なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

NSAS

男性 - 神奈川県 (1958年生まれ)

ご来訪ありがとうございます。ラーメン好き中年・NSASです。自宅がある相模原から、勤務先エリアの新宿・代々木までの沿線を中心にマイペースでレビューしています。定年後は、ラーメン屋さんをやりたいなんて夢も・・・夢です、夢wどうぞよろしくお願いします。

平均点 78.684点
最終レビュー日 2019年6月12日
1,084 786 2 1,894
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけ麺(800円)」@支那そばや 相模原店の写真休日。この日は、市内の何処に行こうかなと、まだ行く先を決めぬまま家を出て最寄駅へ。京王線にするか横浜線にするか、よし横浜線w 八王子方面か横浜方面か、よし横浜方面。で、ホームに滑り込んできた電車に乗り、何故か次の相模原駅で下車する運びとなりました。あまり帰宅が遅くなるのも厭だったものでw

この時、脳裏に浮かんでいたのは、以前アイワールドがあった辺りの豚骨ラーメン店。この一画も、以前は相模原ラーメンストリートなどと言われていましたが、今は、歯が抜けるように店が減ってきています。その中で、目指すM田屋は流石の人気店。八王子の北口に出した支店は根付きませんでしたが、ここ相模原の本店は、ランチタイムを過ぎたこの時間帯でも、店頭に行列ができています。うむ、待つのはちょっと・・

目的地変更で、直ぐ近くにあるコチラをこの日は訪問することにします。入店すると5割程度は席が埋まっています。流石に人気店の一角ですな。厨房には年配の店主の他、同年代の女性が2名。カウンターに着席して、未食の特製つけ麺(800円)をおばちゃんに発注。前会計制なので、先に支払いを済ませます。未提供の先客分の料理の後、我が一杯が、つけ汁、麺の順に提供されました。

小振りなつけ汁の容器には、同店の鶏清湯出汁ベースと思われる醤油味のつけ汁。チャーシューが1枚、メンマが具として入り、唐辛子系の辛味、白ゴマに薬味の白ネギと青ネギが投入されています。

麺皿の方には、温かいラーメンと共通と思われるエッジの立ったストレート細麺が、数個の小束に分けて順次盛付けられ、その上に味玉半身が2個、薬味の九条ネギ、糸唐辛子と海苔が搭載されます。提供された体を見ても、和風のテイスト溢れる、いかにも支那そばやが提供するに相応しいビジュアルですな。ではいただきます。

まずはつけ汁から。短冊切りなどのカット物が多い中、珍しく一枚物のバラロールチャーシューが入り、それと共に一定量のメンマも沈むつけ汁。啜ってみると、鶏ガラベースの醤油ラーメンのスープをベースに、若干の辛味(唐辛子粉末)と酢で、辛酸方向を強調した鶏清湯醤油ベースのつけ汁。ピリ辛酸味が立った印象のクラシカルなつけ汁ですな。美味しい。

麺は、ラーメンにも使われている麺そのもので、内モンゴルのかん水を使用したという、ラーメンの鬼・佐野さん直伝の細打ちストレート麺です。麺自体はしなやかで取り扱いは楽ですが、破断感がザクザクとしたもので、咀嚼のたびに小気味良さを感じます。この細番手の麺ですから、麺同士の隙間につけ汁を潤沢に蓄えて運んで来てくれます。美味しい。

ただ麺自体、つけ麺用に調製されていなので、どうしても持ち上げ時に麺同士がくっついて、なんていう問題が起きますが、流水で締めた後、麺を何度かに小分けして麺皿に盛付けてくれているので、そのあたりも極力排除されていました。

チャーシューは、やはり一枚物ですからそれなりに存在感があります。メンマはやはり出来合いのものではなく自家製なのでしょう。サクッと柔らかい食感でしたが、箸休めにちょうど良いアイテム。麺の方にトッピングされていた味玉は、醤油ベースのしっかりとした味付けで美味しかった~

後半、少し麺を残してスープ割りを所望。ブーメラン方式で戻ってきたスープは、魚介出汁の香りが一層高くなっていました。そこに麺と、同じく残しておいたメンマを載せて、即席プチラーメンw 掻っ込んで食了。

支那そばやと言えば、京都九条ネギの載った醤油ラーメンか、関東白ネギを使った塩味ラーメンかと言ったところですが、同暖簾独特の細麺をフィーチャーしたこのつけ麺にも、ラーメンの鬼の血脈が、それこそ脈々と受け継がれていることを感じ取ることができた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

「しょう油ラーメン(700円)」@らーめん武蔵堂 相原駅前店の写真平日の会社帰り。少し前に、町田の地元経済紙で紹介されていた、法政大学近くの町田街道沿いに店を構える武蔵堂の2号店が、相原駅前に出来たとの情報をキャッチしていたので、この日初訪問してみることにします。

19時少し前に相原駅を出て北口へ。正面の細く暗い道を進んで行くと、少し先に灯りとラーメンの幟。暗い山道で人里の灯りが目に入ったような感じの、柔らかく温かい灯です。店頭に着くと、鋭角の交差点の角に立つ建物の1階。入店すると先客1名。入口脇の券売機で、しょう油ラーメン(700円)の食券を買ってカウンターに着席。

厨房は奥の独立スペースにあり、手前にコの字型のカウンターを設えて、その内側を配膳スペースにしています。そのカウンター向こうには本店の店主ご夫妻。そう、コチラ、2号店とは言いながら、本店の営業時間とは全く被らず、店主夫妻が本店を閉めた時間帯に、駅前の2号店の方に移動して来て営業するという変則営業。箱は2つだけど中身は1つw なおかつ、麺のメニューを、しょう油ラーメンと油そばの2つに絞っての提供。ややあって我が一杯が配膳。

伝統的な中華紋の入った珍しい切立丼には、ほんの少し濁りの見て取れる清湯醤油スープが張られ、穂先メンマ、ロール状になっていない三枚肉チャーシュー、刻みタマネギ、白ネギに青ネギの3種類の薬味、なるとに海苔。トッピングの隙間から覗く麺は、手揉み風にやや縮れ気味の中細麺。どことなく、ノスタルジーを感じさせるビジュアル。ではいただきます。

まずはスープ。低温でしっかりと炊かれた鶏ガラベースに、煮干が抑えとして合せられ、優しい甘みを湛えながらも、クッキリとした味わいの醤油ダレで調製された清湯醤油スープ。添加された鶏油でしょうか、香味油が動物系スープの厚みを倍加させる役割を担っているかのようですな。美味しい。ただ、刻みタマネギが載っているからと言って、八王子系の醤油スープとは全くの別物です。

麺は、加水中程度、手揉み風に程良く縮れた中細麺。スープの絡みも良好でしっかりと味が乗ってきます。サクッという軽快な破断感と、スルスルと胃袋に滑り落ちて行く際の喉越しも良いですな。麺箱が確認できませんでしたが、名の通った製麺所に特注している麺なのかも知れません。

トッピング関係では、サクッと軽い食感の穂先メンマが好印象。一般のガリガリ、コリコリとしたメンマも良いのだけど、穂先タイプが載っていると、ワンランク上の高級感があるよね。チャーシューは、三枚肉のロールになっていないタイプですが、薄手で食べ応えには欠ける印象でした。

3種類の薬味では、やはり刻みタマネギの存在感が大きいな。八王子と場所的に近いからって載せられた訳ではないでしょうが、独特の刺激と、後半甘みに転化する部分が、このスープの妙だと思います。美味しい。

卓上には標準的なアイテムが用意されていましたが、スープを飲む手、麺を手繰る手が止まることはなく、一つのルーティンとして動作をループして行く中で、ふと気付けばスープまで干して食了と相成っておりましたw

以前、本店にお邪魔した際には自転車で行きましたが、普段、電車徒歩族の私としては、なかなか足が向く立地ではありませんでした。それが今回、変則営業用の2号店が駅至近に出来た現在、確実に同店の訪問頻度が上がることになるだろうと、確信に近いものを感じるきっかけとなった一杯でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「東京神保町らーめん昔味 ワンタン麺(細麺 850円)」@麺や 菜かむらの写真会社帰り。自宅最寄駅で下車して、この日は久し振りとなるコチラを訪問することにします。これまでに、もう何度も利用させてもらっているので、未食メニューがあるわけでもないのですが、こちらのいちばん基本的なメニュー・昔味という一杯が、時として食べたくて仕方なくなることがあるのです。この日は、その昔味をワンタン麺でいただくと心に決めての訪問です。

19時過ぎに入店すると、先客数名。で、私の直ぐ後に、常連と思しき後客さんが数名来店。いつも大体こんな感じで、コンスタントに常連客が来店する感じでしょうか。カウンターの一番奥に着席して、東京神保町らーめん昔味のワンタン麺(細麺 850円)を奥様に発注。私などは、せいぜい年に2回程度の利用なので、いつも一見さんのような感じで、奥様も顔を覚えてなどくれませんw 5分かからないくらいで我が一杯が配膳。

白い腰高な切立丼には、濃い醤油色の清湯醤油スープが張られ、水面上に顔を覗かせるのは、加水率の低そうな細縮れ麺。トッピングには部位の違う2種類のチャーシュー、メンマ、ワンタンに小口ネギが配してあります。なかなかに端正な顔立ちの一杯ですな。ではいただきます。

まずはスープ。レンゲを使って口に含むと、ショウガの香りがプンと立ち、独特のピリ感が味蕾で感じ取れ、ファーストタッチでサッパリとした口当りに感じます。これが、二口、三口とレンゲを重ねると、豚骨ベースほどの野太さがなく鶏出汁独特の繊細さに、合せる濃口醤油ダレのコク深い味わいが何とも言えず後を惹いて・・レンゲが止まらない。美味しい。

麺は、低加水仕様の細ちぢれ麺。食感はポソポソとしたものですが、このコクのあるスープをしっかりとキャッチして来てくれます。今味シリーズの醤油に使われる、平打ち気味の中太麺とは全く設計の違うものです。一杯のネーミングも「昔味」ですが、麺のチョイスも昭和のラーメン専門店並の知見。街にチャルメラが鳴り響いていた昔の中華そばって、確かこんな感じの麺を使った一杯だったような記憶・・美味しい。

さてトッピング関係。版の大きい平たく包んだタイプのワンタンが5個入りますが、その餡の調味・調製が珠玉。大陸系の本格中華仕様ではなく、日本仕様の中華テイスト。つまり街中華ならではの、日本人の舌に直接、訴求してくるような味付けなんですな。クセになる味。再開発前の橋本駅北口にあった街中華で、長年調理経験を積まれた店主ならではですな。

何となく、四谷のこうやの雲呑(こちらの方はぷっくりとグラマラスな形態ですがw)を思い出しました。

チャーシューは、バラ肉、モモ肉を使った2種類のチャーシューが搭載されます。いずれも、部位の特徴を生かして、しっかり手間を掛けて作られたことがよく判る逸品。メンマも自家製のサクッと軽い食感のもの。どれをとっても、レベルの高いもの。美味しい。

さて半ばでカスタマイズ。この手の一杯とくればやることは決まっていますw 振りかけるのは、粗挽きのブラックペッパーではなく、パウダー状の白胡椒。この仕上げからして、ザ・ノスラーの極み。掻っ込んで食了。もちろんスープまで飲み干す一杯でした。

同店、駅からは遠くないものの、ちょっと分かりにくい一本裏に入った辺りにあるのですが、提供される商品はもちろん、店主のキャリアなどもあってか、常連客がとても多い店です。なので、偶々そんな客の多いときに当たると、いつ来ても一見のこちらは、何となく疎外感を感じてしまいます。それでも、定期的に(忘れた頃にですが)訪問せずにはいられない気持ちにさせてくれる一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 4件

「納豆ざる(900円)」@らあめん大安の写真お休みの平日。外出先から帰宅途中の八王子。この日は南口の人気店であるコチラを訪問することにします。午前の部が14時までのところ、店頭に到着したのが14時少し前。まだ外待ちが5人ほどいます。危ういところで滑り込みと言ったところかなw 5~6分待って、閉店定刻を少し回ったあたりで入店出来ました。

予め決めていた、納豆ざる(900円)の食券をポチって、入口付近の空席に着席します。以前来たときまでは、店主ご夫妻2人での切り盛りだったけど、この日はアルバイトらしき若い男性を含めた3人体制。その彼が、納豆や卵を用意して、予めホイップ卵納豆をボウルで作成しているので、我が一杯の作成から提供も実にスムーズに行われました。

つけ汁の容器の方には、表面一面を覆う、例の納豆入り全卵ホイップ。所々に納豆の粒が浮いて見え、スープは窺い見ることが出来ません。麺皿の方には、多少平打ち気味の中太縮れ麺がモサッと盛り付けられていて、上には千切り海苔が載ります。脇には、前回、同メニューを頼んだ時には付いていなかった、穴あきスプーンがレンゲと共に添えられています。そう、納豆の粒を残さず掬い上げようとすれば、コイツは必須ですw ではいただきましょう。

まずはスープ。表面のホイップをかき分けてレンゲを差し込むと、中のスープ自体は淡い醤油色をした清湯スープ。口に運ぶと、同店独特の、低温抽出の清湯豚骨、野菜、乾物の出汁に、田舎風の後味とコクのある醤油ダレを合せた動物系清湯醤油スープ。ここに、例の納豆卵ホイップが載ることで、味全体にさらなるコクとトロ味を添加する結果となっています。美味しい。

そのスープの底を浚ってみると、チャーシュー、メンマ、そして納豆の粒が全卵ホイップに塗れて持ち上がってきます。旨そうですなw

さて麺。コイツをこのトロ味の渦の中に放り込み、スープと全卵ホイップを纏わせて持ち上げて啜ります。このホイップと納豆の粘り気が転じたトロ味のおかげで、麺を啜り上げる際の摩擦係数が格段に低くなっているんですなw 一気にスルスルと啜り上がってきます。麺自体の食感は、流水で締められたせいか、結構硬めのシコシコとしたコシを感じます。個人的には、もう少しムチ感があって柔らかめでも良いのだけど、これはこれで美味しい。

さて、沈んでいた具材はどうか。チャーシューは、ラーメンと共通の肩ロース部位の煮豚チャーシューで、しっかりと醤油系の味の染みた柔らかいもの。コチラの、あるいは満来やほりうち系統の煮豚は、何故にかくも柔らかくジューシーなのか。他のチャーシューと製法が違ったりするのでしょうか? 謎ですw で、実に美味しい。

メンマはサクサクと軽い食感。箸休めに最適。そう言えばメンマざるも美味しかったな。納豆は、それ自体に味付けがないので、いわばスープ味の納豆と言って差し支えないでしょうなw 美味しい。

さて、麺が残り4分の1程度にまで減った時点で、スープ割りをお願いします。ブーメラン方式で戻ってきたつけ汁に、麺と共に、麺の上に避けておいたチャーシュー、メンマや納豆の粒を戻して、プチ納豆ラーメンの出来上がりw こうなると、後は掻っ込んで食了。スープまで全部行っちゃいました。

コイツを含め、同店のメニューのうち、チャーシューの載るフラッグシップメニュー以外はすべて制覇しているのですが(らあめん小を含め)、やはりらあめん、ざるを問わず、納豆が一番惹きが強いように感じます。そりゃそうです。実は私、今でも一週間ずっと納豆ご飯しか食べなくても、なんの不自由も感じない人間なのだからと、妙に納得することが出来てしまった一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

「並盛(オープン価格 740円→700円)麺ふつう・大脂」@麺処 そら亭の写真休日の外出先。フォロワーさんのツイートで、帰宅ルート上にこの日新店がオープンしたことを知り、迷うことなく帰りに立ち寄ってみることにしました。背脂をフィーチャーした燕三条系のお店とのことで、八王子には他にないタイプのお店なので期待が高まります。

この日の営業終了の少し前、15時50分頃、ギリギリ滑り込みセーフw 店頭には、調布のたけにぼ、府中のらいおんなどの他、大成食品からの生花も飾られています。店内には、若い男女の店員さん。店内の券売機には、この日売り切れランプが点いていない並盛、大盛のボタンのみ(商品名の表示はなし)。並盛(740円)の表示にかかわらず、この日はオープン価格で700円との食券を買ってカウンターに着席。女性に食券提出の際、麺の茹で加減と背脂の量を訊かれたので、麺ふつう・大脂でお願いします。

先客が帰られて貸し切り状態になったので、ショップカードを持ってきて下さった女性店員さんに少しお話を伺うと、生花の来ていたラーメン店は、それぞれ店主がお世話になったお店とのこと。経験の豊かな店主さんなんですな。ご夫婦かなと思った店員さんお二方ですが、会話の距離感などから違うかな?(間違っていたらごめんなさい)。ややあって、店主の手により我が一杯が高台より配膳。

受皿付のシンプルな白系の瀬戸物丼には、一面、降り積もった雪のような背脂。丼の縁まで飛沫が飛んでいるのは、流石に大脂ですな。こうした一杯ならば、直接縁に触れなくてすむ受皿付というのはありがたいです。ただ、大雪の下にチャーシューやメンマなどのトッピングが埋もれてしまったこの一杯、ビジュアル的には大脂のチョイスは失敗かもw ではいただきます。

まずはスープ。低温抽出の動物系に煮干出汁を合せた清湯のダブルスープ。レンゲを差し込むと、一瞬だけ綺麗に醤油色に澄んだ清湯スープが顔を出しますが、すぐに流氷が海面を覆い尽くしますw エグ味や臭みは排除されているけど、結構煮干が強めに効いたベースに、キリッとキレのある醤油ダレを合せたもの。外気温を意識したのか、気持ちショッパめの調製です。でも美味しい。

麺は、大成食品の多加水中太縮れ麺。ムチンとした食感で、なお且つしっかりとコシも感じられるもの。滑らかな麺肌を持ちながら、しっかりとスープや背脂を絡め取ってくれる、スープと相性の良い麺ですな。個人的にはもう少し柔らかめでも良いくらいなので、次回は麺柔らかめで頼んでみようかな。美味しい。

さてさて、雪かきではないけど、大雪に埋もれたトッピング類を発掘してみます。少し小さめのブロック状にカットされたチャーシュー、メンマにザク切りのタマネギが出土。チャーシューは、しっかり醤油系の味付けがなされたもので美味しい。メンマも出来合の感じではなく、おそらく自家製だと思われます。時として、ショリッと口の中で弾けるタマネギのフレッシュ感が、この煮干感との対比で良いですな。美味しい。

さて半ば。そのまま食べ進めてしまう勢いで、立ち止まったときには麺の残りも少なめでしたが、せっかくの卓上アイテムを弄ってみることにします。卓上に置かれていた、白い蓋付き容器に入った唐辛子を、付属の竹匙で適量丼上に投入。大勢に影響はないものの、多少のピリ感を増幅させ掻っ込んで食了。

こちら、駅から遠くはないけど、人の流れから少し逸れた場所にあり、決して良いとは言えない立地です。事実、2年ほど前に入居していたらーめん日和は、半年ほどで閉店してしまいましたが、せっかく八王子に出来たこれまでにない系統の新店ですし、長く地元に根付いて欲しいと願わずにはいられない一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「期間限定! 冷し肉つけ麺 しょうゆ 大(880円)」@つけめん桜坂の写真さて、この日は実家に行くため、調布から八王子方面に乗車。途中、他の所用もあり聖蹟桜ヶ丘で下車。割と行き着けているコチラの目の前を通ると、何やら気になる期間限定メニューがw その名も冷し肉つけ麺。つけダレは、ピリ辛の胡麻ダレとしょうゆの2種類があるらしいです。本日の夕食に即決!w

表の券売機で、冷し肉つけ麺 しょうゆ 大(880円)の食券を買い、18時過ぎに入店すると、先客多数。カウンターの半数くらいが空いているだけです。退店客の置きみやげを片付けてもらい着席。受け取りに来た女性店員から、しょうゆで間違いないか確認が入りました。同店の極太のつけ麺らしく、たっぷり10分ほどかかって我が一杯が配膳。

麺丼の方より一回り小さい鳴門丼には、ほぼ清湯の醤油ベースのつけ汁に、刻みネギが浮いています。中には何の具も入っていなシンプル仕様。つけ汁は冷製です。一回り大きい麺丼の方には、大盛りボリュームの角断面の極太ストレート麺が盛り付けられた、その上に薄切りの牛しゃぶとキムチが搭載。その脇をルッコラが埋め尽くし、櫛切りのレモンが一つ添えられています。第一印象が、何ともカラフルな一杯ですな。ではいただきます。

まずはつけ汁。ベースとなるのは、鰹出汁に醤油ダレを合せたもので、ほぼ蕎麦つゆ。そこに程よく甘みと酸味を加え、薬味の刻みネギを投下した感じのつけ汁。まさに甘めスッパ目寄せの蕎麦つゆで、サッパリとした口当たりです。ポン酢ほど酸味がキツい訳ではないですが、もう一種類選択できる胡麻ダレが、まったりタイプなのに対するサッパリ仕様なんでしょう。

麺に行く前にトッピングの肉をタレに漬けていただいてみると、まさに、薄切り細切れバラ肉の牛しゃぶ。ただ、薄く広がるタイプの一枚肉ではなく、細切れの寄せ集めなので、ゴソッと塊ごとタレに浸して、パクッと行くしかないのが少し残念。まぁ、価格的な問題でしょうな。

麺は、同店お馴染みの、エッジの立った極太ストレート麺。麺肌には艶があり、ムチンとして破断耐力の高いタイプの、つけ麺専門店らしい麺です。潜らせるつけ汁が、極々ベーシックで味わいに変化球要素の少ない醤油ダレなので、麺本来の歯応えや喉越しが、よりダイレクトに感じられますな。美味しい。

その存在が、なんとなく韓国風を醸しているキムチと、喉の奥の方にほんの少しエグ味を感じるルッコラは、牛しゃぶとともに程よい箸休めとして機能します。

さて半ば。せっかく付け合せてくれている、櫛切りレモンを使いましょう。つけ汁の方に搾り入れるのではなく、麺の上から搾り掛け、この状態でタレに潜らせて啜ると、柑橘系の香りが増して爽やかさな口当たりになります。付け合せ類と行き来しながらサクッと完食。つけ汁はスープ割りも考えましたが、せっかくの冷製なので、そのままグイ飲みして食了。

同店。私の行動範囲のど真ん中にあるようなお店なので、結構な頻度でリピートしていますが、レギュラーメニューに関しては、先日のまぜそばでようやく制覇したばかり。なので、ほぼ月一ペースで更新される期間限定商品を、この先はボチボチと拾って行くのも良いなと感じられた一杯でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

「背脂らーめん(太麺 850円)」@らーめん岬亭の写真会社帰りの電車。それほど遅い時間でも、また深酒をしたわけでもなかったけど、ついつい空いた席に座ったら下車駅を乗り過ごしてしまったw 気がついた北野駅で降り、改札を出て、駅前で目についた未訪のラーメン店で食事をすることにします。

ここ3~4年の間、知らないうちに出来ていたコチラ。店頭のメニューポスターなどを見ると、どことなく資本系の匂いがします。19時半過ぎに入店すると先客1名のみ。入口脇の券売機で、気になった背脂らーめん 太麺(850円)のボタンをプッシュし、入口近くのカウンターに着席。カウンター内には店主独り。すぐに調理が開始され、ややあって高台より配膳されました。

黒い陶器製の丼には、一面、淡褐色の背脂ビッシリのスープが張られ、モヤシ、チャーシュー、メンマ、なると、海苔に薬味ネギと糸唐辛子があしらわれています。よく見ると、粒状の背脂だけでなく、ラードでしょうか、液体油も相当量浮いている感じ。呑み後には少々ヘヴィーな佇まいですかねw ではいただきます。

まずはスープ。どうやらベースは、豚骨出汁に鰹出汁を合せた清湯タイプのダブルスープみたいですが、使われる醤油ダレこそ、田舎醤油的な大人しく素直な味わいながら、固体と液体の背脂・ラードが、野趣を振りまいています。レンゲで掬ってみても、分厚い粒状背脂の層の下にあるスープは見えません。

この構えであれば、鰹出汁を合せずに、豚骨一本で勝負した方が良かったかも。ワイルドで香ばしいラードの香りと、鼻に抜ける鰹出汁のフレーバーがミスマッチのような気がします。

さて麺。麺箱に銘が入っているのでそうなのでしょうけど、三河屋製麺製のウェービーな太麺。一般的には、中太麺に分類されるくらいの多加水仕様のものです。ツルツル、シコシコとした喉越しと歯応えの麺ですが、透明感があり滑らかな麺肌に起因するものでしょうか、この背脂潤沢なスープの乗りが、あまり良くないのではないかと感じました。

チャーシューは、これまた脂身潤沢な三枚肉のもの。まぁ美味しいんだけど、脂、油、脂身の三重奏となると、流石に少ししつこく感じられてしまいますw そんな時の口直しに、箸休めのモヤシやメンマが有り難く感じられます。

さて半ば。多少現状を変えてみたくなったので、卓上アイテムの中から、おろしニンニクと辛味を使うことにします。辛味の方は、豆板醤系のものではなく、唐辛子の粒で作られた、硬めの自家製ラー油のようなもの。双方を適量ずつレンゲに取り、これを一気にスープに溶いて行きます。

後は一気に啜り上げ、固形物を全て浚えて完了。スープの方は、今回は完飲とは行かず、4割ほど残して食了。

さて同店。ラーメン自体の種類はさほど多くはなく、つまみ類が数種類ありチューハイから日本酒までアルコールが多くあり、店内にも「チョイ呑み歓迎」などとあるので、そんな利用客が結構いるみたいです。であれば、次に乗り過ごして北野駅で目が醒めることがあったら、そんな使い方で来てみても良いかなと思った一杯でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメンと半チャーハン(税別 900円)」@よしの食堂の写真帰りが少し遅くなった休日。何か食べて帰ろうと思いながら、途中下車しそびれて地元駅まで帰ってきてしまいました。ん~、どうするかな。で、閃いたのがコチラ。そう、困ったときのよしの食堂w ラーメン「も」食べられる昭和の大衆食堂なんですw しかも麺類の種類も多岐にわたっています。

20時ちょい前に入店すると、店内賑わっています。中央にテーブルを並べて設えた、相席前提の大テーブル席に着席し、壁のおびただしいメニューのプレートや貼紙を一瞥。お冷やを持ってきてくれたオバチャンに、ネギラーメンと半チャーハン(税別 900円)を発注。後客も続々来店し、何とか定食やらカツ丼やら、普通に頼んでいますなw 2階に宴会場フロアを備える1軒丸々自己所有の大箱ですから、厨房機能も強力で、さほど時間もかからずに我が注文品が配膳されました。

クラシカルな中華紋付の年季の入った丼には、街中華の一杯らしい清湯醤油スープが張られ、その上に、笹切りネギを辛味で和えたものが載っています。さほど量が多い訳ではありませんが、所々に短冊状のチャーシューも見られます。水面下に覗く麺は、コンベンショナルな中華屋さん仕様の中細麺です。

半チャーハンの方は、本格中華風のパラパラ仕様のものではなく、日本人好みのしっとり系のように見えます。量も半チャーハンにしては多め。美味しそう。ではいただきます。

まずはネギラーメンのスープから。啜ってみると、ん?、鶏ガラと言うよりも豚骨の方を強く感じる骨太感ですな。合せる醤油ダレは素直な街中華らしいクセのないもの。以前の印象は、典型的な鶏ガラ醤油スープといったものでしたが、その日のブレによるものでしょうか。美味しいんですがねw

ネギは、辛味として豆板醤を使っているようですな。これだったら、辛味とともに塩味・旨味も充分です。ただもう少し量が欲しかったかもw このネギには、ペラいチャーシューの短冊カット物も一緒に和えられています。そのネギの下場からは、メンマも発掘されました。コリコリ感のあるもの。

さて麺。ウェービーな中細ストレート麺は、多加水仕様のコンベンショナルなタイプ。歯応え、啜り心地とも、この手の一杯に合せるのに過不足のない麺です。言い換えれば、あくまでもネギが主役のこの一杯の中で、浮くことのない没個性が個性って言うかw

せっかくですから、麺だけでなく、チャーハンの方も交互に楽しませてもらいます。見た目通り、しっとり系の日本人ていうか自分も好みのタイプです。具はシンプルで、卵、チャーシュー、なるとにネギのみ。塩・コショウの塩梅もちょうど良く、食べ飽きない味付け。これだったら半サイズではくても行けちゃいそうですw このチャーハンと麺、そしてスープを行ったり来たりしながらKKKで食了。

さて、何か食べたいものが思いつかない時。例えばコチラに入店して壁のメニューを見ると、間違いなく、これはというメニューが見つかる、そう思わせてくれる多種のラインアップ。自分は、困ったときの・・というジョーカー的な使い方をしてきたお店です。

よく、昭和の時代の雰囲気を持った食堂などと紹介されたりもしていますが、今や、その後に平成という時代もあっただろうなどと、時の移ろいを、なお一層実感されられることとなった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「甘い辛い酸っぱいつけ麺 並(200g 850円)」@煮干鰮らーめん 圓の写真外出先からの帰りが少し遅くなった休日。これは時間的にちょうど良いということで、コチラで夜の部限定で提供されているメニューを食べて帰ることにします。17時半近くに入店すると、カウンターに空きが2席ほど。これはラッキー。入口脇の券売機で、甘い辛い酸っぱいつけ麺の並(200g 850円)の食券を買ってカウンターへ。

カウンター向こうには田中店主。笑顔で迎えてくれます。他に助手氏が1名の2名体制。おそらく、これから混み始めるんでしょうな。提供待ちの客もおらず、手早く調理が進められ、さほど時間も掛からずに我が一杯が配膳となりました。

麺丼に比べて2周りほど小さめなつけ汁の容器には、醤油ダレとして溜り醤油でも使っているのか、濃い醤油色に赤と黒の粒々(唐辛子とブラックペッパー)が大量にと、薬味のネギが浮くつけ汁。見るからに刺激的なビジュアルですなw 麺丼の方には、以前いただいたつけ麺の中細とは違うタイプの、平打ち中太麺が折り畳まれ、上に材木メンマと味付け煮玉子半身が載ります。よく見ると麺にはふすまのようなものが練り込まれているのが判ります。

デフォのつけ麺をいただいてからだいぶ時間が経つので、つけ麺自体、麺の仕様を変更したのか、あるいはこの限定メニューだけの特別仕様なのかは不明です。ではいただきます。

まずはつけ汁をちょっと舐めてみます。煮干出汁ベースであることは論を待たないのですが、まず甘酸っぱい仕様のつけ汁に、ブラックペッパーのピリッとした刺激と唐辛子の辛味がガツンと来ます。まさに名前の通り「甘い辛い酸っぱい」を体現したつけ汁です。ちょっと刺激的で美味しい。

麺は、水で締めた少しムチンとした食感で、ツルツルとした喉越しを併せ持つタイプの平打ち中太麺。小麦の香りが高いです。コイツをあの刺激的なつけ汁に潜らせて啜ると、持上がってきた麺肌には、赤と黒の粒々がへばりつきますw 啜り上げると、ピリッとした刺激と共に、甘酸っぱい醤油ベースのつけ汁が口に飛び込んで来て、ちょっとクセになりそうな味わい。相当に美味しい。

そのつけ汁の中に、レンゲと箸を突っ込んで具材をサルベージしてみると、肩ロースのチャーシューを少し小さめにカットしたものが、概ね2枚分ほど持ち上げられてきます。同店ならではの、しっかりとしたクォリティのチャーシューで、箸休めに持って来いです。美味しい。

時々、チャーシューに行きながら、麺を啜るのですが、並盛の200gでは少し物足りない感じ。大盛の表示が350gとなっていたので少し怯んでの並だったのですが、250gの中盛を用意してくれたらジャストサイズだったような気がします。そんな訳で麺の方はサクッと完了ですw

見ていたように、店主がスープ割りを案内してくれたのでお願いします。ブーメラン方式で戻ってきたスープを、慈しむようにレンゲで口に運びます。濃さもちょうど良く、飲みやすく、あと一口あと一口が面倒臭くなり、結局手に持って底に沈んだ屑肉や薬味を浚えるように飲み干して食了。

同メニュー、フォロワーさんのブログで紹介されていて、一度食べてみたかったんですよねw レギュラーのラーメンがハイクォリティなのは言うまでもないですが、少し変わり種のこのようなメニューも、よく練られて美味しいだけでなく、圓で提供されると特別感がありますな。次は、確か夏の限定だったか、昆布と煮干の冷や出汁に漬かったつけ麺が出たら、ぜひいただいてみたいとの思いが、一層強くなってしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

「せいろ(800円)+生玉子(50円)」@飛田給 大勝軒の写真月が改まったこの日。午前中に、調布方面に所用で出掛けましたが、帰宅前に、何処かで何かを食って帰るというのはいつもと同じ。飛田給駅近くの街中華で、本格的に暑い季節になる前に、マークしているカレーソバを食べる予定でしたが、足掛け4年、計6回ほど続けて臨時休業に振られ続けているコチラを、念のためにと覗いてみると、何とこの日は通常営業中! この日を逃すと、次はいつ食べられるか判らないと、即訪問決定w

12時過ぎに入店すると、先客多数。テーブル席は、既に全部埋まっていて、カウンターに数席空きがある程度。券売機でせいろ(800円)と生玉子(50円)の食券を買ってカウンターに着席。お冷を持ってきてくれた女性店員に、生玉子は直接つけ汁に入れてくれるようお願いします。

その女性店員の他に、調理スペースに店主と奥様らしい女性がいますが、あれ?、店主こんなに若かったっけ? もしかしたら、暫く振られ続けている間に経営者が代ったかも知れないな。最近、昔の記憶がなかなか出てこないので、脳内で悪戦苦闘していると、意外に早く我が一杯が配膳w

小振りなつけ汁の容器には、動物魚介の清湯醤油のつけ汁が入り、具材として投入された短冊状にカットされたなるとやチャーシュー。その上にドンと投入されている生玉子。一見すると、丸長系のお店で提供されるつけ麺(もりそば)のつけ汁によく似ていますな。系統は違うと思うのですが、どっかで繋がっているのかな。

文字通りの「せいろ」ではないですが、そんな雰囲気を醸す竹のざるに、モサッと盛りつけられたウェービーな中細麺の上には刻み海苔。日本蕎麦のざる蕎麦を思わせる和風のビジュアル。喉がゴクリと鳴ります。ではいただきます。

まずはつけ汁を舐めてみると、同系統ならではの、煮干し感が先行した動物魚介醤油系の出汁感は変りませんが、つけ汁専用のチューニングなのでしょう、甘みと酸味が通常のスープに比べて尖った仕様。一言で言うと、「甘酸っぱい」煮干醤油ベースのつけダレと言ったところかな。美味しい。

そのつけ汁の中には、短冊状にカットされたなると、同様のカットのチャーシュー、メンマに薬味のネギが入っています。容器自体がさほど大きくはないので、トータルボリュームはたいしたことはありませんが、箸休めにはちょうど良いかと。

麺は、大勝軒のロゴの入った緑の麺箱で配送されているので、草村商店製の中細麺と思われますが、一旦茹で上げた後、流水でしっかりと締められているので、口に運んで最初に立てた歯の奏でる音が、「ザクッ」と現実の音と共に感じる硬派な食感。この一見ひ弱そうな中細体躯からは想像できないアンサンブル。つけ汁の絡みも良く、実に美味しい。

さてさて、半ばまでは、生玉子の黄身を崩さぬように用心しながら麺を潜らせていましたが、そんな面倒臭い手間暇もここまで。ここで一気に箸を突き立て、溢れ出た黄身を麺に絡めていただきましょう。この日の食事の最初から、この瞬間だけを脳裏に思い描いて麺を操ってきたのだけど、いよいよその時が来ましたw

トローリと溢れた黄身を、下から掬い上げるように麺に纏わせ、そのまま啜り上げます。美・味・し・い・・・ 甘酸なつけ汁に慣らされてきた味蕾が、生玉子の黄身のビッグバンを受け、真逆のベクトルのマターリ感。不味い訳がないよねw

そうやって食べ進んだら、あるところで少し麺を残してスープ割り。コチラでは、急須のような、小さいそれ専用の容器に割りスープが入れられて提供。ほぼ全量をつけ汁に投入し、そこに、残った麺を入れて仕上げのプチラーメン。一気に掻っ込んで食了。割ったスープまで、全部行っちゃいましたw

私は、つけ汁の温度にあまり頓着しない方なので、気になりませんが、この小さいつけ汁容器に生玉子を直接投入すると、やはりそれなりにつけ汁の温度が低下します。なので、気になる方には、生玉子ドボンはお奨め出来ないかな(基本は別容器提供です)。でもこの日、個人的には最初から最後まで、自分のシナリオ通りに事を運ぶことが出来たので大満足w 「令和」に改元後、最初のラー食をしっかりと彩ってくれた一杯でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件