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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン600円(粒ニンニク・ニラ・キムチ食べ放題)」@金龍ラーメン 御堂筋店の写真2019年夏の青春18切符で行く大阪旅行の三日目、友人の某崎と一緒に朝ラーメンです。昨年は同じメンバーで難波千日前店にお邪魔したので、今度は御堂筋店さんへ。こちらの店舗は露天に面したカウンターのみとなっていて、夏は暑く冬は寒いです。冬はまだしも、夏は厳しいかもしれません。

 またこちらの店舗はご飯のサービスが無いので(注文自体できない)、ラーメンだけをささっと食べてささっと出たい!と言う人以外はあんまりオススメは出来ません。

 お盆期間中の朝8時40分頃の来店で、店内は店員さんが2名、お客さんは居ませんが後から4名くらいの来店がありました。券売機で食券を買い、店員さんに渡して待ちます。

 待つ事2分程度で登場!

 スープ:豚骨がベースなのですが、鶏モミジも大量に寸胴に入れているのを目撃!豚骨鶏モミジスープであるようです。スープの色合いは豚骨ダシの色ですが、味わいは醤油ラーメンのダシのような味もします。その正体が鶏モミジだと知って納得です。味は薄く、他の方もどこかの店舗が書かれていましたが、まー雑な味わいなのです。ですがこれはこれでありです。卓上の調味料で味変は可能ですが、基本的に辛くなるような調味料ばかりです。

 麺:麺は細ストレート麺ですが、豚骨ラーメンのような極細ではなく、普通の中華そばのような中細麺です。その麺が150グラム程度、普通のラーメン程度に入っています。この麺の太さも”醤油ラーメンっぽい”雰囲気にしているのだと思います。

 具:万能ネギ、チャーシュー5枚程度など。他無料トッピングとして粒ニンニク、キムチ、ニラを入れ放題出来ます。万能ネギは青い部分が多いので青ネギかもしれませんが、白い部分も多く食感も万能ネギっぽいです。チャーシューについては、店員の女の子が適当に入れているのを目撃!私の丼は5枚くらいで、某崎のは4枚くらいだった気がします。チャーシュー自体の厚みがやや不ぞろいなので、厚みで調整しているのか、または気まぐれか・・・。チャーシューはパサパサパサでダシを取った出涸らしみたいに味気ないです。日本で食べる事が出来るラーメンの中で最もパサついているチャーシューではないかと、密かに思っています。

 無料トッピングですが、キムチはちょっと辛いです。ニラも辛味タレがかかっているので辛味あり。粒ニンニクも臭いは結構強烈です。これら辛味系無料トッピングにブラックペッパーもかけたので、スープがかなり辛くなりました。

 大味なラーメンではありますが、たまには食べたくなる味でもあります。巨大な龍が客寄せしてくれるからかお客さんも結構入っているし、、なんだかんだ繁盛しているようです。

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「とんこつ醤油ラーメン680円(ライスおかわり自由)」@つけ麺専門 麺処 虎ノ王 梅田店の写真2019年春の大阪旅行の二日目、朝は新世界のうどんそば店でそばを食べたので、お昼はラーメンをとラーメン店を探していたら発見しました。新世界からキタまで散歩して、その途中で大阪駅前ビル”群”があったので、そこの地下に入って飲食店街を歩いていたら見つけました。

 平日12時頃の入店で、店内は店員さんが3名、先客は5名くらいでした。お店は狭いですが、場所柄かお客さんは結構多いです。周辺の”大阪駅前ビル群”で働いているサラリーマンの方が多い印象でした。

 券売機で食券を買い求めます。基本メニューであるとんこつ醤油ラーメンは680円で、麺類を頼むとセルフのライスがおかわり自由になるようです。また100円でから揚げも付けられるようです。やっぱり基本のとんこつ醤油ラーメンを食べる事にしました。

 卓上に辛子高菜があったので、ライスに高菜を載せて”高菜ご飯”にして食べていると、6分くらいで登場!
 
 スープ:豚骨のダシと醤油のカエシ、どちらもあっさりでした。あっさりですがバランスが良く、薄いわけではなくしっかりと抽出されていました。個人的に濃い味が好きなので、あっさりはあまりそそられないのですが、今回の”あっさり”はしっかり美味しかったです。ただしどうしても濃い味にしたかったので、卓上の調味料「辛子高菜、白胡椒、黒胡椒、ラー油、お酢、すりゴマ」をそれぞれ適量入れています。後で写真を見たら、気持ち背脂なんかも入っているように見えます。

 麺:麺は細いストレート麺でした。博多豚骨ラーメンで使われるような麺ですが、博多豚骨ラーメンだとしたら太めのタイプでした。最初はやや硬めに感じたので先に辛子高菜ご飯を食べて麺を伸ばして、柔らかくして頂きました。麺量はそれほど多くは無く、140グラム程度?かなと思われます。

 具:ネギ、メンマ、モヤシ少々、チャーシュー2枚など。チャーシューは薄いペラタイプですが味は良いです。トロッと柔らかく、赤身と脂身のバランスも良い三枚肉のチャーシューでした。ネギやモヤシは少なめ。しっかり歯応えのある具材はメンマくらいでした。

 ラーメン単体だとちょっと量が少ないような気がしました。そこでライスですが、小さめの茶碗が炊飯器の横に置かれていて、セルフで盛り付けて食べるシステムです。ご飯自体はしっとりしていて、炊く時の水分量多めで炊いているようです。

 後で見たら、系列店が動物園前にもあったようです。朝利用した公衆トイレの横にありました(笑)。詳しくメニューを見てみると、基本は同じようですが微妙にサービス内容が違うようです。

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「つけ麺200g750円(野菜増し、ニンニクアブラカツオ多め)」@ラーメン つけ麺 笑福 南森町店の写真2018年夏の青春18切符旅二日目、この日は朝から金龍ラーメン 難波千日前店金龍ラーメンでラーメンを食べ、それが当たったのか腹痛・・・の中、パナソニックミュージアムから造幣博物館を見学してきました。13時頃でお昼時だったので、事前に調べておいたこちら、笑福さんへとやってきました。笑福さんは過去、島根のラーメン・つけ麺 笑福 出雲店と本町のラーメン・つけ麺 笑福 西本町店には行っています。

 お盆休みの13時頃で、店内は店員さんが2名&家族らしき女の子、お客さんは3名程度で、比較的空いていました。カウンターのみの狭い店なので、平日のランチタイムは混雑しそうではあります。券売機で食券を購入。以前確認した値段よりも値上がりしていました。つけ麺は200gの並盛でも、300gの大盛でも同じ料金らしいのですが、並盛しか見ていなかった為、並盛の食券を購入してしまいました。

 カウンター席に座り、食券を提出。するとその場で「無料トッピング」を聞かれました。

 無料トッピングは「野菜、ニンニク、アブラ、カツオ、カラメ」をそれぞれ「抜き」から「増し増し」まで選択できます。つけ麺の場合、野菜は基本だと付かないので、野菜を「増し」にしました。それ以外のトッピングは「ニンニク、アブラ、カツオ」をコールしました。こちらは「多め」です。

 また「あつもり」か「ひやもり」かを聞かれました。

 注文から7分程度でつけ汁&野菜が登場、9分で麺が登場!

 スープ:スープは醤油ダレで、かなりしょっぱいです。醤油ベースで豚のエキスが入っているので、豚骨醤油かもしれませんが、ほぼ醤油でした。友人の某崎はラーメンを注文していましたが、ラーメンもかなりしょっぱかったとの話です。またアブラに関しては、どうも麺の上にチャッチャされるようです。

 麺:驚いた事に、麺の丼にタレが、麺の上にアブラと鰹節が入っていて、それ単体でも食べられました。単体で食べると「油そば」みたいな味わいでした。麺自体はかなり太く、7ミリくらいある角ばった麺でした。麺はちょっとねちょっとした食感で、ちょっとヤワメでした。友人は「麺硬め」で頼んでいましたが、それでも柔らかかったとの話です。麺量は200g、男性としてはちょっと物足りないかもしれません。個人的には大盛ボタンに気づいておけば良かったと、後で思いました。

 具:スープの器には海苔1枚、メンマ、ネギ、ゴロゴロチャーシューなど。野菜の器にはモヤシ、鰹節など。麺の器には鰹節、背脂、ニンニク(これだけレンゲの上)などが乗せられています。メンマはかなり味が染みているのかしょっぱめ。チャーシューも味染みタイプで、ぼろっとした食感もありつつ、とろっとした食感も残されている、なんとも言えないチャーシューでした。野菜の器にもタレがかかっていて、友人の話だと「野菜はダシスープで煮込まれているから、味が付いているようだ」との話です。実際、野菜はややシナの食感で鰹節と醤油ダレの味がして、単体でも十分に食べられるようになっていました。

 このお店、サービスは良いです。お冷もジョッキなので水も沢山飲めるし、氷が無くなったら継ぎ足してくれる気づきもさすがでした。無料トッピングもきちんと説明してくれたり、店内に「撮影OKです」と但し書きがあるのも高評価です。また鰹節が無料トッピングに入っている点も、二郎インスパイアとしては珍しいです。しかしつけ麺の味が致命的に悪い為、つけ麺単体の評価は60点程度にせざるを得ません。そのほかのサービスでプラス10点で、結局70点、そんな感じでした。

 ただ、このお店は色々面白いです。これに懲りず、また行きたいと思います。

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「ラーメン600円(ご飯、ニラ、キムチ、ニンニク食べ放題)」@金龍ラーメン 難波千日前店の写真2018年夏の青春18切符旅二日目、友人の某崎たっての希望で朝ラーメンです。こちら金龍さんは時間営業なので早朝からでもラーメンを食べられます。難波の繁華街にある為、昼間は混雑するのですが、朝8時頃のこの時間帯は空いています。先客は4名程度、店員さんは3名程度でした。

 券売機で食券を購入します。メニューはラーメンかチャーシューメンかどちらかしかありません。ラーメンを購入。600円は安いです。これでご飯も食べ放題、ニラキムチや白菜キムチも食べ放題になる訳ですから、その安さは流石です。

 注文したら、3番の札を渡されました。ご飯を食べて待っていると、5分くらいで呼ばれました。

 スープ:最初のプレーンな状態だとかなりアッサリです。豚骨だけではなく、鶏のダシも出ているそうなので、純正の博多とんこつラーメンなどとはちょっと違います。鶏が入っている分、なんとなく「どうとんぼり神座」の味に近いような気もします。ニンニク、ニラキムチ、白菜キムチを入れると辛味が一気に加わり、白菜が入るのでより一層「神座」に近づく印象です。

 麺:中細いストレート麺で、自家製麺であるようです。麺量は150グラムくらいあります。一般的な博多ラーメンの場合は100グラム程度で替え玉前提ですが、こちらは替え玉は出来ません。博多とんこつラーメンと言うよりも、中華そばの麺に近いです。そういう意味でもより神座に近い気がします。

 具:モヤシ少々、青ねぎ、チャーシュー3枚など。他無料トッピングのニラキムチと白菜キムチをかなり大量に入れています。モヤシは細いタイプで、殆ど存在感がありません。青ねぎもニラキムチと白菜キムチを入れてしまうと存在感が途端に薄くなります。チャーシューはこれでダシを取った出涸らしのようで、パサパサで硬くて、そのくせ薄めで個人的にはナシです。

 ニラキムチ&白菜キムチを大量投入したので、辛味が凄い事になりました。辛いのが売りのラーメンになってます。シャキシャキと美味しく頂いていますが、量も多くなっているのでなかなか食べきれず、友人が食べ終わって一服して、それも終ってトレイを返却して戻ってきて水を飲んでいる頃にようやく完食しました。

 こちらのラーメンはご飯も無料でニラキムチも白菜キムチも無料なので、値段以上のお得感があります。しかし今回は欲張ってかなり辛くしてしまいました。その後体調が厳しくなったので、自分の許容量以上に色々入れてしまったようです。肝心のラーメンの味ですが、ニラキムチ&白菜キムチを入れないと厳しいです。入れると多少味も良くなりますが、入れ過ぎ注意!です。

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「塾長ラーメン780円(野菜マシ、背脂ニンニクマシマシ)」@ラーメン男塾!! 日本橋店の写真2018年春の青春18切符旅の二日目、昼間は地下鉄一日乗車券で回り、その後日本橋へ。色々見て回った後で夕飯にと利用したのがこちらです。日曜日17時半頃の来店で、店内は先客が5名程度でしたが、店内狭いので8人も入ったらほぼ満席になってしまいます。店員さんは2名体制ですが、片方は新人でもう片方は店長クラスのようです。調理から配膳まで基本的には新人さんがやっていました。新人ですが、殆ど1人でこなせるようです。

 今回は初めてなので、基本メニューの”塾長ラーメン”を食べる事にしました。食券提出時に「野菜、背脂、ニンニク」の量を聞かれます。野菜はマシ、背脂とニンニクはマシマシで注文です。

 10分くらいで登場!

 スープ:いわゆる二郎インスパイア系のスープでした。二郎系なので豚骨でダシを取り、基本的な味わいは醤油です。ダシの出方はインスパイアの標準くらい。つまりダシはややあっさりです。醤油のカラメ感もインスパイア標準で、それほどカラメではありませんでした。カラメにしたければ卓上にあるタレボトルでカラメには出来ます。背脂はザラザラしたタイプで、塊をざるでチャッチャとやるタイプではなく、業務用の背脂のような印象でした。ニンニクは刻みニンニクでマシマシしているのでかなり大量でした。スープ全体の印象としては、あくまでインスパイアの標準くらいのレベルかなと言う印象です。

 麺:極太い平打ち縮れ麺でした。麺量は並なので200gであるようです。麺はやや硬めで、風味などはそれほど良くはありませんでしたが、格別悪くも無いです。モヤシの量が多いので麺までが遠い!天地返し必須です。

 具:モヤシ、チャーシュー2枚など。モヤシはシャキでもシナでもない中間タイプでしたが、ややシナに近い状態でした。チャーシューは2枚とも8ミリくらいある厚みのあるもので、1枚目はトロやわ、2枚目はややパサしっとりでした。これは部位が脂身メインだったのか、赤身メインだったのかの違いかと思われます。基本は美味いチャーシューでした。

 食べきる頃に”締メのかゆ飯”を注文し、5分後くらいに出てきました。出てくるまでに時間がかかったのは、新人らしき店員さんが1人で調理をこなしていたから。もう一人の店長風は新人氏の教育期間なのか、調理などを任せて自分は食券の受け取り(注文聞き)やお客が食べ終わった丼の片付けなどをしていました。

 二郎系ラーメンとしては決して悪くはないのですが、スープや麺などもう一つ何かが足りない印象は拭えませんでした。難波地区にあるのスた OSAKAや、自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の方が、二郎系としてはブラッシュアップされていたり、尖った戦闘的なものであったりするので、その辺りもう少しかなとは思いました。他メニューなど豊富にあるので、今度は油そばなども食べてみたいと思います。味噌やカレーもあるので、この辺りも期待大です。

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「賄いポン酢800円」@のスた OSAKAの写真2018年正月の青春18切符旅の2日目、この日は広島から夕方に大阪に着いて、ホテルにチェックイン。野暮用を済ませてから夕飯として利用しました。21時40分過ぎで閉店時間ギリギリでしたが入店できました。券売機が故障中だとかで現金払いになりました。店内はほぼ満席で、店員さんは3名体制でした。やややんちゃそうな風貌です。

 注文は「賄いポン酢」にしました。過去4年ほど前に来店した時に気になっていたのですが、その時は通常のメニューを注文していました。今回は4年越しの賄いポン酢です。

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:とりあえず野菜をどかしてスープを一口飲んでみましたが、なんと一口目からポン酢!これはもうしっかりとポン酢の味でした。柑橘系の清涼感と酸味がありますが、酸味は強過ぎず適度な按配でサッパリとしていました。鍋物でポン酢を用意した時の具材の酸味くらいの酸度でした。基本的なスープの味は醤油の味で、背脂はやや少なめ、ポン酢効果でさっぱりしているので分かり難いのですが、スープ自体の濃度もややあっさりめなのかなと言った印象です。乳化もそれなりにありました。二郎店舗であれば、ややさっぱりと言われている新橋や歌舞伎町、池袋店などに近い印象です。

 麺:麺は通常量で300グラムらしいです。大盛は100円増しで450グラム。やや短めの平打ち極太ストレートの麺で、二郎っぽさは結構あり小麦の風味も適度にあって美味いです。麺の硬さは二郎系としてはやや硬めで、二郎インスパイア系の標準くらいかと思いました。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー2枚など。モヤシとキャベツの比率は95%モヤシで、キャベツは細く切られたものがほんの少しだけ入っている程度でした。野菜の具合はややシャキタイプでした。チャーシューは1枚タイプと角切りタイプとあり、太めで柔らかでかなりレベルが高いです。二郎店舗でもここまで美味いチャーシューを出していない店もあります。

 ポン酢の味が出ているので、二郎系の中ではかなり異質な味わいでしたが、十分に美味しいです。ラーメンにお酢を入れて食べるのが好きな人であれば、通常の「賄い醤油」よりも食べやすいと思います。かなり面白い味でした。次回は賄い塩でも食べてみたいと思います。

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「まぜそば315g730円(野菜ちょいマシ、ニンニクアブラ)」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の写真2017年GWの大阪ツーリングにて大阪へ。難波にバイクを停め、徒歩で日本橋エリアを観光して、夕飯として利用しました。こちらのお店は難波地区の中でも人通りの少ない裏路地にあり、隠れた名店的な雰囲気です。比較的空いているお店ですが、GW中の夜19時半頃だったので混雑しておりました。私が入ったときは運よく1席だけ空いていましたが、店を出る頃には店外待ちが10名近く出来ておりました。早めに入っていて良かった・・・・・。

 券売機で食券を購入。これまでラーメンは全種類食べたので、今回はまぜそばです。まぜそばは味の違いが無いようですが、つけめんの場合は魚介系とカレーとあるようです。麺量は並と中盛りまで追加料金なし。麺量は並が220gで中盛が315gだそうです。また「ニンニク入れますか?」が食券提出時にあり、今回は「野菜ちょいマシ、ニンニクアブラマシ」でお願いしました。

 混雑していたので待つ事20分で登場!

 スープ:まぜそばなので液体としてのスープはありませんので、味について説明します。味は豚骨醤油だと思われますが、甘いタレのような味わいやニンニクの味わいが混ざっていて、なんだか良く分かりません。しかしまぜそばとして非常に美味いです。麺を野菜もろともかき混ぜて頂きますが、後半生卵を投入すると味が弱くなったので、ここは「ニンニクアブラカラメマシマシ」くらいが良さそうです。このお店ではカラメマシマシは「カラカラ」と言うらしいので、「ニンニクアブラマシマシカラカラ」と言うのが正しいのでしょうか。

 麺:ラーメンだと硬くて違和感があるほどの極太極硬縮れ麺ですが、まぜそばにするとその太さ&硬さがむしろ美味い!ラーメンとして食べる時の数倍、この麺の設定が生きてきます。麺量315gはラーメンだと多めですが、まぜそばにすると丁度良い具合。これなら「野菜ちょい増し」よりも野菜量が多い「野菜増し」でも良かったかもしれません。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー片3個、生卵など。まぜそばを注文すると生卵がそのまま別皿にて出てくるようです。生卵をどう使うかで色々変わっていきそうです。今回は最初そのまま食べ、中盤以降になって麺量が減ってきた所で生卵を丼に割り入れました。すると殆ど釜玉うどんみたいな味わいになりました。最初から生卵を入れてもいいし、別皿に入れてすき焼きのように付け付け食べてもいいかもしれません。モヤシはややシナくらいの茹で加減。キャベツは芯の部分を含めてモヤシのように細長く切っていて、キャベツ比率がかなり高いです。チャーシューは8ミリくらいの厚みがあり、やや硬めでパサタイプでしたが、シットリ感がちょっとあって、パサでありながら意外とイケる味わいでした。

 スープ割りについては、忙しそうだったので聞きませんでした。数年前の情報によるとスープ割りの設定自体が無いようですが、今は分かりません。

 このお店の場合、まぜそばはラーメンより美味い!濃い味のタレと硬くて太い麺の相性は、ラーメンよりもまぜそばとの方が親和性が高かったようです。今回の体験を踏まえると、野菜量はもっと多くてもいいし、味に影響を与える調整をもっと濃くしても良いかと感じました。なので次回は「まぜそば中盛、野菜増し、ニンニクアブラカラメ魚粉マシマシ」これに挑戦してみたいと思います!!

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「塩らーめん730円(野菜ニンニクアブラマシ、魚粉ちょいマシ)」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の写真青春18切符で大阪へ。今回は友人達が後から合流する予定ですが、その前に一人で大阪入りしました。日本橋の行きつけの店に行きつつ、その後夕飯にとこちらにやってきました。平日木曜日21時過ぎの来店で、店内は空席がありました。しかしその後もお客さんは入ってきて、一時的に店内待ちが出来る事もありました。

 券売機で食券を購入。悩みましたが今回は初めて食べる「塩らーめん」を選択。ラーメン系は殆ど食べてしまったので、次回からはつけ麺かまぜそばに挑戦したいですが、それはまた後の話です。

 注文(呪文)は「野菜ニンニク背脂がマシで、魚粉がちょいマシ」にてお願いしました。

 7分くらいで登場!
 
 スープ:濃い!と言うかしょっぱい!最初の一口は「おー味がしっかりあって美味い」と思ったのですが、その後麺をすすってからまたレンゲでスープを飲んでみようとすると「うわーこりゃショッパイ」と思い直しました。もしかしたら、通常の作り方で「らーめん」を作った後で塩ダレを入れたんじゃないかというしょっぱさ具合です。

 背脂は不ぞろいでドロドロしたタイプで、油自体もかなり多めでした。魚粉は節粉と鰹節のブレンド、ニンニクは刻んだニンニクで、それぞれがそれぞれ主張しているので、最終的にはかなりカラメなラーメンになってしまっていました。味濃い目なのはこれはちょっとカラメすぎでした。

 麺:麺は極太縮れで硬い麺です。角ばった平打ち麺ですが太いのでうどんみたいです。過去食べた時と比べて硬さは軽減された印象で、いくぶん食べ易くなっていました。麺量は中サイズまでは無料で増量でき、その場合は315gになるそうです。このカラメスープにヤサイマシをした上での315gですから、終盤はかなり厳しい闘いでした。

 具:キャベツ、モヤシ、チャーシュー3個など。キャベツとモヤシの比率は、キャベツ半分モヤシ半分くらいでかなりキャベツ率が高いです。その為キャベツから甘味が溶け出していて、スープもやや甘めに。かなりシナッとしていて、柔らかくなっていました。チャーシューは一口大の塊になっていて、柔らかくジューシーで美味いです。チャーシューの出来は二郎系でもかなりのレベルに達していました。

 今回は、スープ△、麺○、具○と言った感じ。スープはこの状態だとカラメ過ぎなので、ウスメで頼めば丁度良いんじゃないかと思われます。過去3回も全て同じ感想を抱いたので、この思いは確信へと変わりました。個人的な頼み方としては「野菜ニンニクマシ、ウスメ」がマイベスト注文(呪文)ではと思われます。

 次回はまぜそばかつけ麺で行こうと思います。まだまだこの店には通い続けます!

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「みそラーメン680円(野菜ニンニクアブラカツオカラメ増し)」@ラーメン・つけ麺 笑福 西本町店の写真2016年夏の青春18切符で行く大阪旅行の二日目、お昼として利用しました。土曜日の14時頃の来店で、店内は先客1名、30分弱の滞在時間で後から5名位お客さんが来店していました。お昼時の時間帯をずらしたので多少空いていましたが、それでもなかなかの集客力です。店員さんは若い店員さんばかり男女3名の布陣でした。

 券売機で食券を購入。醤油味と味噌味が同価格だったので味噌を選択。野菜を増しにしたいので並盛を選択。680円でした。また公式サイトにある「カレーラーメン」はこのお店ではメニューにはありませんでした。一部の有料トッピングも券売機の押しボタンには無かったので、チーズやバターなどのトッピングは出来ないようです。カウンター席に着席と同時に食券の受け渡しで、その時に「ニンニク入れますか?」と聞かれました。その時に「全部増し」と返答。食券に各お客さんが注文した”増し情報”を書き込む欄があり、そこに○印などを付けていました。

 待つ事8分程度で登場!

 スープ:カツオアブラカラメをそれぞれ”増し”にしているので、カエシがかなり強く、しょっぱさを感じます。味噌の味は合わせ味噌のようですがさほど深みは無く、赤味噌多めの合わせ味噌のような印象です。カツオも”増し”なのでかなりカツオが多く、それをスープに浸してカツオだし多めに。カツオ出汁の味が良く出た味噌味になり、ちょっと斬新な味わいでした。味の方向性としては、繊細さよりも大雑把な味の濃さ、野性味溢れる味の濃さを感じます。ただし、出汁そのものは薄めで、二郎系としては、二郎本体店舗のような濃厚な出汁が出ているスープのバランスではなく、二郎インスパイア、それも二郎再現度の低いインスパイアのあっさりしたスープのバランスでした。出汁ではなく、カエシで食べさせるタイプ。しかしお客さんによってはこちらの方が軽くて食べやすいと言う人もいるので、どちらが良いかは一概には言えません。

 麺:麺は極太縮れ麺で角ばった麺でした。二郎本体の店舗で使われる麺は自家製麺でもう少し平打ちの麺なのですが、こちらは首都圏によく店舗展開している”角ふじ”に近い、四角くてごわごわした硬い麺のイメージです。極太なのでかなり硬く、極太だけれど茹で時間が長く柔らかめの麺が多い二郎本体とは食感が違いますが、小麦の風味などは感じられてこちらの麺もまた美味でした。麺量は並で200グラムらしいですが、麺少なめを申告すると麺が少なくなる代わりに味玉子が付いてくるようです。麺がどのくらい少なくなるのかは分かりませんでしたが。。。麺少なめにして、野菜を増しにしているお客さんが何人かいました。

 具:野菜(モヤシ&キャベツ)、カツオ節、チャーシュー2枚など。野菜はクタっとするまで茹でたモヤシとキャベツで、二郎インスパイアにしてはキャベツ比率が高めでした。他のインスパイア店では”野菜”はモヤシだけの店舗もあるなか、キャベツがこれだけの比率で入っているのは二郎本体のスタイルに近いです。増ししたカツオ節を野菜と絡めて、そこにスープを上から注いで食べると、二郎本体でもなかなか味わえない旨味ある野菜を楽しめます。チャーシューは6センチ四方、厚さ8ミリくらいにカットされていて、均等に切られているのでやや大人しい印象です。二郎本体のザクッと切られて厚みのあるチャーシューと比べると厚みはそれほどでもありませんが、豚角煮のような柔らかくてジューシーなチャーシューはかなり美味いです。厚みは二郎系では大人しいですが、一般的なラーメン店と比べるとかなり厚みがあり、知らないで豚Wなんてやったら大変な事になりそうです。

 二郎本体を知っている人にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、値段の安さやカツオ節も無料で入れられるサービスの良さなど、インスパイア系としては悪くないです。醤油、味噌、つけ麺と種類があるので、また行きたくなってしまいます。今度はつけ麺の大盛で、大盛まで無料が嬉しいです。

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「昼割りカレーラーメン550円(ニンニク背脂魚粉マシ)」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の写真ツーリングで大阪にやってきました。朝から釜々崎の激安ホテルにチェックインして、昼寝して夜通し走って疲れた身体を癒し、午後から観光にと出かけました。日本橋界隈を歩いていたら、ドカ盛りマッチョのランチタイムサービスを思い出し、行ってみました。15時頃の来店でギリギリランチ営業が終わる直前でした。券売機で食券を購入しようとしましたが、ランチサービスのメニューはどれだ???迷っていたら、店員さんが親切に教えてくれました。右上のボタンがそれだったみたいです。

 注文も丁寧に教えてくれました。二郎店舗とはこの辺り違います。本家二郎でココまで丁寧に教えてくれることなんて無いですから・・・・・・。

 注文は「カレーラーメン550円」に「ニンニク背脂魚粉それぞれマシ」でお願いしました。ちなみに野菜は550円ランチの場合、マシで50円、マシマシで100円かかるんだそうです。

 注文から5分程度で登場!

 スープ:スパイスの効いたカレー味で「これは美味い!」が第一印象でした。いわゆる家庭的なカレーがラーメンに乗った「カレーラーメン」は良く見かけますが、こちらのカレーラーメンは、スパイシーなカレー粉をスープに振り掛けるようなタイプで、スープそのものがカレー味です。スープはかなり油が多く、レンゲですくって飲むと油感にやられそうになります。背脂はシーチキンのような背脂で、マシ注文だからか前回よりも多めでした。前回と同じで終盤は油にやられてちょっと辛い・・・それと、意外とカレーが辛めでした。ニンニクは粒ニンニクをミキサーで刻んだもので、こちらもマシ注文なので多めに入っています。

 麺:麺量は100グラムから315グラムまで選べるそうです。もしも中途半端な「135グラム」とか指定したらどうなるんだろう?と思いますが、今回は315グラムで注文してます。麺はかなり硬く、二郎系ではダントツの硬さ。極太の縮れ麺で、これでもうちょっと柔らかければ・・・・と思います。

 具:具材は野菜(モヤシ・キャベツ)、チャーシューなど。野菜はややクタッとしているのですが、味が染みて妙に美味いです。前回も思いましたが、野菜をマシマシにして、麺を100グラムで注文したほうが美味いんじゃないか!?と思うくらいですが、今回野菜はマシマシだと100円マシになってしまうので止めておきました。仮に100円マシでも650円なので、通常よりも安いですが。チャーシューはゴロゴロチャーシューでした。パサ感は無いですがトロっとタイプでもない”ニクニクしい”タイプでした。脂身もあって美味いです。

 今時ラーメンが550円で食べられるなんてそうそうありません。麺の硬さに関しては、もう少し柔らかい方が・・・と思いましたが、全体としては満足でした。カレーラーメン美味いです!

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