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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
1,272 807 10 335
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば390円(クーポンで三陸わかめ100円が無料)」@ゆで太郎 三郷上彦名店の写真都内へと出張があり、その帰りにやってきました。この通りは千葉県東葛飾地区から埼玉県方面に入る時には良く通る道です。昨年10月にオープンしたというゆで太郎さん。日曜日の11時40分頃に来店で、店内はお客さんが8名程度、店員さんは3名くらいでした。比較的空いています。そして店内はきれいです。

 券売機で中華そばを選択。ボタンがでかかったのになかなか見つからなくて難儀しました。チケットをカウンターの店員さんに渡すと、紙片を渡されます。番号が呼ばれたら出来上がりです。

 注文から4分程度で呼ばれました。

 スープ:公式サイトによると”豚””鶏””煮干し””鰹節”でダシを取っているようです。どの味もちゃんとダシが出ていますが、どの味も主張し過ぎないので、スープの分類としては「醤油」にしています。魚介系の味が出ているお店は、煮干しや鰹節の味が出すぎているお店が多いのですが、こちらのお店は魚介の味わいはしっかりとありながら、魚介ばかりにならないところが絶妙な按配になっていました。下手なラーメン専門店よりも美味いです。

 また、セルフトッピングで揚げ玉、七味、ゆず粉を入れています。揚げ玉の油感がスープ全体にコクと照りを出しているのでこのトッピングはアリです。七味は辛味を、ゆず粉はゆずの清涼感をもたらしてくれますが、今回はゆず粉ちょっと入れすぎてゆず風味が強くなり過ぎました。

 麺:麺は中細縮れ麺で、いかにも中華そばらしい標準的な麺でした。390円と安いのにも関わらず、麺量はそれなりにあり、130グラムくらいはありそうです。プラス100円で大盛にもできるようです。小麦の風味は殆どありませんが、それなりにコシがあり、味自体悪くないです。街のラーメン店の中華そばって感じです。

 具:ねぎ、メンマ、わかめ、チャーシュー1枚など。わかめはクーポンから無料トッピングでも入れているのですが、親切な別盛りで登場しました。別盛りなので通常のわかめ量とトッピングサイズとの比較が出来ました。わかめトッピングをすると、ラーメンの丼の半分を覆うくらいのわかめ量になります。メンマやネギなど他の具材はごく普通でした。チャーシューは小さめでペラペラの薄い一枚でした。豚バラ肉を細切りしたような印象で、脂身もしっかりとあって美味いだけにこの小ささはやや残念です。5枚200円でトッピングがありますが、このチャーシューならトッピングの必要は無いかなあと言うのが正直な思いです。

 今回のラーメンを定価で食べるならば490円。490円で食べる事が出来るラーメンとしては、かなり良く出来た部類に入ると思います。スープの味も悪くないし、麺の質や量もマルです。具材はやや残念なところもありますが、揚げ玉無料は大きいです。そば屋なので揚げ物系のトッピングが充実しているので、かき揚げ天とラーメンの組み合わせなんかもやってみたら面白いかもしれません。

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「辛味噌らーめん800円」@麺匠 大悟 DAIGOの写真お盆のお墓参りにて埼玉県へ。弟が気になっているというお店に家族で行ってみました。このお店、最初は場所が分からず、しばらく新越谷駅周辺をウロウロしていたのですが、へーちゃんラーメンを見に行ってみようかなと思ったら偶然見つけました。

 日曜日の12時半頃に来店で店内は先客が5名ほど、店員さんは3名か4名くらい、まずまずの布陣です。早速注文。私は「辛味噌ラーメン(800円)」を、上の弟は「冷やし坦々麺(800円)」を、母と伯母は「冷やしつけ麺(850円)」を、下の弟のましんは「大悟熟成醤油らーめん(700円)」をそれぞれ注文。

 注文から5分程度で登場!

 スープ:辛味噌ラーメンなのでもちろん辛いです。唐辛子やラー油、鷹の爪などが入っていて、見た目通りかなり辛いですが、食べられない辛さではありませんでした。またドロッとしたひき肉をスープに溶かしてみると、旨味とコク、辛味が更に加わって美味さアップしました。味噌の味はありますが、ちょっと変わった味わいでした。なんとなく酸味があるような味わいでした。

 麺:中太ストレート麺で結構な太さがありました。モチモチした食感で弾力があり、これはかなり美味い麺でした。また麺量がかなり多く、170グラムか200グラムか、そのくらいありそうです。辛くて熱いスープを飲みつつ、これだけの量の麺を食べるわけなので、終盤は汗だくに。

 具:ネギ、モヤシ、メンマ、ドロドロひき肉など。モヤシは茹で過ぎでかなりシナシナでした。もはやナムルみたいです。メンマは「穂先メンマやわらぎ」みたいなふやっとした食感&味わいでした。モヤシ量が多く、ネギの量も多いので食べ応えがありました。

 全体的に量が多い印象です。辛味は勿論ありますが、メチャメチャ辛い訳ではないので辛味好きには物足りないかもしれません。味噌の味は何ともいえない不思議な味わいでした。総合的な満足度はそこそこ高いですが、もう一歩何かがあればなと思いました。またはもう少し値段が安ければ・・・・・。

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「ベジった!700円(ヤサイニンニクアブラ)」@ジャンクガレッジの写真出張でさいたま市へとやって来ました。お昼までに仕事は終わり、後は帰るだけです。折角さいたま市まで来たので地元のラーメン店へでも・・・と思ったら、ジャンクガレッジが近くにある事がわかり、行ってみる事に。今まで行きたくてもなかなか行けなかった東大宮本店です。

 平日11時半の来店で店内は2名の店員さんと5名ほどのお客さん。カウンター席は半分以上空いていました。しかし滞在時間中に団体さんがきたので12時頃には8割が埋まる盛況ぶりでした。

 タッチパネル式の券売機で食券を購入。普通のラーメンと東大宮店限定の”ベジった!”は同じ700円だったので、折角ならばと”ベジった!”の食券を購入。奥からつめてカウンター席に座ります。食券をカウンターに置いて、セルフで水を取りに行って待っていると無料トッピングについて聞かれました。提供直前でも食券提出時でも無いタイミングでした。

 無料トッピング(二郎で言う”呪文”)は「ヤサイアブラニンニク」です。ベジった!でもヤサイ注文は出来るようですが、ヤサイダブル(二郎で言う”マシマシ”)は出来ないとありました。アブラ&ニンニクはダブル注文可能であるようです。またニンニクについては、ショウガを選択する事もできます。ニンニクorショウガです。

 待つ事7分程度で登場!

 スープ:なんと!驚きの美味さでした。二郎系、インスパイアとしては最高の乳化具合で旨味が凄いです。これは廃止された無料トッピング”課長”が姿を隠して入っているのかも??カエシの味もダシの味も二郎っぽく、しかし油は少なめ。三田本店や関内二郎の味に近いような印象を受けました。ちなみにカラメはマシできませんが、卓上にカラメボトルがあるのでセルフでマシでもマシマシでも好きなだけ入れられます。

 麺:極太平打ち縮れ麺で、二郎本体の店舗よりもずっと凶暴でジャンク感が強いです。麺が太いので硬さも結構あり、また風味もかなり良い味出してました。麺量は並だとそれほど多くは無い様子で、200gも無いような印象でした。店内のどこかに麺量が書いてあったのですが、よく見えず確認できませんでした。。。

 具:ラーメンとしては、モヤシとキャベツが既に入ってます。モヤシ対キャベツの比率は、モヤシ90%キャベツ10%ってところでした。ラーメンと同じ”ヤサイ”を盛った後で”ベジった!”のヤサイを盛りつけるような流れでした。ベジった!のヤサイは「モヤシ、キャベツ、白菜、小松菜、ニンジン、青ねぎ」だそうです。ニラみたいに見えたのは青ねぎで、小松菜は茎の部分がザクザクっとしてました。”ベジった!”部分はキャベツがメインで、シャキシャキ感が強くて美味いです。チャーシューは”@”タイプで厚みは1センチ弱、直径8センチくらいの丸型でトロッと柔らかでジューシー、二郎系らしいチャーシューでかなり美味でした。これは美味いです。

 スープ・麺・具材全てが二郎系としてかなり高レベルでした。ベジった!の野菜もラーメンと相性が良く、通常のヤサイも入ってくるのでこれはベジった!大いにアリです。通常のラーメンでヤサイダブルにしないならば、ベジった!の方が野菜の種類が多い分お得な気がします。ただし麺量はやや大人しく、スープも二郎系としては二郎寄せ度は高いものの、ややマイルドな所もあるので、二郎店舗の中でも濃さとアブラ感の強い店舗(神保町とか千住大橋とか?)が好きな人には物足りないかな?とも思われます。

 スープも含めて全部完食!を軽く出来てしまったので、完食難易度としては目黒店だとか歌舞伎町店だとか、小滝橋通り店だとかと同じかそれより低いくらいでした。しかし美味かった!美味さは本物でした。

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「ラーメン650円(ニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 大宮店の写真さいたまスーパーアリーナで行われるUFCの試合を見に行く好機に恵まれ、野田線で大宮までやってきました。さいたまスーパーアリーナはJRのさいたま新都心駅が最寄ですが、試合前にラーメン二郎でお昼を食べて、そのまま歩いて行けばJR代を節約できるぞ!と思ったのでその通りに動きました。土曜日の午前11時35分くらいに行ってみると、外待ちが7名程度。このくらいなら良いかなと思い、券売機で食券を買ってから列に並びました。13分くらいで店内に案内されました。提供直前の注文は「ニンニクアブラ」で。二郎大宮店の「ラーメン」は二郎他店では設定が無いか、または「ミニ」などと形容されるラーメンらしいので、本当は「ヤサイ」もやろうと思っていたのですが、それで一杯一杯になったら困るので止めておきました。同じように「カラメ」も止めておきました。ですが・・・。

 店内待ち数分、並び始めてから18分くらいで登場!

 スープ:レンゲがあったのでレンゲでスープをすすってみると・・・あれ?味が薄い?何と言うか何とも言えないうすーい味でした。しかしダシは出ているような気がします。スープ自体はダシが良く出ていて、ちょっと泡立っているような感じすらあるのですが、味が薄いです。噂によると昔と比べるとうま味調味料を余り入れなくなったので、あんまり味がしない???らしいです。卓上にタレボトルがあったのでこれをかけてカラメ増ししました。注文で「カラメ」もやっておけば良かったかも知れません。しかし、食べ進めていくと後半は逆に気持ち悪くなってきてしまい、それは恐らく「アブラ」と、出すぎたダシ(上ブレしてた???)がもたらしたものかと思いますが、よく分かりません。二郎って奥が深いです。

 麺:事前に硬め注文している人が多かったのでもしかして・・と思ったら、かなりデロデロでフヤフヤな状態でした。麺そのものは極太い平麺で縮れています。二郎の他店でも無いくらい、かなり太かったです。麺量も多めで250グラムから300グラムはありそうです。小麦の風味も感じることが出来て美味しかったのですが、食べるの大変でした。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー2枚など。モヤシとキャベツの比率は殆どがモヤシですが、キャベツも意外と自己主張していました。キャベツは小さめに切られていました。ヤサイはちょっとクタっとする位まで茹でてありました。チャーシューは1センチくらいの厚さがありかなり分厚く、それでいて柔らかで美味しかったです。味付は薄めで、基本はパサタイプですが、柔らかいので食べやすかったです。自分の丼だけかもしれませんが、赤身が多いタイプでした。

 650円のラーメン(旧ラーメン小)は、丼も小さめでこれなら大丈夫だろう・・・・・と思っていたら痛い目をみました。最初は美味しくいただいたのですが、終盤は結構きつく、危うくチャーシューを1枚残すところでした。もちろんスープも殆ど飲めず、麺と具だけはなんとか食べてご馳走様しました。ヤサイ増ししなくて良かったです。二郎と言っても、店舗により味が違うと言うのを身をもって体験しました。ちなみにUFCの会場であるさいたまスーパーアリーナまでは徒歩で15分程度でした。

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「へーちゃんラーメン1玉700円(アブラカラメニンニク)」@へーちゃんラーメンの写真とある日曜日、松原団地に用事があり行ってきました。用事を済ませて新越谷に戻ってきて、後は武蔵野線で柏に戻るだけ。しかしそれではどうも面白くないので、新越谷きっての名店(名物店?)のへーちゃんラーメンに立ち寄りました。立ち寄ったのは日曜日の夕方19時頃で、店内は2名ほど食べているだけで空いていました。その後1名と4名のお客さんが入ってきて、にわかに活況を呈していました。店外にある券売機で食券を購入し、店内のカウンター席に着席。店員さんにチケットを渡すと、無料トッピングをどうするか聞かれたので「ニンニクアブラカラメ」だけ答えておきました。野菜マシしても良かったのですが、食べ切れなかったら困るのでそれは止めておきました。

 注文から10分程度で登場!

 スープ:なかなか濃度の濃い二郎系スープでした。アブラはキメの細かい背脂がチャッチャっと入っています。ニンニクは刻みニンニクで風味が強めでした。しかし本家二郎と比べるとダシからカエシからややライトで、最終的にスープまで含めて完食できたので、個人的にはもう少し濃い方が本格的かなと感じるところ。無料トッピングにて「ニンニク、アブラ、カラメ、課長」など出来るので、それぞれをマシマシにすれば濃度はかなり上がると思います。もちろんダシについてはどうしようもありませんが、カエシを濃くすればもう少し・・・・二郎に近づくかと。

 麺:3ミリ&2ミリくらいの角ばった麺で、もちろん極太麺でした。やや硬めで小麦の風味も少しだけですがありました。4年ほど前に発行されたラーメン雑誌によると、麺量は210グラムらしいのですが、個人的には二郎系にしてはやや少なめで200グラムくらい・・・ほぼその当時と変わっていないようです。100円で大盛に出来るようなので、健啖家の方は大盛に挑戦されると宜しいと思います。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー1枚など。モヤシとキャベツの比率は、ほとんどがモヤシでキャベツは薄切りのそれが3枚くらい入っているだけでした。モヤシそのものはしゃきっとしていて悪くないです。チャーシューはやや厚めのが1枚で、パサ感とトロ感が同居していました。味は薄めでやや柔らかくなっていて、脂身部分も入っていました。二郎直系店舗のチャーシューと比べた場合には、厚みは負けていませんが、柔らかさ、トロ感ではまだまだ二郎直系の「チャーシューが美味い店」のレベルでは無かったです。

 麺と具は二郎直系店舗と比べても遜色ありませんでした。しかしスープはややライトで、ちょっとダシの出が弱い印象です。またカエシもかなり弱く、もう少し濃くても良いかと感じました。「ニンニクアブラカラメ課長マシマシにヤサイマシ」くらいすれば、本家二郎のライト店舗に遜色ないレベルになろうかと思います。ちなみにこのお店はヤサイマシマシは有料になっています。

 どうやら、後から無料トッピングを足すことも出来たようですが、とりあえずそれはしませんでした。二郎インスパイア系としては二郎再現度は高いと思います。店員さんたちの接客も良かったので、お店は狭いのですが居心地は良かったです。どうやらこのお店には麺の太さ4倍のメニューがあるようなので、次回はそれを試してみたいと思います。

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「こってりラーメン並700円(普通麺)」@天下一品 三郷店の写真今年もやってきました天下一品祭り!そんな訳でやってきました三郷店です。昨年の10月1日にも三郷店に行ってラーメンを食べているので、丁度1年ぶりの天下一品三郷店です。前回は開店直前に行きましたが、今回は寝坊した事もあって開店からしばらく経った11時45分頃の入店でした。開店前から並んでいた人たちが食べ終わって、混雑の合間の良い頃合に入店できたようで、カウンター席に空席がありました。ちなみに帰る頃には外待ちが発生していたので、運が良かったです。店員さんが水とお手拭を置きに来たので、そのまま注文しました。こってりラーメンの並です。すると店員さんより細麺か普通の麺かを選べるがどうするかと聞かれたので、普通の麺でお願いしました。

 大混雑にも関わらず、7分程度で登場!

 スープ:相変わらずのこってりドロドロです。よく言われる「ポタージュスープ状のドロドロさ」との形容がありますが、見た目の色合いや粘度はポタージュスープですが、味はポタージュスープほど甘くはなく、しょっぱくて豚骨というか獣のエキスが入っているような味です。ドロドロなので広東麺のように熱々でした。背脂のようなものは入っていないのですが、スープそのものの粘度もそうですが濃度がかなり濃いので3口目には胃もたれ感が。個人的には同店にある別メニュー「味かさね」の方がうまいなあと思いました。。。また店舗によりスープの濃度が違うという噂があるのですが、関東の店がどうなのかはよく知りません。京都や北摂辺りにはかなり濃いスープを出すお店があるという噂がまことしやかに流れています。食べてみたいです。

 麺:普通麺を選択しましたが、出てきた麺は個人的には中細ストレート角麺でした。細さが1.5ミリ程度の細さで、角ばっているストレート麺です。揚州商人の柳麺のイメージにかなり近いと思いました。麺量はさほど多くはないと思いますが、スープがドロドロしているのでこの量でも十分だと思いました。またスープに麺が絡んで、麺同士がくっついてしまう事象が発生しました。

 具:具材は青ねぎ、メンマ、チャーシュー3枚程度など。青ねぎは関西圏発祥のラーメンらしく、またこのスープには色合いの面でも青ねぎの方が良かろうと思われます。メンマは特筆すべきものなし。チャーシューは細ーーく切られたペラペラの豚ばら肉が3枚程度入っていますが、必ず3枚なのか、1枚1枚の大きさは統一されているのかなど、謎が残りました。

 いつもはクドいけど、たまには食べたくなるラーメンが、天下一品なのかなと思いました。いつも食べるときはコッテリで食べますが、一度くらいはあっさりで食べてみなくては!!

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「カラミソラーメン750円(ヤサイチョイマシ&ニンニク)」@メガガンジャの写真友人と3人で川越観光にやってきました。川越と言えば頑者ですが、頑者は一度食べている&混雑が予想されるので、今回はそのセカンドブランドであるメガガンジャに寄ることにしました。メガガンジャは頑者と言うよりも二郎系のお店だそうです。頑者だけど二郎????ハテナが頭の中をぐるぐる巡っていましたが、百聞は一見に如かずだと先ずは訪問です。開店20分前くらいに到着。土曜日だし並ぶと厄介だと思い、開店前ですが並ぶことに。しかし意外と並ぶこともなく、1番乗りでありながら唯一の開店直後入店でした。券売機で食券を購入。食券を手渡すときにお好みを伝えます。今回はカラミソなので野菜はチョイマシにして、ニンニクも加えることに。

 9分程度待って登場!

 スープ:カラミソ、なのでどの程度かなと思ったら、かなり辛味の強いスープでした。味噌は複数の味噌をブレンドしたような味わいですが、赤味噌が強いような印象です。ピリッとした唐辛子のような辛味がして、冬なのに汗だくになりながら飲むような感じでした。

 麺:かなり太い麺で、しかも渦巻きのようにねじられていました。色合いはやや灰色のようなくすんだ色合いで、麦が練りこんであるんだ風でした。茹で時間が長いのか、元々の特性なのか、かなり柔らかく食べやすかったです。

 具:モヤシ、キャベツ、メンマ、チャーシューなど。基本的に二郎系では「ヤサイ」はモヤシ&キャベツで、モヤシとキャベツの比率は9:1位です。二郎系には珍しく、メンマなども入ってました。チャーシューは分厚いチャーシューでしたが、かなり柔らかく、脂身などはトロッとして美味でした。赤身部分も柔らかで、箸でも簡単にほぐせるほどの柔らかさでした。

 二郎テイストですが、麺やスープなどでやや差異が見られました。そのあたりが”頑者”なのかもしれません。正直、二郎よりも美味しいと感じました。友人も同じ評価で、皆満足して行程を続けました。

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「陽州濃厚塩ラーメン840円→640円(柳麺)」@中国ラーメン 揚州商人 北浦和店の写真週末、陽州商人の200円引き券が送信されてきました。久しぶりに行ってみようかな!そう思い、行ってみることにしました。近場の新松戸、南流山はもう充分行ったので、今回は初訪である北浦和店に行くことにしました。北浦和駅前の同店は、駐車場がないので車やバイクだと面倒なのですが、駅が近いので徒歩のお客さんが多いです。入店したのは11時半ころ、祝日だったのですが店内はほとんどが空席でした。注文して、しばし待ちます。今回は懐かしの(?)濃厚塩ラーメンです。

 注文から8分ほどで登場!

 スープ:こってりした濃厚な塩味です。スープの濃度としてはポタージュのようなトロッとした濃厚さで、熱々のスープで独特な味わいでした。普通の塩ラーメンを想像すると面食らう、濃厚な塩味でした。ウマいです。

 麺:こちらのお店は細麺である柳麺と、太麺というかオリジナル麺である刀切麺とをチョイスできます。刀切麺はほとんど麺というよりもワンタンのような雰囲気なので、麺のツルツル感を味わうなら柳麺がおすすめです。過去刀切麺ばかり食べていたので、今回は柳麺に挑戦することにしました。出てきた麺は、博多ラーメンのような細麺で、四角く切られた角ばった麺でした。細さは博多ラーメンの細めよりもやや太い程度ですが、独特な食感はやはり”柳麺”中国の麺って感じでした。

 具:ザーサイ、タケノコ、ネギ、しいたけ、鶏肉などが入っています。どれもみじん切りに近い刻まれ方で、ひき肉は鶏肉なので重みが軽減され、さっぱりとした味わいです。濃厚塩スープがこってりした味わいなので、具材はさっぱりしていてバランスが良いです。

 通常価格840円はやや割高ですが、丼も大きいので食べ応えがあり、満腹感は得られると思います。他店ではなかなか味わえない味わいにファンも多いようで、入店から40分もしたら店内はなかなかの混雑ぶりでした。

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「辛コク800円(並、細麺)&1辛100円=900円」@天下一品 三郷店の写真10月1日は天下一品のお祭りという事で、早速行って来ました。台風一過の月曜日、客足は鈍るかなと思いつつも、行くと無料券が貰えるとあっては、こりゃあ長蛇の列も覚悟しなきゃなあと思って恐る恐る、10時55分位に到着。店の前には10人程度が並んでいました。予想よりは少ないです。

 11時丁度に入店。カウンター席に座り、注文します。店内はすぐに満席になり、待ちが発生する程でした。ちなみに注文したのは辛コクラーメン(800円)の1辛(100円)です。実は、1辛にするのが有料だとは気づかず、1辛か2辛か選ばなければならないのかと思って「1辛で」と頼んでしまいました。お会計の時「900円頂戴します」に一瞬唖然としてしまいました。その時は聞き間違いで2辛にしてしまったのか~なんて思ったのですが、あとでメニュー表を思い出して、やっちまったことを自覚・・・。

 混雑していたのに6分程度で登場!

 スープ:赤いです。辛そうです。最初の一口から辛いです。最初のうちは「多分これはこってりだろう」と思う余裕があったのですが、あまりの辛さに鼻水と脂汗が止まらず、舌もヒリヒリしながら食べるような有様だったので途中からはもう何スープだったのかも自信なくなってしまいました。一応、ゆず七味のような味はしました。辛味はオロチョンのような辛さでした。

 麺:細麺と普通の麺と選べるようです。細麺で注文しました。麺は1ミリ程度の太さの細麺で、博多とんこつの麺よりかは太めですがかなり細いです。硬さについては、やや硬めかな、と思われます。ストレート麺でした。麺量は正直そんなに多くはありません。

 具:糸唐辛子、メンマ、九条ねぎ、チャーシューなど。メンマは大きめで”シナチク”って感じ(?)です。九条ねぎも多め。糸唐辛子がたまに入ってきて、ただでさえ辛いスープに更にピリッと辛味が加わって、より一層の刺激に。チャーシューは細いので、この辛味スープの刺激の中、食べているのかいないのかわからないくらいでした。

 結論は、よほど辛さが好きな人でなければ、辛コクの1辛は耐えられないレベルです。食べられない事はありませんが、辛さが強すぎて天下一品らしいドロドロスープを楽しめません。やっちゃったな~と自らの判断ミスを悔いる結果になりましたが、それでも何とか鼻水と脂汗たらして完食する事だけはしました。辛いだけで量が多いわけではないので、ラーメン二郎での完食よりは楽でした。。。。

 肝心のラーメン(並)無料券ですが、束を見たら100枚くらいはありそうでした。10月2日より11月30日まで利用可能です。定食には利用できないようです。

 店を出たら、店内待ちを含めて10名くらい並んでいました。

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「特製醤油ラーメン650円(麺硬め・脂多め・一味あり)」@ラーメン魁力屋 草加店の写真魁力屋のチラシが入っており、クーポンを大量に入手しました。また今の期間は創業際なんだかでくじ引きもやっているという更なるお得情報があり、どうせなら行ったことが無い草加店に行こう!という訳で行ってきました。いつもいく柏市役所前店と店の雰囲気がかなり似ています。カウンター席と座敷席の組み合わせが、この店のポリシーなんでしょうか。チラシのクーポンは「焼きめし無料」です。焼きめしは通常500円ですから、500円分まるまるお得になったことになります。すさまじい割引率です。

 焼きめしのレビューはこちら: http://chahandb.supleks.jp/review/712237.html

 注文して、4分後に焼きめしが、6分後にラーメン登場!

 スープ:もちろんというべきか、柏市役所店とまるまる同じでした。鶏がらのダシがしっかりと出た醤油スープで、さっぱりはしているのですが、味としては深いような味です。それに多めで注文している背脂がチャチャッと入り、こってりしていながらもあっさりとした味わいです。これがいわゆる「京都ラーメン」のそれなのか、そういえば京都で食べたラーメンも、こんな雰囲気のラーメンがありました。または、尾道ラーメンのそれとも似ているような気がします。

 麺:細ストレート麺です。麺量は意外に多めで、200グラム位ありそうでした。一部麺が絡んでいる部分があり、塊のまま茹でてほぐし足りなかった部分があるようです。麺は硬めで注文しているのでやや硬めで、細麺なのですぐに柔くなっていきます。柔らかい麺が好きでも、硬めで頼むのがいいかもしれません。

 具:メンマ、ねぎ、チャーシューなど。メンマは4,5本ほど入り、このラーメンの中ではメンマが一番の歯ごたえを感じます。ねぎは卓上にねぎ瓶があり、いくらでも入れられます(写真のそれは自分でネギ増ししたもの)。チャーシューは4枚くらい入っていますが、1枚1枚がかなり薄く、まるで肉巻きおむすびの肉のようです。肉で巻くのはご飯ではなく、この場合は麺だったりネギだったりします。

 焼きめしも頼んでいるので、かなりお腹一杯になりました。値段の安さもあり、満足度は意外と高いです。また、この日は日曜日の18時頃でしたが、ほぼ満席の混雑でした。最後のくじ引きは、100円割引券が当たりました。

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