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朴さん

男性 - 富山県

2011年7月末頃からラーメンレビューにはまってます。主に富山市内のレビューが中心となります。画像は[shop:31960]さんの裏?メニュー「起麺」です。

平均点 78.422点
最終レビュー日 2013年3月11日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「みどりラーメン 700円」@ゆきラーメン 山手の写真ちと前の東京出張時のレビューです~。
最近、投稿が停滞ぎみです。
ミドリムシを食べに来ました。
お昼の店内。空き席は同行者の人数とぴったり。
東京土産に、ミドリムシを食べて帰りましょう。
野菜たぷっりな、豚骨塩ラーメン?
塩気は控えめな感じで、出汁感もありとっても美味しいです~。
キャベツはもう少し火が通ってても良いですかね?もやしと、パプリカものって、ワカメも入った野菜ラーメンはなかなかのボリュームですよ。
ぶたさんも厚めで柔らかく、とっても美味しいです。
細目のストレートな麺は、小麦感のある美味しい麺ですよ。
正直、ミドリムシ感は分かりませんでしたが、とっても美味しいラーメンでした。
全然色物で張りませんよ~。

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「鶏と魚介の芳醇塩 750円」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真東京出張です。
前のりの晩飯がわりにラースト突撃。
六厘舎TOKYOは並びがありますが、他はボチボチで、こちらも待たずには入れました。
メニュー色々で迷いますが、スープを味わうならやっぱり塩かな?ってことでこれに決定です。
着席して食券を提示。7~8分で提供です。
スープは魚介が適度に香る鶏ガラベースの琥珀色。程よく油も浮いていてとっても美味しいスープです~。
麺は中から細のストレート。小麦香る感じで、細麺の麺の隙間にたっぷりとスープが絡むうま麺ですよ。
上に載るのは、レア感のある肩ロース?チャーと細ぎりのねぎ、メンマ、ほうれん草、湯剥きしたトマト、どんぶりの縁には山葵です。
チャーシュー美味しいです。低温調理でしょうか?おされですね。トマトはほどよい酸味がいいですね。ほうれん草と細ぎりのねぎは、細麺と絡めて美味しくいただきます。メンマはごりごりと固かったです~。
特筆すべきは山葵ですね。しっかりとした鶏だしの油をいい具合に中和して、さっぱりと食べさせてくれます。山葵の清涼感が素晴らしかったです。
ちょっと高い気もしますが、たまの出張なら有りですね。
とても美味しくいただきましたよ~。

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「北極ラーメン 800円」@蒙古タンメン 中本 御徒町店の写真2012/3/28
さぁ、セミナーも無事に終わりこれからが今回の出張の本題です(嘘)
17時を回って家路に着く人も多いのでしょうか?人でごった返すアメ横を一路こちらに向かいます…って、ごった返しすぎですよ~。この人の多さは、富山で言ったら年に一度の「山王祭」…西町大喜 西町本店の店前を人で埋め尽くすお祭りのときのにぎわいです。
そんな中やっとの思い出お店に到着。扉をくぐると店内はほぼ満席。空いてる席は3~4席?
とりあえず入り口左手の券売機で、目的の「北極ラーメン」をポチ、そして「決定」ボタンです。…ふっ…予習済みですよ!!
そのまま、入り口正面のカウンターに通されます(これが、後で救いに…)
食券を提示すると「北極入りま~す」と、大きな声が響きます。
店内の混み具合とは裏腹に7分ほどで着丼。…早いですね。
まずは真っ赤なスープから。皆さんのレビでは中本の店舗の中でもこちらはいまいちスープのコクが足りないのかな?って思ってましたが、なかなかどうして薄切りの豚ばら肉の旨味が十分効いてますよ~。
そして辛さは、思ったほどではなくこれならスープまで十分いける!!と確信を持ちました。(この日のために、翌日のつらさにないた富山のひでお屋 藤ノ木店さんの辣醤担麺(爆弾)(http://toyama.ramendb.supleks.jp/review/692707.html)で辛味耐性を高めておきましたからね~私の舌の痛点はもうほとんど機能してませんよ~)
続いて麺です。前情報でやや柔らかめなのは分かってます。中太のストレート麺は熱々スープと一緒にするすると入っていく柔麺で、飲むように次から次へとすすってしまいますよ~。辛味にやられてむせ返ることもなくどんどんと食べ進みます。
具は薄切り豚ばら肉ともやし。
豚肉は旨味が大分出てしまっているので、ほぼ食感だけな感じですがアクセントいいですね~
そしてもやし。前情報では野菜はクタ系で残念な感じらしかったんですが、私にはこれくらいの茹で加減で十分ですね~ざくざくっとした歯ごたえが楽しいですよ~。
途中、大量の汗と鼻水に苦しめられます。そこへ入り口から吹き込んでくるそよ風…暑さが少し和らぎます。
10分ほどで完食完飲。
大量のティッシュと一緒に丼とコップをカウンターに返し、ごちそうさま~と立ち去ります。
…入り口で空き席待ちをしている方々の間を、汗だくの…涼しい顔で…
初中本、初北極でしたが美味しくいただけましたよ~
私の主観による辛さ度合いでいうと、上で紹介したひでお屋さんの辣醤担麺(爆弾)とラーメン専門店 あっちっち 本店さんの激辛ラーメン(http://toyama.ramendb.supleks.jp/review/690583.html)の間、ちょっとあっちっち寄り?ってとこですね。
あっちっちの激辛ラーメンに激辛トッピング(100円)で北極に近い味かもしれません。

…帰路、最寄のバス停から歩いて家に向かう途中、不意に下腹が熱くなってきました…。本日中にアフターバーナー点火しそうです…。やっぱり辛いもんは辛いですね~

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80

「ラーメン 650円」@ラーメン長山の写真2012/3/28
待ちに待った東京出張です。
今回の用務は午後からのセミナー参加なのでゆっくりと富山を出発。
お昼ごはんに上野駅近辺のラーメンを食べようって腹です。
麺処 遊さんと油そば専門店 万人力さんとこちらとどこにしようか迷ったんですが、「鶏とんこつ」って響きにやられてしまいました。
こちらは台東区で1位,2位を争うお店のようなので混んでたらどうしよう~と思いながら上野駅から歩くこと10分弱、いったん通り過ぎてお店に到着です。
入り口の引き戸を開けると意外と混んでなくて前客4名。ちょっと拍子抜け。(後客は1名でした。)
とりあえず入り口左手の券売機でラーメン(650円)を購入。「お好きな席にどうぞ~」ってことで適当に座ります。
大盛り無料とのことですが、帰る前にもう一杯食べたいので控えめに普通盛りで…。
麺は太麺と細麺から選択できるそうですが、お勧めを聞くと細麺だそうなのでお勧めをお願いします。
待つこと3~4分あっという間に着丼です。
それでは、鶏とんこつスープから一口…。
ねっとりとした白湯スープ、動物系がしっかりしていて節系の香りが食欲を増進させます。
皆さんのレビでは、鶏>とんこつ>魚介とのことですが私の馬鹿舌では動物系がしっかりしてるな~って感想がせいぜい。塩気はちょうど良い感じでとっても美味しいスープです。
お勧めの細麺は、中細といった感じでしょうか?縮れた麺でスープが良く絡みます。茹で加減はやや硬めでシコシコしててとっても美味しいです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギと王道を行ってますね。…あと、海苔もありましたね。
ロールでないバラチャーシューは2枚分くらいでしょうが、筋に沿って分解してるので細めのが4枚入ってます。ちょっとパサ気で冷たいのが難ありですね。丼の端に沈めておきましょう。
メンマはやや甘めの味付け。シナザクっとした歯ごたえです。
なんだかネギが美味しい気がしたのでもっと欲しかったです。
次くるときは麺処 遊に行ってみます~
さぁ、帰宅前にはあのお店だ…(つづく)

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78

「らー麺 750円」@東京駅 斑鳩の写真東京出張レビュー第二弾(体重+3.0kg)
四杯目
2011/10/7
今日も朝ラーはパス。お腹パンパンなので・・・
事前の予定では帰宅前の夕食は麺処 ほん田 東京駅一番街店に行く予定でしたが、ラーメンストリートに付いた頃には結構な行列。電車まであと1時間だから空いてるところにしようと思い、美味しかった九段 斑鳩との違いを確かめるべくこちらへ。
シンプル伊豆ベストと表題の食券を購入し待つことしばし。入店を促され着席。麺待ちの前客多数のため7分ほどで着丼。
スープはあまり魚介が主張しない豚骨ベース。少しざらつきがあります。塩加減はいい感じ。九段 斑鳩とは違うな~
麺は平打ちながら中~細いストレート麺でおいしいですが・・・やっぱり別のラーメンだなぁ
チャーシューもこちらはバラロール(事前に確認した投稿画像で分かってましたが・・・)しっとりとした感じで美味しいです。
穂先メンマは一本だけと寂しい感じですが味はぐー。
こちらのラーメンにはちっちゃいナルトが載ってます。あと、お茶漬けの元なんかに入っているちっちゃなあられが入っていて、麺と一緒にすすってしまうとなんだかうるさい食感。
三つ葉はかけらが2カケで後はネギが入ってました。
もっと麺が太くて魚介の主張が強かったらな~

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東京出張レビュー第二弾(体重+3.0kg)
三杯目
2011/10/6
朝にまどろんでたら仕事に遅れそう。新宿・歌舞伎町辺りで朝ラーの予定でしたがパス。
お昼は用務先の近辺のラーメン屋さんが大行列で結局お弁当になってしまいました。
この日のお仕事の後、昔お世話になった方と新橋で一杯呑む事に。
〆の炭水化物をどうしようという話になり、近くのお蕎麦屋さんが目に付いたので「こっちの方はうどんよりそばですかね?」と促してみると「東京はやっぱりラーメンだろ」と〆ラーをすることに・・・。
双方付近のラーメン店に不案内で新橋界隈をぐるぐる。しばらく徘徊した後「この辺に二郎って有名店が最近出店したんですけど・・・」と麺量が多い事なども添えて切り出してみる。じゃぁそこに行こうってことで新店のこちらへ・・・。
店に到着したのは午後8時半。閉店の30分前にもかかわらず待ち8名に接続。後客5名。店の中に生面気(製麺機です・・・ものすごい誤変換だったので放置!!)が置いてあるのが見えます。そうこうしている内にわりとすんなり座れました。
二人とも麺少なめを告げ待つことしばし、コールがかかり双方ニンニクだけお願いしました。
着丼した一杯はとても少な目とは思えない山。カウンター上段のを取りまずはスープから・・・。カネシは少なめで乳化度高め。カウンターの上にタレがあるけど呑んだ後の胃袋にあんまし濃いスープもな~乳化度高めでトロッとしてるしな~とそのままでいただくことに。
山盛り野菜を天地返して硬めに茹で上がった正方形断面の太麺から征服する事にしました。・・・って麺完了。つづいてパサ気なブタ・・・完了。野菜で落ち着く・・・。
予想外の盛りに麺喰った一杯でした~

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80

「起麺 850円」@焼麺 劔の写真東京出張レビュー第二弾(体重+3.0kg)
二杯目
2011/10/5
今回の出張の目的はこちらの焼麺を食べる事です。
健介オフィスのプロレスラー、起田(おきた)選手がご贔屓のこちらには起きた選手考案の「起麺」という焼麺があります。しかし、券売機には表示されていないため店主さんに質問します。
「起田くんの?それじゃ目玉焼麺(800円)と目玉焼(50円)を買って~」と厨房から出て説明してくださいます。大盛り無料とのことで大盛りをお願いします。
食券を購入して着席。テーブルにはこちらの定番、小さなすり鉢自分ですって準備する味変用の魚粉&鰹節が用意してあります。すりすりしながら製作過程を観察。テボざるで茹でた麺に店の真ん中にある鉄板で焼き目をつけます。その他のトッピングである目玉焼や大きなバラチャーシューも鉄板で下準備。麺に焼き目が付いたら丁寧に盛り付け完成です。
「顔」です、目は目玉焼、眉は角材のようなメンマ、バラチャーシューの分厚い唇に万能ネギは起田選手のひげでしょうか?セルフトッピングの紅しょうがを載せるのが正統です。
記念撮影の後すり鉢にしょうがをよかしてスープからいただきます。
こちらのスープはベジポタ系だそうで豚骨と野菜の旨みが利いたトロッとした醤油スープ。ポタージュ感を演出するのは主にジャガイモですね。味濃い目で美味しいです。
焼き目を付けた太目の麺はベビースターのようなバリバリとした食感。トロッとしたスープが良く絡まり美味しいです。・・・が、焼いた事で固まった部分があるためほぐしにくく、麺を持ち上げた拍子に濃い目のスープをズボンに飛ばしてしまいました。
太眉のメンマは思いのほか柔らかいです。
スープが結構重た目なのでチェンジ・オブ・ペースが必須ですね。
すりすりした魚粉&鰹節を投入すると魚介の香りが立った豚骨魚介風になります。紅しょうがは口をさっぱりとしてくれます。
特大のバラチャーシューは早めの食べ切りをおススメします。

食べ始めてしばらくした頃「起田君も喜びますよ~」って気さくに話しかけてくれました。背後の壁には健介オフィスの選手たちのサインが並んでいます。撮影させてもらう時にはライティングにまで気を使ってくださいました。

ご馳走様でした~

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このレビューは移転前のものです。

「朝ラー 600円」@麺や 七彩 東京駅の写真東京出張レビュー第二弾(体重+3.0kg)
一杯目
2011/10/5
先ずは東京ラーメンストリートで朝ラーです。
もうすぐ10時なのでほかの店も開くのですが、事前の計画通りこちらへ。
券売機で朝ラーを購入し着席。その後のお客さんの注文を聞いていると、醤油と塩から選択できるようです。
数分で着丼。
醤油スープは魚介のものと思われる濁りが少々あります。
魚介が中心でコクを与えるのは鶏がらかな?塩気は適度てとっても美味しいです。
太縮れ麺は平打ち。独特なビラビラ麺でスープの絡みがよい。
メンマはこれも独特な細切りの短いもので、ボキボキと食感良くこれまた旨し。
チャーシューはバラ肉。味付け薄めでしっとり感がありこれも美味しい。
ネギがも少し入ってたら良かったかな。あと、こちらの麺ならもうちょっと柔めが好みかも?

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「特製まぜそば 950円」@ジャンクガレッジ 東京ラーメンストリートの写真東京出張レビュー(体重+4.2kg)
五杯目
2011/9/22
朝ラーで頂いたラーメン二郎 三田本店がお腹にたまっていたため、この日のお昼ご飯は抜きです。
帰宅前の晩御飯として予定通りにこちらを訪問。まぜそば初体験です。
店前の食券を購入して、3人連れの後ろに並びます。無料のトッピングはニンニクのみお願いしました。
程なくしてテーブルが片付いた様子で、一気に5人店内に通されます。
待っている間、紙エプロンや汗拭きようの科学タオル?のようなものが提供されます。まだ、テーブルに丼の無いお客さんがちらほら、着席から7分ほどで着丼です。配膳のお兄さんに写真撮影の許可を求めると、「それじゃぁ正しい方向にあわせますね」って行ってアングル微調整してくれます。
撮影後、混ぜ混ぜの前に具を確認します。上の具材はベビースター、揚げニンニクチップ、煮卵1個、豚バラロールチャーシュー1枚とほぐしたもの、もやし、卵黄と無料の追加トッピングのニンニクです。それでは混ぜ混ぜしていただきます。
麺はほぼうどんと言って良いごん太縮れ麺はしっかりとした歯ごたえで、しょっからいタレが絡みずるずる行けます。揚げニンニクのチップが香ばしさを与え、鰹節がたまに良いアクセントをもたらします。ベビースターは汁でふやけてよく分かりません。もやしは口休めになるかと思いましたが、このタレのしょっからさでは麺以外の食感を楽しむのみ。
チャーシューはほろほろと柔らか系でとっても美味しいです。煮卵もとろとろでウマシ。
最後に残ったスープを一口すすってみます・・・って塩クド!!このスープをおかずに西町大喜 西町本店のラーメンが食べられそうです。
全体的にしょっから感が際立ったものでしたが、中毒性がありそうな一杯でした。(わたしはもういいかな)

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「小ラーメン 600円」@ラーメン二郎 三田本店の写真東京出張レビュー(体重+4.2kg)
四杯目
2011/9/22
前日の台風の影響により、ラーメン二郎 品川店で二郎の予習ができなかったので総本山が初訪になります。
ネットの情報によると、朝9時には安定して開いているようなので8:45到着を目指して行動開始。都営三田線の三田駅の出口で方向を見失い焦りました。地図を見つけプリントアウトしたgoogleのルートと見比べてようやく経路を確認。お店に着いたときには朝の9時を少し回ったところ。店の前にはすでに9人の待ちがあり10人目で接続。開店前の待ちかな?と思ったんですがすでに店内は満員の様子。・・・朝から皆さん凄いですね。
待っている間に東側の出入り口から店内を観察。総帥が腕を振るっておられます。製作過程を拝見すると、平ざるで丼いっぱいに極太の麺が盛られていきます。・・・これは、麺少なめにしたほうが良いか?と一瞬思いましたが通常盛りでお腹がはちきれるというのも「二郎」という経験かな?とそのまま注文することに。
券売機から4人目まで来た時に、先頭の二人に店内から声がかかり食券を掲げています。・・・なるほど、他店で助手の人が入り口で確認することがあるっていうやつを店内からの声がけで確認しているのね?と学習。先頭の一人が入店したところで券売機にて表題の食券を購入しました。
先頭まで来たところで店内から「食券よろしいですか?」と声がかかったので顔前に掲げて提示。先に見せ方を見られて良かった・・・とほっとしつつ、入店を待ちます。
しばらくして、一番入り口側の方が食べ終わり、丼を上に上げてテーブルを拭いて出て行かれました。入店を促され着席します。・・・と、ここで食券は縦に置くの?横に置くの?って分からなくなり、ほぼ同時に着席した横の方の置き方もお絞りで見えず、若干中途半端なナナメった状態で食券をおきます。・・・すみません。事前に見てたんですがど忘れしてしまって・・・。食券が横向きで厨房側の端に置かれ確認されたことが示されました。・・・縦にするのが正しかったんですね?と思いながら、コールがかかるのを待ちます。
しばらくして「ニンニク入れますか?」と感動のコールがかかり、ニンニクだけお願いします。程なく着丼。感動の二郎初対麺です。丼に並々と注がれたスープと麺。それから大盛りの野菜。感動の一杯を目の前に感無量です。・・・って、食べきれるかな・・・と少し不安もよぎります。
レンゲが無いため先ずは野菜を書き分け麺をほじくり出します。太麺のほぼストレートを一気にすすり込むと濃厚な豚骨風味が感じられます。しばらく食べ進めスープを観察すると、乳化度低めの醤油スープ。味の表現に関する引き出しが少ないので適切でないかもしれませんが、どことなく富山のまるたかや 牛島本店をカエシもダシも濃くしたような味わいがします。
野菜は先に茹で上げられているため若干冷たい感じですが、スープに浸して温めます。・・・なるほど、この辺りが「天地返し」などの技が生まれた所以なのだなぁと一人納得。厨房の中で野菜にスープをかけているように見えたのですが、その効果か大量の野菜で味が薄まることは無いようです。
豚はどっしりと肉厚でしっかりと味付けされとっても美味しいです。
しばし食べ進め、麺少なめにしなかったことを後悔し始めました。一向に減っていきません。お腹がきつくなってきました。・・・いや、このみっちり感も含めて「二郎」なんだと気を取り直し、一気呵成に食べ進めます。この間も台風一過の晴天と大量のラーメンにより、顔から頭から汗が噴出し丼前のテーブル上にぽたぽたと滴り落ちます。やっとで終わりが見えてきました。最後の豚を口に放り込み、麺の残りをかき集めて「二郎」の実食終了です。・・・スープを飲もうと思いましたが、もう入る余地がありません。・・・あと、すみません豚の脂身を半分残してしまいました。
作法どおりテーブルを片付け、ご馳走様~と店内を後にします。外に出て持参したタオルで頭と顔を拭きたくり今日のお仕事に向かいます。
美味しかったです。・・・が修行のような一杯でした。

余談ですが、私の数名後に入店された方が総帥とお知り合いのようで、仙台店出店の話で盛り上がっています。コールは、ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメだったかな?一気に食べられ私よりはるかに早く退店されていきましたとさ・・・。

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