なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
1,272 807 10 335
レビュー 店舗 スキ いいね

「浜松餃子とつけタンタンメンのセット1069円」@五味八珍 メイワン店の写真2019年夏のK軍団で行く蒲郡・浜松旅の一日目、夕飯として利用しました。木曜日18時30分頃の来店で店内は8割以上の盛況ぶりでした。ご当地の名物料理である浜松餃子とラーメン、またちょっとした居酒屋利用も出来るので、地元の方から観光客の方まで多くの利用があるようです。

 今回は事前に調べておいたセットメニューを注文します。税込み1069円で麺類と浜松餃子、ライスが付いてくるセットです。麺類は定価750円くらいで、浜松餃子も550円だったかするので、セットにするとかなりお得になります。しかも事前に公式サイトからクーポンを出しておいたので、5%引きも出来そうです。

 注文は”浜松餃子とつけタンタンメンのセット”にしました。定価1069円になります。

 浜松餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1262303.html

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:つけタンタンメンのスープはサラッとした坦々スープで、味わいとしては辛味は少なくやや味濃い目でした。粘度の低いサラッとしたスープなので麺との絡みはどうかと思ったのですが、そこそこしっかり絡んでくれたので美味しく頂けました。辛味が足りなかったので卓上のラー油をかけて辛味増しします。

 麺:角ばったストレート中太麺で、つけ麺としてはやや細めでした。加水率が高いのかちゅるちゅるしています。余り期待していませんでしたが麺が結構美味いです。麺量はそんなに多くは無いですが、つけ麺としての最小単位よりは多いです。恐らく茹でる前で250グラムか300グラム程度はあるのではと思われます。

 具:麺の上に刻み海苔が、スープの中には刻んだ万能ネギが入っていました。具材としては少なく感じますが、餃子も付いてくるのでボリュームとしては多く、結果具材入って無くて助かりました。

 餃子とライスも食べてお腹一杯になりました。つけ麺も意外と本格的な味だし、これで1069円ならば悪くないです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン390円」@スガキヤ バロー北寺島店の写真2017年冬の青春18切符旅です。最初の食事は浜松で食べる事にしました。浜松科学館を見学してから徒歩でこちらへ。この”バロー北寺島店”はスーパーやドラッグストア、ブックオフなどが1つの建物に入っていて、小さなショッピングモールの趣です。スガキヤさんはその建物の中央入り口入ってすぐの場所にありました。

 注文は”味噌ラーメン”で、これは新メニューですが、期間限定かどうかは分かりません。注文するとタイマーを渡されました。お会計はニコニコワオン払いです。東海のお店はワオンが使えるお店が多い印象です。

 注文から7分程度でタイマー鳴動。

 スープ:麹味噌を使ったスープで、東海と言えば赤味噌!と思っていたのでちょっと意外でした。味噌の味はそれほど濃くはないものの、甘味があってなかなか美味いです。これでもう少し味噌の味が濃くて、ダシに豚骨を使って背脂でも入れてしまえばかなり自分好みの味になるかと思われます。また受け渡し口そばにあった唯一の調味料である”コショウ”を振り掛けると、少量でも結構なスパイス感(結構辛い)が付きます。

 麺:中細ストレート麺でした。スガキヤの”あの麺”です。麺とスープの相性もなかなかで、するすると美味しく頂けました。麺量はやや少なめ、茹でる前で130グラムくらいの量でした。

 具:コーン、モヤシ、ネギ、チャーシュー1枚など。味噌スープとコーンの相性がとても良く、スープの甘味とコーンの甘味を楽しめました。モヤシはやや硬めでシャキシャキしています。モヤシ量はそこそこありました。チャーシューは脂身が多くて柔らかでおいしいのですが、薄くて小さいのであっと言う間になくなってしまいました。

 総合して、量や味はなどはどうしても軽食レベルかなとは思いましたが、390円の値段だと考えると十分です。日高屋の醤油、幸楽宛の味噌、福しんの手もみ(醤油)など、同じくらいの価格帯のラーメンと比べても遜色なく、美味しいです。同価格帯のライバルと比べると、甘味が強くて子供向けの印象があります。大の男が昼食や夕食にするならば量が少ないですが、セットにすると700円で十分満足できる量になります。また個人的には”卵50円”と”肉100円”を追加して、540円のちょっと豪華なラーメンにすると、より味噌ラーメンを楽しめそうな気がしました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「台湾まぜそば430円」@スガキヤ 大仁アピタ店の写真今月も伊豆ツーリングにやってきました。そして今回も初日のお昼はスガキヤさんです。このお店は日本で最も東よりにあるスガキヤさんなので、千葉県に住む私にとっては最も利用しやすいスガキヤさんでもあります。と言っても、自宅からは150キロ以上ありますが・・・・。

 祝日11時半頃の来店で、アピタ2階のフードコートは2割から3割程度の入りでした。しかし子供の数が多いので周囲は騒がしいです。よく見るとフードコートの隣にはプレイランドのようなものがあり、子供たちの嬌声が聞こえてきます。スガキヤさんは2店舗しかないフードコートの左側の店舗でした。何故かこの時間帯、店員さんは1名だけでした。前回には居なかった男性店員さんでした。

 レジカウンターへと向かいますが、一人でオペレーションの全てをこなしているので相当忙しそうです。なんだかんだフードコートなのでお客さんもそれなりにあり、お会計までに少し待ちました。5分くらいだったか・・・。

 注文は前回気になった「台湾まぜそば」です。430円になります。注文するとタイマーとレシートを渡されました。この感じだと結構時間がかかってしまいそうです。

 注文から9分弱でタイマー鳴動!

 スープ:スープ自体はありません。餡かけ状のタレが下のほうに溜まっていて、それを麺と絡める事で味が全体に広がっていきます。タレの味そのものは醤油ベースのようですが、鷹の爪が入っているのでかなり辛味がありました。前回の坦々麺と同じ方向性の辛さです。

 麺:太いやや縮れた麺で、6ミリ×2ミリ半くらいの平打ち気味でした。モチモチしていて歯ごたえがあり、風味もかなり良いです。スガキヤで食べた”麺”としてはこれが一番美味いです。麺量もスープが無いからかそこそこの量があり、200gくらいありそうです。麺美味いので、大盛も大いにアリです。

 具:刻んだニラ、モヤシ、ひき肉、鷹の爪、半熟玉子、小包装の刻み海苔など。ニラは生のニラを使ってるので臭い&生感が結構強いです。モヤシはややシナり気味のモヤシで、量はそこそこ多め。ひき肉は基本的には餡かけタレの一部なので具材っぽさは無し。鷹の爪は数量が多く、麺をすすっていくと必ず鷹の爪が入るくらいの数がありました。半熟玉子は最初はそのままで、後半は崩して麺と絡めました。マイルドな甘味とコクが麺に絡んで美味いです。刻み海苔は小袋が1袋あり、海苔量のバランスとしては量多めでした。

 意外と美味かったです。味もやや本格的で、量がもう少し多くなって、チャーシューなどのトッピングが加われば750円くらいの台湾まぜそばとして十分通用するクオリティがありました。坦々麺の時も思いましたが、通常のラーメンよりも美味しいと感じるくらいでした。

 今回行ってみると、新たに角煮チャーシューが2枚70円だったかで売られていました。角煮チャーシューも気になります。これは是非ともまた行きたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「坦々麺390円+半熟玉子50円」@スガキヤ 大仁アピタ店の写真伊豆半島ツーリングの途中で利用しました。国内のスガキヤで最も東にある店舗です。日曜日12時半頃の来店で、フードコートは家族連れを中心に7割程度の混雑振りでした。早速注文カウンターへ。最初は”特製ラーメン”450円の品を食べようと思って来たのですが、坦々麺が美味そうだったので坦々麺を注文。また”半熟玉子”が安かったのでこちらも注文。お会計は440円でした。レシートとタイマーを渡されたしばしの待ち時間です。テーブル席が空いていたので確保。

 注文から10分程度でタイマー鳴動!

 スープ:スープ自体はシャバ系でサラリとしていて、普通の坦々麺に見えたのですが、一口すすってみると想像以上に辛い!子供向けの商品が多いスガキヤにあって、辛さが特色の坦々麺ではありますが、ここまで辛く仕上げるとは驚きでした。タレが絡めてあるひき肉を崩してスープに溶かし込むと、鷹の爪が出てきてより辛く、そして旨味がアップしました。これは想像以上に辛いですが辛ウマいです。

 麺:麺は通常のラーメンと同じで、中細いほぼストレート麺を使用。スガキヤの基本のラーメンの味は豚骨系なので、細麺のラーメンが合いますが、坦々麺についてもなかなかイイ感じの味わいでした。また麺量は値段や丼の大きさからは似つかわしくない量があり、しっかりとお腹が膨れました。これだけの麺量が入っているとは驚きです。

 具:チンゲン菜風葉物野菜、モヤシ、ひき肉、トッピングの半熟玉子など。チンゲン菜風の葉物野菜は茎と葉がそれぞれ入っていましたが、殆ど茎でした。シャキシャキとした食感で美味いです。モヤシは硬茹ででザクザク。細いモヤシでした。ひき肉はスープに溶かし込むとほぼ無くなります。半熟玉子ですが、なんと別皿で登場。見た目は半熟というよりも温泉玉子のようで、温泉玉子にしいてもふにゃふにゃでした。むしろこのレベルの半熟玉子を作るほうが難しそうですが、こういうタイプの玉子は好きなので美味しく頂きました。

 これで単品390円は安い!外食坦々麺では知る限り最も安く、それでいて味は600円くらいの坦々麺(日高屋とか幸楽苑とか)と比べても勝ちそうなレベルの美味さ。また半熟玉子が50円と言うのも嬉しいです。玉子は基本100円、最近は120円くらい取られるお店が多い中、50円の値段で出してくれるのは稀少価値アリアリです。

 特製ラーメンが宿題になってしまいました。またスガキヤのご当地名古屋の名物”台湾まぜそば”もあるようなので、これまた宿題です。そしてネギトッピングも気になります。宿題が沢山出されてしまいました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「つけ麺大盛り900円(クーポンで海苔100円が無料)」@つけ麺 髄の写真家族旅行で伊豆にやってきました。伊東に宿泊するのですが、その前に各種”あやしい”博物館へでも行こうと思い、伊東市街地から135号線を南下します。135号線沿いの、右手にゴリラが見えてきたら、その左手にお店がありました。車で行っても「つけ麺」の看板が目立つのですぐわかります。13時半の入店で店内は数人のお客さんが居るだけでした。店内は広く、かなりの数のお客さんが入れそうです。券売機で食券を買い、途中の道の駅「伊東マリンタウン」にあったパンフレットに載っていたクーポン券「海苔か味玉子無料」を見せると、味玉子は出来ない(残り量が少ない?)ので、海苔でもいいですか?と聞かれました。また、つけ麺は冬場は基本あつもりらしいです。

 待つこと10分程度で登場!

 スープ:スープはあまり粘度の高くない、比較的サラサラっぽいスープでした。粘度は高くないですが濃度は高めのようです。味は魚介の風味が強いですが、豚骨でもたっぷりとダシを取っているようです。弟がラーメンを頼んでいたので味見したところ、豚骨の風味はラーメンのほうが強く、つけ麺は魚介の味が前面に出ているような印象です。かなり熱々で、直前まで沸騰させていたのか!?と言うくらいスープが熱いです。またスープ割りを頼んだら、ゆず片が入った割りスープを貰えました。

 麺:麺は太麺でやや縮れています。加水率が高いのか、ちゅるちゅるした風味と水っぽさが印象に残りました。冬は何も言わないと「あつもり」になるようで、事前に「あつもりで良いですか?」みたいな感じで聞かれました。麺量は大盛にしたのでかなり多く、500グラムくらいあるんじゃなかろうか・・・と思われます。

 具:キャベツ、わかめ、なると、メンマ、ねぎ、モヤシ、チャーシュー1枚、海苔が7枚くらい入っています。キャベツとモヤシはやや量が多め、わかめやねぎは量が少なめです。メンマ量は普通ですが、やや萎びている様に感じました。チャーシューは味が濃い目で、ややヤワくややパサっとしていました。

 あつもりは熱い!です。そして大盛はかなりの大容量でした。お腹一杯を通り越しました。卓上にあった魚粉や海老風味の唐辛子を入れるとまた味が変わります。凄く美味しい!という訳ではないですが、ボリュームもあったしサービス精神旺盛なので、印象は結構良いです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン350円」@富士見そば 3・4番線店の写真2013年師走の青春18切符の旅は終盤。大阪から乗り換え乗り換えしてなんとか静岡駅までやってきました。熱海行きは20分先まであるので、ここは駅そばでも食べようかと思い、富士見そば 1・2番線店に行ってみると、営業時間は19時半までだったようで、少し遅かったみたいです。下り線ならまだやってますよと言われたので、下り線店にやってきました。こちらは20時まで営業しているようです。券売機を見てみると、普通のうどん・そばの他にラーメンもあるようです。しかも比較的値段の低い350円。これは食べてみる価値あるなと思い、ラーメンに決定!店員さんに食券を渡し、少しだけ待ちます。

 待つこと2分弱で登場!

 スープ:ごく普通の中華そばでした。ラの付くカップ麺の醤油味の味に近いですが、もっとずっとダシが出ていておいしいです。いやこれは結構しっかりと味が出ていて、かなりおいしいかもしれません。

 麺:細い縮れ麺でした。麺量はそれほど多くはありませんが、スープとよく絡んでこれもいい感じです。なんならもっと麺量が多いほうが・・・と思ったら、ラーメンの替え玉ができるようです。醤油ラーメンの替え玉!?と考えると、ちょっと面白いですね。

 具:メンマ数枚、青ネギ、ナルト、チャーシュー1枚など。全てが基本に忠実って感じです。チャーシューは小さく、厚みは5.7ミリ位だったけれど、トロヤワで余計な味が付いていなくて美味かったです。下手なラーメン店のチャーシューよりも美味なくらいです。

 値段を考えると、幸楽苑だとか日高屋だとかの中華そばに近い価格帯。これらのチェーン店と比べても引けをとらないクォリティでした。近くを歩く若い女性も「あーめっちゃおいしそう」なんて言ってました。スープまで飲んで急いでホームを移動して、熱海行き電車に乗り込んでなんとか座ることができました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン790円」@一蘭 静岡駅前店の写真友人と静岡まで旅行でやってきました。地下道を歩いて、地上に出たらいきなり一蘭が現れました。友人二人は一蘭を食べたことが無いというので、翌朝の朝食にとやってきました。朝8時頃の来店で、店内はさすがにガラガラでしたが、お客さんは何人かいました。

 このお店は食券を買ってからカウンターに座ると、オーダー表に書き込みをしなければなりません。今回は「味濃い目」「脂あっさり」「にんにく1片」「白ねぎ」「チャーシューあり」「たれ基本量」「麺超かた」で注文しました。そして待つこと数分。。。

 5分程度待って登場!一蘭にしてはやや時間がかかりました。

 スープ:味は濃い目にしていて、脂をあっさりにしました。味はドロッとした濃い目の豚骨味ですが、豚骨臭は全くありません。豚骨臭が豚骨ラーメンのある意味では醍醐味かなと言う気がするので、この無臭な感じはやや拍子抜けと言うか、個人的には豚骨臭あってもいいかなと思います。脂については、いつもは脂は超こってりかなにかにするのですが、それだといつも気持ち悪くなってしまうので、今回はあっさりに。すると味はそのままでクドさがなくなって飲みやすくなりましたが、ややコッテリ度が足りなくなって物足りないかも??とも思いました。味は濃い目、脂は普通くらいが丁度良いのかもしれません。また秘伝のタレは普通にしました。タレを混ぜると結構辛くなってしまうので、最初は混ぜないで、後で混ぜて食べると、辛味が加わって刺激的な味に。味としては唐辛子の粉末だとか豆板醤だとか味噌だとか入っているような味でした。

 麺:麺は超かたにしました。それでも最初から硬めの中では柔らかいほうで、麺が細いのですぐにやわくなってきてしまいます。よほど柔らかめが好きな人でもなければ、麺は超かたでもいいかと思います。また麺量はやっぱり少なめでした。

 具:チャーシューは2枚、白ネギなど。チャーシューは柔らかで美味しいですが、小さくて薄いです。白ネギは個人的には失敗。色合いも含めて、青ネギのほうが豚骨スープには合ってます。

 味は濃くて美味しいとは思います。しかしいかんせん値段が高い。これだけのお金を払えばそりゃあそのくらいの味にはしてもらいたい・・・というお値段です。そのうえ量が少なくて替え玉しなければ普通のラーメン並みにお腹が膨れないので、コストパフォーマンスとしては厳しい闘いを強いられるなあというのがいつも抱く感想です。もうちょっと安ければ・・・・。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「朝ラーメン390円、麺硬め味濃いめ脂多め」@ラーメン山岡家 沼津柿田川店の写真静岡までツーリング。国道1号を走っていたらお腹がすいてきました。しかし時刻は朝9時40分。こんな時間に開いている店と言ったら24時間営業のバーガーショップか牛丼店くらいしかないなあ・・思いながら走っていると、突然山岡家を発見。山岡家は店により24時間営業とそうでない店がありますが、こちら沼津柿田川店は24時間営業のようです。早速入店です。店に入ると先ず券売機があり、タッチパネルで食券を買います。朝ラーメンは390円。更に日曜祝日のみ購入可能なサンデーセットが300円で食べられるようで、こちらは餃子&ライスがセットになってます。餃子は330円のところ230円に割引していて、ライスは160円。合わせて390円ですが、これが300円になります。しかも朝は朝ラーメンが390円で食べられますから、690円でラーメン&餃子&ライスという究極のメタボ定食が食べられる!と言う訳で注文です。食券を店員さんに渡すとき、お好みありますかと聞かれたので「麺硬め味濃いめ脂多め」と頼みました。

 餃子のレビューはこちら:http://gyouzadb.supleks.jp/review/751275.html

 注文から5分程度で登場!

 スープ:朝ラーメンのスープは朝で食が細い人用にあっさりになっているようです。これを味濃いめ&脂多めにしたのですが、それでもなおあっさりです。恐らく、通常メニューを味薄目&脂抜きにしたとしても、朝ラーメンよりも濃いと思われます。スープは塩ベースらしいですが、味としてはとんこつのそれに近いです。

 麺:いつもの山岡家仕様の麺とは違い、とんこつラーメンのような細麺でした。麺量は結構な量が有り、普通のとんこつラーメンを食べている以上の食べごたえがあります。この麺は細いためすぐに茹で上がってしまうので、注文は硬めで頼むと良いと思います。芯が通った硬めの麺で歯ごたえも十分でした。

 具:海苔1枚、万能ねぎ、白ごま、梅干、チャーシュー1枚。チャーシューは甘めのタレに漬け込まれていたようで甘みのある味わい。やや柔らかめで美味でした。梅干はスープに溶かし込むよりも、麺や海苔と一緒に食べたほうが味わいが出ます。

 390円でこのボリューム、クオリティならば文句なしです。ただし通常の山岡家ラーメンをイメージすると、あっさり感に拍子抜けすると思います。山岡家らしからぬあっさりですが、美味しかったです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「塩磯辺らーめん1000円」@焙煎らーめん 玄の写真観光で下田に来て、駅前にあるラーメン屋さんに入りました。かなり目立つ外観です。場所が良いだけにお客さんは結構来ていました。私は塩磯辺を、友人のうちひとりは普通の塩を頼んでいました。

 注文から7分ほどで登場!

 スープ:濃いめの塩味と、海苔の風味が混ざったような味わいです。背脂も少しだけ浮いているようですが、基本は透き通ったスープで、こってりという感じではなく、味の濃いあっさりでした。後で塩を頼んだ友人のラーメンを味見しましたが、塩だけと塩磯辺とでは、味は結構違いがありました。海苔の磯っぽい味の有り無しがあります。

 麺:北海道で作っている製麺所の麺を使用しているようです。中太いちぢれ麺でした。量はそこそこ、味噌にしたらかなり合いそうです。比較的柔らかめでした。

 具:大量の岩海苔とふのり、白髪ねぎっぽく切ったネギと、崩れたチャーシュー、カラカラのガーリックチップの破片のようなものが入っていました。ちなみに写真は、岩のり&ふのりが丼の真ん中に集まっていたので、それをほぐして丼全体にまんべんなく広げて撮ったものです。岩海苔とふのり、かなり味に影響を与えてしまう食材なので、好きな人にはオススメですが、海苔がダメな人は要注意です。

 悪くないと思います。また、ここに行く前にいろいろ調べてから行きましたが、過去は味噌メニューが塩の100円増しであったのですが、今は正油になっています。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「肉ミソ坦々麺680円」@ファミリー中華 磐々の写真 青春18切符を利用して沼津にやってきました。しばらく歩いたのですが余り良さそうな店がなく、最初に見つけて「滑り止め」としてキープしておいたこちらのお店に。早速注文しました。

 注文して5分程度で登場!

 スープ:あっさり目なスープでした。坦々麺が”どろっとこってり”と”さらっとあっさり”の二種類のスープがあるとしたら、このお店のスープは”さらっとあっさり”でした。それでも辛さもあり、アッサリながら味の深みはありました。

 麺:細いストレートの麺でした。麺は日本の一般的なラーメン屋のそれとは違い、中華の麺でした。中国人シェフのいるお店ではお目にかかる事がありますが、という事はこのお店は中国人シェフが調理しているのでしょうか!?坦々麺にはこの麺が合いますね。

 具:ネギ、白髪ねぎ、チンゲン菜、ひき肉などが入っていました。具材は比較的少なめです。

 全体的にあっさりで、量は麺・具材共に少なめでした。坦々麺は一般的に中華そばよりも値段が高めですが、その法則に則ってこのお店も少し高めですが、それでも坦々麺の一般的な値段よりは安いです。ただし、この量を考えた時、値段との兼ね合いとして考えたならば、この値段は適正かな、と思いました。つまり、値段相応であると。

 このお店、坦々麺以外にも様々なラーメンメニューがあり、他のメニューも食べてみたくなりました。また是非行きたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件