くて、これぞ台湾ラーメンの雰囲気。ニラは多めに入っていて、モヤシはほんの少しだけ、バラバラに入っているので存在の有無は殆ど分かりません。ひき肉はかなり多く、スープを飲み尽くしてもまだかなり残っていました。

 これじゃあもう味仙は卒業かな・・・・と卒業発表をしようとした矢先、同行したK弟より「後で調べたら、味仙は店舗によってメニューや価格が違うから、卒業を宣言するのはまだ早い!」「名古屋駅前店の事は嫌いでも、味仙の事は嫌いにならないでくださぁい!」などとメールを送ってきて、調べてみたらそのようでした。よりにもよって一番高い味仙に入ってしまったようです。

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「ラーメン並750円(ヤサイニンニクアブラカラメ)」@ラーメン大 名古屋店の写真青春18切符で名古屋へ!今回は二日間の比較的短い旅行ですが、初日はラーメン荘 歴史を刻め 新栄に行って二郎系ラーメンを堪能しました。そして二日目のこの日はこちら、ラーメン大さんへとやって来ました。土曜日の13時30分頃で外待ちが15名もいました。しかし回転は比較的速く、またお客さんの入店前から麺を茹で始めているらしいので、その分提供も比較的早いようです。並び始めてからしばらくして券売機が近づいてきたら食券を購入するような”雰囲気”になっていました。食券購入と前後して、店内のスタッフから「ラーメンのサイズ」を聞かれます。大なのか並なのか、どちらかです。多くのお客差は並で注文していました。

 入店直前、または入店後になって「トッピングどうしますか?」と聞かれるようです。私は「ヤサイニンニクアブラカラメ」要はトッピング全部です。お客さんによっては「ヤサイちょい増し」などと注文しているお客さんがいました。またニンニクは「ニンニク」コールしなければ入らないようなので、その辺り注意が必要です。お客さんの「呪文」がやや分かり難く、店員さんとのやりとりが多少混乱しているケースが見られました。店員さんは優しいので丁寧に説明していました。

 またこのお店はラーメン大 堀切店の系列ではないかと言う説と、実はそうではないという説とあります。「ラーメン大」の公式サイトでは系列店の中には入っていないので、正式な系列ではないようですが、店構えやラーメン自体の見た目や味わいなど「ラーメン大」系列店の雰囲気とかなり似ていました。確定は出来ないですが、ラーメン大グループの暖簾分けか、または大出身の店員さんがやっているか、そんな所かなと思われます。ラーメン大 堀切店自体がラーメン二郎の系譜なので、このお店はラーメン二郎の子供の子供、孫のような関係だと言っても良いかもしれません。

 並び始めてから20分程度で登場!

 スープ:見た目からしてこれは”ラーメン大”だなと思いました。スープは二郎本体店舗のそれよりもずっとマイルドで、非乳化の醤油豚骨スープでした。カラメ増ししていますが、それでもカエシは二郎系としては薄く感じます。背脂は極めの細かいタイプで、このあたりも大の雰囲気が出てます。二郎本体の場合は背脂が塊だったり、比較的大きなものだったりする事が多いです。ニンニクは刻みニンニクでやや辛めでした。

 麺:麺は太い角ばった麺で、平打ち気味のストレート麺でした。こちらも二郎本体の麺とは違い、むしろラーメン大っぽさが出ていました。麺量はそれほど多くは無く(それでも普通のラーメンからしたらかなり多いけれど)、200gくらいかなと思われます。

 具:キャベツ、モヤシ、チャーシュー2枚など。キャベツはモヤシの上に2、3枚が盛られていましたが、やや硬めでした。モヤシもシャキシャキ感がかなり残っていて硬茹でタイプでした。野菜量はかなり多く、ヤサイマシするとモヤシを上からグッと押し付けていて、見た目にも山盛りになっていました。チャーシューはモヤシの山の中に埋蔵金のように隠されていました。8ミリくらいでやや厚みがあり、柔らかさとジューシーさがあってなかなかの出来栄えでした。

 二郎インスパイアとしての「ラーメン大」の雰囲気はかなり良く出ていました。二郎っぽさからすると、このお店よりもラーメン荘 歴史を刻め 新栄の方が近いですが、野菜の盛りなどはこのお店の方が迫力がありました。スープが二郎系としては薄く、その分万人受けしやすいかなと思います。個人的には・・・・やっぱりラーメンが熱くて猫舌だと「天地返し」したりして闘わなければならないのと、箸が割り箸なので指に食い込んで痛かったのが印象的でした。

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン小300g750円(ニンニクヤサイアブラ)」@ラーメン荘 歴史を刻め 新栄の写真青春18切符で春の名古屋旅行へ。初日の夕飯として頂きました。雨が降ったり止んだりの平日金曜日、18時25分位に行ったら外待ちが6名でした。しかし開店から1順目のロットが終る頃だった様で、続々とお客さんが出て行きました。10分程度待って入店できました。ちなみにこのお店はローカルルールがとにかく多く、首都圏にある”ラーメン二郎”よりもローカルルールは多いですが、店頭に「食べ方」など指南書があるのでそれほど気にする必要はありませんでした。

 注文は「ラーメン小300g」で「ニンニク有りのヤサイアブラ」でお願いしました。

 並び始めてから20分くらいで登場!

 スープ:微妙に乳化した醤油豚骨スープで、いわゆる二郎系としてはインスパイアの枠を超え、二郎本体の店舗のそれに近いレベルにまで達していました。それは系列のラーメン荘 歴史を刻め 六甲道でも感じました。かなり美味しいです。スープの濃度などは、二郎店舗ならばラーメン二郎 目黒店よりも濃く、乳化していました。ラーメン二郎 横浜関内店などと近く、カラメ感や豚骨のダシ感は適度なレベルで、”二郎酔い(二郎系店舗のラーメンを食べて、味やダシが濃過ぎて気持ち悪くなる現象)”しなくて済みました。ちなみにスープは全部飲み干せたので、二郎の中ではラーメン二郎 新宿歌舞伎町店で”ニンニクアブラカラメ”したものよりも飲みやすい(二郎酔いしにくい優良なスープ)だと感じました。”アブラ”注文すると、アブラが別皿にて提供され、これを入れると味が付いた様な背脂なので美味さが飛躍的にアップします。また気のせいかもしれませんが、少しだけソースっぽい味もしました。卓上にブラックペッパーや七味があるので、味を変更して楽しめます。とりあえず「美味い!」って事で。。。

 麺:極太いやや縮れた麺で、なんとなく独特な風味がありました。かん水の配合比率がちょっと違ったのか、または茹で上げたときの処理の違いだったのかわかりませんが、なんとなくうどんのようなすいとんのような風味を感じました。硬さは麺の太さからしたら普通で、二郎のそれよりも麺が太めで角ばった麺である印象です。二郎本体の麺は平打ち麺が多いので・・・。麺量は”ゆでる前”で300gあるので、茹でた後では500gを超えます。500gを求めたお客さんに対して、店員さんが「茹でた後で1キロくらいになり、20分以内に食べきらないといけないですが大丈夫ですか?」と忠告していました。麺は熱いです。いわゆる「天地返し」をしたとしても、猫舌の人は厳しい闘いをしなければならないでしょう。私がそうでした。。。。

 具:モヤシ、チャーシューなど。”ヤサイ”の中にはキャベツも入っていることが多い二郎系ですが、このお店の”ヤサイ”はキャベツの影を見ることが出来ませんでした。モヤシはややシナっとしたゆで加減で、食べやすかったです。ヤサイコール(ヤサイを増すこと)をしてもそれほど大きな盛りではないです。チャーシューは肉の切れ端のような形が合わないチャーシューで、厚い部分は2センチ以上の厚みがあり、それでいて柔らかでジューシーで、かなり食べやすく美味しいチャーシューでした。チャーシューのレベルは二郎本体の店舗でもレベルが高いとされている店舗のレベルでした。

 非常に”二郎に近い”と感じました。ただし詳細なラーメンの雰囲気は”ラーメン荘”の雰囲気です。二郎の中ではややスープが優しく、その分食べやすいですが、麺は一般的な二郎店舗のそれよりも凶暴な印象を受けました。野菜の盛りは一般的な二郎のそれと同じくらいでした。かなり美味かったので、次は汁なしを食べに来よう!と心の中で誓いました。
 
 またローカルルールは多いですが、店員さんは優しく丁寧に接客をしてくれ、高圧的でぴりぴりした雰囲気の店舗が多い二郎本体とは全然違った和やかな雰囲気でした。

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「大岩ラーメン特鳥(とくちょう)800円、ご飯お好きにどうぞ」@豚骨 大岩亭の写真大阪ツーリング往路のお昼として利用しました。前にテレビで紹介されていて、凄く濃くてドロドロした豚骨と、店主が特徴的だと言うので、気になって行ってみました。国道23号バイパスを進み、途中で降りてすぐありました。意外と簡単に到着。日曜日10時55分頃の到着で4人外待ち。11時5分くらいにオープンするとき、名物大将の「いやー待ったな!凄い待ったな!悪いな待ったな!」と先制パンチ。店内は元々喫茶店だったのか?と言うか、文化祭の後みたいな雰囲気。4人がけのテーブル席と、2人がけのテーブル席がありました。2人がけのテーブル席に着席。少し待ったら店員さんがお水を持ってきてくれたので、そのタイミングで注文。今度来れるかどうかもわからないので、大岩ラーメン特鳥(とくちょう)800円を注文。

 たまに大将の「はぁーーーーい!!!」と言う掛け声が上がり、そろそろラーメン出来るかな?と思ったらスカされたりして、結局30分くらい待ってやっと登場でした。他のお客さんも一様に時間かかってました。

 スープ:・・・・・・濃厚すぎる!!!これまでに数百軒かのラーメン店に行ってきましたが、間違いなくダントツトップで濃厚&ドロドロでした。濃度うんぬんを超えて、スープが固まってそれ自体が「飲む」ではなく「食べる」みたいな感じになってます。正直なところ、ここまで濃くなくても良いです。味は豚骨&魚介&鶏&各種野菜や昆布などが使われていると書かれていますが、濃厚すぎて味が良く分からなくなってました。

 麺:麺は中太い縮れ麺で、麺量は130グラム程度かと思われます。スープがどろどろなので麺にからまるからまる!また注文時に硬さを指定するように言われますが、今回は「普通」でお願いしました。

 具:海苔1枚、青ネギ、チャーシュー1枚分など。他にすりゴマ&紅しょうがが入れ放題になっています。チャーシューはスープに沈んで見えませんでしたが、引き上げてみると1枚分が4つくらいに分かれていました。やや薄めで食感他は普通でした。

 ご飯は無料で、何故か皆ラーメンが着丼してからご飯を取りに行っていました。ご飯自体はやや硬めで、スープをかけて食べている人が多いようでした。

 それにしても!!何よりこのラーメンの濃度の高さ!!ここまで濃度の高いお店は全国広しと言えども、そうそうないと思います。奈良にあるまりお流らーめんも濃度が高いようなので、今度こちらにも行ってみて、どちらがどう違うか試してみたいと思います。それと、今回は特鳥だったので、次回は普通の大岩ラーメン(750円)を食べてみたいところです。

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