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朴さん

男性 - 富山県

2011年7月末頃からラーメンレビューにはまってます。主に富山市内のレビューが中心となります。画像は[shop:31960]さんの裏?メニュー「起麺」です。

平均点 78.422点
最終レビュー日 2013年3月11日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「超濃厚魚介とんこつ辛つけ麺 750円」@麺家 徳 イオンモール高岡店の写真2012/7/29
眼鏡を新調しに一人イオン高岡へ…
z○ff pcっていうのが評判良いらしいんでそれに換えるのです。
眼鏡の注文も終わってお昼ご飯。イオンの飲食店街にあるこちらへ~。純米無濾過生原酒さんのレビューでは残念な感じだったんですが、食べ終わるまでになくなってしまうほどの濃厚ドロドロつけ汁に興味深々です。
店外待ちが発生しているため、名前を書いて待つことしばし…。案内されてカウンターに着席。辛つけ麺を大盛で注文します。こちらは特盛(550g)までお値段据え置き。普通盛で350g、大盛は450gです。
太麺のため8分ほどかかります~。と案内がありましたが、6分程で着丼。
艶々輝く全粒粉系の麺をぱくっと良くとかなりゴワシコな歯ごたえ。つづいてレンゲでつけ汁をいただくと、ねっとりしたドロ系スープです。
前評判でかなり温度低下が激しいらしいことを確認しています。とりあえず、程々あったかいつけ汁に麺を浸してぱくっと行くと、つけ汁がはねて丼をもってた手に付きました。濃い目の味付けのドロッとしたスープはちらほら鷹の爪の輪切りが見えます。太ストレートの麺にこれでもかと絡んできます。塩気は強めですが太麺の存在感が結構強いので、いい感じでバランスが取れてると思います。辛みは結構強めで食欲が刺激されますね~。
具は汁丼に、チャーシュー2塊、材木メンマ3本、ネギ、海苔、海苔の上に魚粉です。店内の案内では魚粉を少しずつ溶きながら…とかいてありますが、調節するほど載ってないですね~。チャーシュー・メンマはメニュー写真に比べると寂しい感じです。ただ、チャーシューは柔らかくって厚めに切ってあり満足感がありますよ。メンマは短いですね。柔らかくってつけ汁に比べればかなり薄味です。
麺による温度低下は、前評判どおりでした。一気に温度が下がっていきます。ただ、暑い日でしたし、最後はつけ汁につけても冷たいまんまでしたので、冷たい麺と思えばあり…?
食べ終わり、ほとんどつけ汁がなくなりました。
割りスープをお願いすると、ステンレス製のポットに入ったのを渡してくれます。
透明に近い鶏がらスープかな?を残りの漬け汁の量に合わせて新調に注ぎますが入れすぎましたね。予定よりもやや味は薄くなりましたが、温かい汁を飲み干しお昼ご飯終了。
前評判による心構えがなければ、温度低下にげんなりしてたかも?
眼鏡の出来上がりは10日後らしいので、今度はらーめん キラリのやんちゃ流に挑戦です~。

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「つけ麺+辛味(えび)+クーポンで味玉 750+50円」@麺家 一鶴の写真2012/6/9
お昼時真っ盛りに訪店したら結構待ちましたよ~
扉を開けて、中待ち7名に接続。前客は18名、後は4名です~
お店に入ったときの印象ですが、以前は「魚臭い」と思いましたが今回はそれはなく魚介のいい香りがします~
お昼ならまぜそばがないので煮干~かつけ麺ですが、やはり未食のつけ麺を食べたい欲求が勝りますね~、気になる辛味(えび)もポチッと押します。麺本の味玉クーポンもありますよ。
入店から2~30分でカウンターに着席。それから3分ほどで麺丼→汁丼→辛味の順に着丼です。
つけ汁ちょっと舐めてみます。以前に煮干ラーメンで感じたほどのエグミはありません。煮干を中心とした魚介が濃厚な豚骨つけ汁は、魚粉のざらつきを感じます。汁丼の中には、底の辺りに玉葱のみじん切りが入ってて、チャーシューの角切りが数個あります。
麺丼にはフライパンで軽く焼き目をつけたチャーシュー、太目のメンマ、海苔、クーポンの味玉があります。氷水でしっかりと〆られた太麺は歯を押し返すほどしっかりとしたシコシコ麺でおいしいですよ~。チャーシューはちょっとパサついてますが、しっかりした味付けでいい感じ。メンマもコリコリと美味しいです。味玉は黄身がわずかに流れ出る感じでとっても美味しいですよ~
半分くらい食べたところで、辛味を投入。ピリ辛のそれはえびがしっかり効いていてつけ汁の印象が変わります。殻の食感もアクセントに良いですね。
麺を少しだけ残してスープ割をお願いしてミニラーメンに半分ずつ残した残りの具材も投入。海苔も美味しくいただきました。残りの辛味も入れてピリ辛ラーメンに変身したスープを飲み干して、本日のお昼ご飯終了。
お腹パンパンになったので、次つけ麺をたのむときは麺少なめで味玉サービスがいいですね。
とっても美味しかったです~ご馳走様でした。

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「【期間限定】ごまダレつけ麺 730円」@麺専門店 アラキの写真2012/5/31
今日は休暇です~
せっかくなので普段行けないとこに行こうと、こちらにやって来ました。
富山では数少ない行列店。平日の昼前なので大丈夫かな?と思ってましたが、目論み甘くしっかりと行列ができておりました。営業マンの早めの昼食?後は、地元のお爺やお婆?ただ、運よく入れ替わりのタイミングだったようで、あれよあれよと行列が縮まって行きます。
限定メニューのごまダレつけ麺(自家製ラー油つき)は、券売機では「つけ麺」と表示されています。前情報によると、温かい麺に冷たいつけ汁とのことでどんな味になるんだろうとワクワクです。
フロア係りに食券を提示。空き席待ちをしていると小上がりの席が空いたようで、「小上がり席で相席になりますがよろしいですか?」と聞かれ「いいですよ~」と着席です。着席からは5分とかからず着丼。ごまのいい香りがします。
麺の上にもやしとキャベツ。更に、トマトとホルモン(ロース、バラ、モモ、ヒレの豚肉を乱切り、油ぬきし、煮込んだものをそう称しています。)が載っており、鰹節が散らしてあります。それらの下にはお湯に浸かった中縮れ麺。釜揚げな一杯です。
つけ汁はよく冷やされたごまダレ。特にこれといった特徴はない普通のごまダレです。(ごまダレって美味しいですよね。)
湯から引き上げた麺を半分つけ汁につけていただくと、熱々の麺と冷たいごまダレが口の中で混ざり合い、「熱・冷た・ゴマ~」と三段攻撃を仕掛けてきます。麺、つけダレ共にこれといった特徴はありませんが、ちょっと面白いです。
野菜はただ茹でただけのもので味付けはなし。タレにつけていただくようです。
後半さすがにタレがぬるくなってきました。また、結構な量があるのでちょっと飽きが来ます。…ここで、特製ラー油の出番です。自家製っぽいそれをごまダレに溶かします。辛味が加わりパンチアップ。全部溶かしてもピリから程度で美味しくいただけますよ~
妻が注文した「みホう(味噌ホルモンうどん)」も結構もらったので、お腹パンパンになりました。
ご馳走様でした~

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78

「つけ麺 800円」@麺王の写真2012/4/29
午前中は富山市ファミリーパークを一回り。馬におやつのニンジンをあげたり、動物スタンプとクイズが楽しめるスタンプラリーをやったりして、お弁当食べて帰ってきました。
夕方にバーベキューする予定で、妻はまったり休憩中。子供たちはゲームに夢中。私はおやつにラーメンです。
店頭の看板に新メニューが追加されていたので、食べに来なきゃ~と思ってたんですよね~。
店内は満員。カウンターにわずかに1席空きがあります。
新メニューは、濃厚つけ麺と京風ラーメン。メニュー表を見ると京風は煮干ラーメンのようです。
煮干な気分ではなかったし、今日は暑かったのでつけ麺にしました。
注文から13分ほどで着丼です。
まず、全粒粉の特製極太麺から食べてみます。麺肌にはぷつぷつ黒いものが見え、結構不規則に縮れています。水で締められた麺はかなり固めな食感。もう少し茹でてあってもいいかも…。
次につけ汁につけていただきます。麺王のショッパ旨いスープはつけ麺でも健在ですね。節系の魚介の風味も加わりとろりとした濃厚スープは麺にしっかり絡みます。…ただ、最初からちょっと温いかな?つけ汁に麺を入れるたびどんどん冷たくなっていきます。
具材は汁丼にチャーシュー1枚、材木メンマ2本、ネギです。今まで熱々ラーメンの中でほとんど形を確認できなかったチャーシューはバラのロールタイプ。シーチキンのような食感と味です。材木メンマは筋張ってますね。噛み切れません。ネギはも少し入っててもいいかも。
最後にスープ割をお願いすると、ステンレスのポットに入ったのをもってきてくれます。割りスープはかつお出汁ですね。熱々のそれを注ぐとスープに再び熱が入ります。レンゲですくって啜っていると、さっきは感じなかった酸味を感じますね。何由来でしょう?
麺のゆで加減など少し不満が残る感じでしたが美味しかったですよ。次は京風(煮干)ラーメンを食べてみないと。

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「辛つけ麺 780-100円(クーポン利用)」@DOG HOUSEの写真2012/4/8
ずーと行きたかったこちらに初訪です。
鶏白湯、普通のつけ麺と選択肢がありますが、純米無濾過生原酒さんの評価も高い辛つけ麺を選択です。
まぜそばのDOGそばは平日限定とのことで今回は断念です。(残念!)
注文から8分ほどで着丼です。
辛味は別添えとかではなく、最初からつけ汁にいれて仕上げてあるタイプです。
たく☆(摂生中)さんよろしく麺から食べてみると、もっちりシコシコととっても美味しいですね~
続いて、辛味の効いた漬け汁にinしていただきます。…けっこう辛味が効いてますね。熱々のつけ汁で熱々になったもちシコ麺は、魚介の風味の効いた漬け汁をまとい鶏白湯の濃厚な感じがとってもいいですね~
汁丼にはメンマ、ネギ、唐辛子。麺丼にはチャーシュー、海苔、レモンです。
メンマはゴリゴリといい食感です。チャーシューは炙りが入ってて、とっても柔らかくて美味しいです。味付けもしっかり目で良いですね~
半分ほど食べたところで、麺にレモンを絞ってみます。
柑橘系の香りとかすかな酸味が加わってなかなか良いですよ。
これは、卓上アイテムの昆布酢にも期待が膨らみますね~
いつも、ラーメンに添えてある海苔のタイミングが分かりませんが、今回も終盤、麺、チャーシュー、メンマをくるんでつけ汁にin。そしていただきます。
…けっこう魚介が効いたつけ汁なので、海苔とのなじみも良いですね。ちぎりながら、ちょいちょいアクセントにして食べればよかったとちょっと後悔しましたよ。
最後の麺を投入し、昆布酢を入れていただきます。
…昆布感は良く分かりませんでしたが、酢のさっぱり感が良いですね。
最後は、スープ割を注文。
居酒屋の突き出しが入ってくる器程度のちっちゃな入れ物に入った白湯スープは、レンゲに取っていただくと魚介が効いた濃厚鶏出汁。つけ汁のベースになってるスープでしょう。
少し塩気が薄まったスープを飲み干し、本日のお昼ご飯終了。
とっても美味しかったです。
今度は、基本メニューの鶏白湯ラーメンかDOGそばを食べたいですね。
あ、辛味の入ってないつけ麺も良いかも…。

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「はーさまつけ麺 800円」@ラーメン ソイ多弐家の写真2012/1/20
桜木町で軽く呑みの後〆に訪問。
前回、目を付けてたはーさまつけ麺(魚介系)を注文します。
21時過ぎで前客は無し。カウンターで着丼を待ちます。
しばらくして着丼の一杯は魚介香る醤油系つけ汁。麺はしっかりと〆られつやつやしてます。
先ずはスープを…胡麻がかかった濃い目の醤油は熱々でかつおが効いてます。それ以外の魚介系も入ってるんでしょうが、呑みの後なので良く分かりません。シャバ系で汁丼には刻みチャーシューとメンマが入ってますね。
続いて麺だけで…しっかりと〆られて、ひんやりとしたぷりぷりの中太麺は縮れの入ったもので、こちらも胡麻が降りかけてあります。
麺丼にはチャーシュー一枚と煮卵。煮卵は黄身が溶け出すかどうかって絶妙の半熟具合です。
汁につけて食べると、濃い目の醤油が良く絡み、ぷりぷり食感の麺がとっても美味しいです。
ただ、良く冷えた麺なので汁が冷めないうちに一気にすすりこんでしまいました。
最後に割りスープをお願いします。
専用の器に入ったそれは、鶏がらスープだそうです。
つけ汁に投入していただくと、動物系で深みを増してとっても美味しかったです。
前回の訪店後、ネットで調べて気になってた福井のラーメン 多弐家との関係を聞くとやはり支店だそうで、店員さんは福井で修行され来たそうですよ~
ちなみに、はーさまつけ麺はコチラの合弁店舗なのかな?の「呑むや居」というお店のメニューで、福井にお店には無いそうです~
お腹パンパンになりました。
ご馳走様でした~

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「つけめん(大盛り 300g) 700円」@富山 えびすこの写真2011/10/13
今日は、今週11日に開店した話題の新店を訪問です。
11時40分頃に到着。駐車場の空きはわずかで店前には4名ほどの行列ができています。後ろについて並んでいると後からもお客さんが来て列は8名に・・・しばらく進むと入り口の券売機が見えてきました。
券売機の下方には麺量が書いてあり、つけめんは普通で200g、大盛り300g、特盛り400gです。更に下の方に小さなかごがあり、「大」「特」と書かれたそれぞれ赤色と黄色のぷら板があります。購入した紙製の食券に添えて提示するシステムのようです。
店内が見渡せる位置まで来ると空き席がちらほら見えます。まだ開店して間もないのでうまく回ってないみたいです。店主の小路晃氏がフロアで采配してます。おっきな身体ですね~。バイト?の子に席を案内されカウンターに着席します。
着席してしばらくするとIHヒーターが置かれます。
麺茹で器には大ざるが入っていて5~6杯分の麺を一気に茹でるようです。前客の分が取り分けられ、自分たちの麺が投入されます。
ちょうどその頃つけ汁が配膳されてきました。「沸騰したらとろ火か保温にしてください。」と声がかかり、IHヒータのスイッチが入れられます。麺が来るまでの間、徐々に温められ香りが立ってくるつけ汁にお腹はもうペコペコです。
12時13分ついに麺が運ばれてきました。辛抱たまらずカウンターの上の端を掴み一気にふと麺をすすります。あぁ濃厚で美味しい・・・と、隣のお客さんが写真をパチリ・・・そうだ!記念撮影を忘れてた!!とあわてて携帯を取り出します。(・・・ってことで写真は一口食べた後の姿です。)
気を取り直してもう一度スープを味わいます。濃厚でトロッとしたスープは豚骨主体。魚粉が盛ってあります。しっかりとした味付けで何より熱々なのがいいですね~。
麺は4mm角の太麺でほぼストレート。固めの茹で加減。濃厚つけ汁に負けないしっかり麺でとっても美味しいです。
具材はつけ汁の中。2cm角ぐらいのコロチャーが5個としっかり味付けされた太目のメンマ3本、ナルトにネギです。コロチャーは醤油が香ばしく、コリコリメンマもとっても美味しいです。
麺の残りが50gほどになったところでミニラーメン化するために割りスープを貰います。割りスープはかつお出汁と書いてあります。IHヒーターで温め直したスープをすすると、かつおが前面に出た魚介豚骨に変身しました。美味しいです。最後の麺をいただき、残しておいた具を食べてスープをすすり完食、ほぼ完飲しました。
ご馳走様でした。

IHヒーターは熱々を維持できるのでいいですが、厚みがあるのでちょっと食べづらいかもです。
火加減の調節がうまくいかずスープの下の方が煮詰まってしまいました。

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「朝つけ(あつ盛り) 630円」@六厘舎の写真東京出張レビュー(体重+4.2kg)
一杯目
2011/9/21
当初は9/21当日に富山を発って東京入りの予定でしたが、台風15号の動きが読めないため前日に夜行バスで東京へ向かうことに…。
帰る前の夕食をこちらにするかジャンクガレッジ 東京ラーメンストリートにするかで迷ってたんですが、早朝着だからこちらの朝つけガ食べられる!ってことで訪問。
6:00に東京着。こちらは7:30開店ってんで時間をつぶして7:20頃向かうとすでに6人の方が待っておられました。程なく開店です。店の入り口からいい匂いがします。定食もあるみたいですが、予定外のこちらを入れると今日は4杯食べることになるので朝つけだけで・・・。
席を案内され食券を渡すと、温かいのにするか冷たいのにするか聞かれいまだ食べたことの無いあつ盛りを注文。その間にも次々にお客さんです。オーダーを通すホールのお姉さんは、後客にも温冷の別を確認していますが、一言目にまず「当店冷たいのがおススメになってます~」ってさっき入ってなかったじゃん!?・・・どうせならおススメがよかった・・・と嘆きつつも着丼を待ちます。
厨房を眺めていると、大量に茹で上げた麺を冷水で〆次々によそっています。あつ盛りは一度〆たのをてぼざるで暖めなおしています。「時間短縮のために冷たいほうを勧めているのかな?」と一人納得しながら見ていると自分の分と思われる麺が湯通しされて器に盛られました。・・・つけ汁まだですが・・・。かなり間をおいてからつけ汁が用意されて着丼です。・・・タイミング合わせてよ~と嘆きつつも、有名店の一杯をいただきます。
とりあえず、つけ汁を啜ってみますが、そのままでは飲めないくらいしょっぱいです。濃厚な魚介豚骨、ネギ、メンマ、チャーシュー、海苔、ナルトなどがつけ汁と一緒に提供されます。
太麺のやや縮れたものをつけて食べるにはちょうどいいのかな?でも少ししょっぱさが勝ってるかな?放置されていたのでやや柔らか気味。
朝は割りスープをセルフで注ぐようで、大きなお玉で一杯注ぎましたがまだしょっぱいか?また継ぎ足しに立つのが億劫だったのでそのまま完飲。
ちょっとしょっぱさが印象に残る一杯でした。
味だけなら83点かな?ちょっと残念な出来事があったので-3点。

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「極太つけ麺(780円)」@ラーメン一心 本店の写真2011/9/16
最近良く見ている「とやま麺類情報」というサイト(http://toyama.noodles-japan.net)で極太つけ麺というのがあるのを見て気になってました。こちらはかなり好きなお店なので、丸源ラーメン 掛尾店で残念な感想となってしまったつけ麺に対するイメージが変わるかもと期待を込めての訪問。店前にたち込める豚骨臭に期待が膨らみます。(・・・こんなに豚骨臭のする店だったっけ?)
カウンターに着席して壁にかかったメニューの極太つけ麺(300g)を注文しました。
極太だからでしょうか、茹で時間は結構長くて10分長です。茹でている間も別鍋でつけ汁の調理をされています。手持ち無沙汰なので店内を眺めていると、壁にはでかでかとラーメンに関するうんちくが書かれています。ベースとなるスープは、豚骨と鶏がらをそれぞれの旨みが最高になるように時間差で煮込んで強火で炊き、がっつりとした白濁スープに仕上げるそうです。醤油ダレは富山ブラックの製法で仕込むそうですよ。そうこうしている内に完成したつけ麺が運ばれてきました。
見るからに濃厚なつけ汁。表面にはラー油がたらしてあるようです。真ん中に魚粉が山盛りにしてあります。とりあえずつけ汁を啜ってみます。濃厚な豚骨系に魚介の旨み、少しラー油のピリ辛感があり、熱々です。
麺は極太ほぼストレートゆるくウェーブ。幅約4mm、厚みは2mm強のごん太です。割り箸だったら先端から1/4くらいの位置の太さです。しこしことしてとっても美味しいです。氷水ではなく流水でシメた太麺は熱々のつけ汁に入れるとほんのり温まります。麺がキンキンに冷えてない分スープがぬるくなりにくいようでとっても美味しくいただけます。
つけ汁の中にはとろとろのチャーシューが2枚と太目のメンマが入っています。それぞれしっかりとした味付けで美味しいです。
300gがスグに無くなってしまいました。割りスープは煮干系のスープです。うわさの水出し製法でしょうか?熱々をつけ汁に注いで最後の一滴まで美味しくいただきました。つけ麺に対する不信感を払拭することができました。

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「肉そばつけ麺(880円)」@丸源ラーメン 掛尾店の写真2011/9/11
子供たちとサッカーJ2のカターレ富山観戦前に訪店です。
こちらでは子育て富山応援団だっけ?の画面を見せるとお子様ラーメン(約200円)が大人1名に付き1杯無料となるのでお得です。長男は豚骨ラーメン(630円)を塩味で、私は初挑戦のつけ麺を。餃子の半額券で6個入り(280円÷2)つけて注文しました。
お子様、豚骨、つけ麺、餃子の順で運ばれてきました。
つけ汁はさすがに濃い目の味付けですね。肉そばの肉、玉葱、煮卵、海苔、海苔上に柚子胡椒紅葉おろしが載っています。あと、魚粉も。
縦細切りにした青ネギと太麺をつけ汁に、つけ麺初体験です。…濃い目のつけ汁の味しかしません。あとは、ネギの辛味。つけ麺系のレビでよく見られるコメントですが、ぬるい…ってか、冷たい?う~ん…つけ麺ってこんな感じかぁ。
盛りそばのように食べるんだって、頭のスイッチを切り替えると…有りかもしれないけど…正直、自分には合わないみたい。
子供たちの世話で、割りスープを注文し忘れててコメントするのもアレですが、880円(税別)ってのはちと高い様な気が…。
ちなみに、博多らーめん ばたやんでは替え玉もぺろりと平らげていた長男は、完食を前に「残していい?」って・・・残りラーメンを食べてみるけど、豚臭がして結構好きな味。課長さんが効きすぎだったか?大食漢の次男も箸が重い感じ・・・まぁ、午後4:30っていういつもの晩飯よりも1~2時間ばかし早い時間だったからお腹がすききっていなかったのもあるかもですが・・・。
点数は、つけ麺に対する感想のみ。・・・自分の好みに合わなかったってだけですけどね。

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