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NSAS

男性 - 神奈川県 (1958年生まれ)

ご来訪ありがとうございます。ラーメン好き中年・NSASです。自宅がある相模原から、勤務先エリアの新宿・代々木までの沿線を中心にマイペースでレビューしています。定年後は、ラーメン屋さんをやりたいなんて夢も・・・夢です、夢wどうぞよろしくお願いします。

平均点 78.684点
最終レビュー日 2019年6月12日
1,084 786 2 1,893
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(680円)麺柔らかめ・その他ふつう」@家系ラーメン とらきち家の写真休日。この日は、何となく横浜方面に遠征してみるかなと言う気分になり、どの店へという具体的な計画もないままに家を出ました。そう言えばと向ったのが、20数年前に横浜の事業所に勤務していた頃、得意先回りでよく訪れていた東神奈川から白楽にかけての辺り。横浜線で東神奈川まで行って下車。

東神奈川駅前から、東横線の東白楽駅を過ぎて、横浜上麻生線(県道)を六角橋方面に辿ります。昔の面影はあるものの、大きく町並みは変っていますな。20数年の時の経過は馬鹿にできません。さて、15時半頃と時間帯が悪く、頭に浮かんでいた同所周辺のラーメン店はほぼほぼ中休み中w 六角橋商店街を白楽駅まで辿った後、引返して来て、昔、六角家の本店があった辺りに出来ていたとらきち家に入店してみることにします。

同店、千葉に本拠を置く、元直系店である王道家から暖簾分けの比較的新しいお店。と言うことは、未だ総本山に詣でたことのない私としては、直系店に近い雰囲気の一杯が味わえるということかな。ちょっとワクワクしながら16時前に入店。券売機でラーメン(680円)の食券を購入し、カウンターに着席して手渡す際に、「麺柔らかめ、その他普通」と伝えます。厨房にはベテラン風店員が数人。手際よく調理をし、ややあって高台より配膳となりました。

同色の受皿が付いて、縁にゴールドのライン(よく見るとその下には店名も)の入った黒い丼に、茶濁して潤沢に鶏油の浮かんだ豚骨醤油スープ。その丼上の殆どが、家系らしい海苔3枚、肩ロースチャーシュー、ホウレンソウで埋め尽され、中央部に家系の一杯らしい平打ちの太麺が僅かに覗いています。ではいただきます。

まずはスープ。豚ガラを高温で炊いた濃厚なベースに、醤油ダレをキツめに合せた豚骨醤油スープ。丁寧に下処理をしていて臭みもなく、乳化脂を多く含む、資本系チェーンの家系とはベクトルが違うショッパ旨いタイプ。レンゲを口に運ぶと、豚出汁の厚みのある旨みと醤油感が、しっかりとバランスしています。とても美味しい。

麺。厨房スペースには、やはり王道家の銘の入った麺箱がありますな。普段から家系を食べつけている訳ではないので、家系の代名詞でもある酒井製麺の麺と、どこがどう違うのかは語ることができませんが、家系らしい少し細めの平打ち太麺。オーダー通り、少しムチ感のあるモキュッとした、柔らかめの食感に仕上がっていて良い感じ。家系の一杯は、個人的にはこれくらいの茹で加減が一番好みです。美味しい。

チャーシューは、直系の流れを汲むスモークタイプ。旨味がスープに逃げ出してしまったような、出涸し感の全くない、ブリッとした存在感のあるチャーシュー。これは美味しい。これなら、滅多に頼まないチャーシュー麺を頼んでも良いかなと思える逸品です。

さて半ば。潤沢に用意された卓上アイテムの中から、まずは粗挽きトウガラシと刻みニンニクを使ってカスタム。この粗挽きトウガラシは、豆板醤ほど塩分の添加がなされていないので、極端にスープをショッパくすることもありません。ピリ感とニンニキーなパンチがアップして良い感じ。

その後、同店自家製の刻みショウガなるものも試してみることにします。紅ショウガ状のピースに刻まれたショウガの酢漬け。色は無色。これを付属のトングでレンゲ一杯分投下。サッパリとした後味に変化するのを確認。最後の締めにはこの手のチューンもありかなw 2段階のブーストを発動し、KKにて掻っ込んで食了。食べ終えた黒丼には同店のロゴが、金色に輝いていました。

私などは、家系総本山はもちろん、直系と言われるお店やその流れにある店舗で食べつけている訳ではなく、ターミナルに多く存在する資本系のその系統でいただく頻度の方が多い位です。そんな私でも、横浜に店舗を構える、直系あるいはそこに源流を持つお店でいただくと、あぁやはりコチラが本物なんだなとしっかり感じることができた一杯でした。

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「ねぎラーメン(700円)+トッピング(ねぎ 100円)」@ラーメンショップ マルキチェーン東大和店の写真休日。この日は、単騎、東大和市のお寺へ。午前中に自宅を出て、電車・モノレール・タクシーを乗り継いで参詣。お参りを済ませ、帰りは、近くのバス停から立川方面行きのバスに乗り、東大和市駅前で下車。付近に、2年ほど前に新規オープンした、マルキチェーン系のラーメンショップがあり、実はそのオープン当初からBMしていたのでしたw

14時少し前に入店すると、先客数名のみ。券売機でねぎラーメン(700円)の食券を買い、はたと考えて、調理スペースにいる店主夫妻に声を掛けます。ねぎを増すにはどうするか尋ねると、ボタンに「トッピング」とだけ書かれた、100円の食券を買うようにとのこと。で、カウンターに着席して食券2枚を高台に提出し、ねぎラーメンのねぎダブル(計800円)のオーダーが無事に通りましたw

すると、お通しじゃないのでしょうが、奥様、宜しければどうぞと言って、小皿に載せられた「餅巾着」を出して下さいましたw その後ややあって、我がねぎラーメンのねぎダブルも配膳。

まず、その提供された一杯の丼そのものに驚かされますw 椿系のラーメンショップも、特徴的な青丼で提供してくれるのですが、コチラの場合はそれに輪を掛け一段と大判の、縁が平たく天地が短い青丼。付属するレンゲも、普通のものに比べて2回り以上大きなもの。自分自身のサイズが一回りくらい縮んだのかと思ったくらいw

その丼には、味噌ラーメンだよと言われたら、容易く信じてしまいそうな、クリーム色かつ少々オレンジがかった豚骨醤油スープ。軽く背脂も浮きます。そのセンターには、ダブルなりに山の標高も高い味付けネギ。その小山の脇には、メンマ、チャーシュー、ワカメに、同チェーンに特徴的なコーンが搭載w いやボリュームに関しては、椿系を圧倒している感じですなw ではいただきます。

まずはスープ。マルキチェーンはほぼ5年振りなのですが、前回、野猿街道沿いのお店でいただいたスープの印象が、脳裏に蘇って来ました。ショッパめと言う訳ではないけど、過不足なく醤油ダレの効いた豚骨醤油スープ。化調感は満載ですが、飲み口は素直です。美味しい。

麺は、緩いウェーブの掛かった中細ストレート麺で、茹で加減は中庸。つまり硬すぎず、箸扱いに難儀するような扱い難さはないけど、麺自体に親水性が備置されるほどのしなやかさもないので、個人的にはもう少し柔らかい茹で上げの方が好みかな。でも美味しい。

さて、通常の倍量にしてもらったネギですが、ゴマ油と醤油ダレでしっかりと和えられ、タレと油で艶々と輝く比較的ザク切りに近い白髪ネギ状。品種もあってか、結構、生成で辛めなタイプのネギなので、少し摘むだけで、口の中のネギ臭がヤバい事になりつつありますw いや、求めているのはこれなんで、全く無問題なんですがw 帰りの電車に乗り合わせた方が可哀相かなw

さて、ネギ以外のトッピング。椿系と違って、ネギに細切れチャーシューが混入しないので、別に一枚物の肩ロースチャーシューが搭載されます。厚くはないけど、しっかりとした味付けと食感。メンマは、サクッと柔らかい食感で箸休めにはマスト。トッピングではないけど、お通し的に出してくれた餅巾着が、ホッとするお袋の味で良かった~

さて半ば。コチラ、卓上アイテムがとても潤沢に用意されていて、辛味関係だけでも、豆板醤まで含めて5種類もあります。その中から、私はねぎラー油というヤツをチョイスして、おろしニンニクとともにレンゲにセットw ねぎラー油というのは、水気の少ない食べラーみたいな感じのもので、どのあたりが「ねぎ」なのかは不明w

さて、レンゲに取ったアイテムを一気にスープに溶かして行くと、見る間にスープが、オレンジ色を通り越して赤く染まって行きます。結構、辛い部類のヤツだったかw 迂闊に啜ると咽せる感じの辛味でしたw 用心しながら掻っ込んで食了。せっかくなので、スープも全部行っちゃいました。

さて同店。ていうか、マルキチェーンの方は、メニューの数が椿系に比べて多めです。中でも、台湾ラーメン、担々麺や地獄ラーメンと言った辛い系のメニュー、冷し中華やそれとは別に冷麺なんてものまであります。普段は、家族揃ってクルマでお寺に行くケースが殆どなので、なかなかコチラには立ち寄れませんが、この日のように単騎外出の機会があれば、それら未開のメニュー探索をしてみたいなと思った一杯でした。

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「らーめん(630円)」@舎鈴 新宿西口店の写真会社帰り。この日は新宿西口で家電量販店巡り。終えて帰路の電車に乗車する前に腹ごしらえをしましょう。しばらく来ていないうちに、メニューが更新されたコチラを訪問することにします。

以前あったワンコインでいただける中華そばがなくなり、豚骨醤油ラーメンという名で提供されていた「らーめん」がメニューに加わっています。店頭のポスター写真で見る限り、何となくしっかりとした豚骨醤油ラーメンのビジュアルだったので、コイツをターゲットに入店します。

19時過ぎの時間帯ですが、店内は8割程の入り。カウンターにチラホラと空席がある程度です。タッチパネル式の苦手な券売機で、らーめん(630円)の食券を買ってカウンターに着席。提供待ちの先客がいたので、10分近く時間がかかって我が一杯が配膳。

黒い小振りな陶器製の丼には、茶濁した豚骨醤油シープが張られ、その水面上に顔を覗かせるウェービーな中細麺。トッピングとしては、比較的厚さのある肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔に薬味ネギが多めに載ります。そして片隅には一味唐辛子がアクセントとして振られています。何か、ノスタルジーを感じさせる、昔風の豚骨醤油ラーメンですな。ではいただきます。

まずはスープ。どっしりとした豚骨ベースに、どことなく田舎醤油らしい風味の醤油ダレを合せた豚骨醤油スープ。この醤油ダレの風味と、同チェーンの中華そばとはベクトルが真逆な豚骨出汁のコンビネーションは、独特のこってりさを感じさせます。後を引く味わいのスープですな。美味しい。

麺は、中華そばや担々麺と共通の多加水中細麺。緩やかにウェーブが掛かっています。何となく硬そうな茹で加減に見えたのですが、実際に口に運んでみると、適度にムチッとしてしなやかさもあり、個人的にはもう少しヤワ方向でも良いけど、ストライクゾーンの麺でした。スープとの相性も良し。美味しい。

チャーシューは、意外にもペラペラなものではなく、7㎜程度の厚さのある肩ロース部位の煮豚。薄味仕立てながら、なかなか手間の掛かった作りで好印象ですな。メンマは、少し戻し汁の匂いが気になりましたが、概ね大過のないもの。ネギは結構多めに入っていて、ネギ好きには嬉しい限りです。

これらトッピング類・麺とスープのコンビネーションは、ホント、おかず的な美味しさがあって、ライスがあれば頼みたいくらいなんですけど、ココ、新宿西口店では販売されていないんですね。残念w

さて半ば。このおかず的な一杯をどのように料理するかw 即決で、卓上アイテムの黒七味とラー油をを使い刺激的な一杯にw ラー油の、独特なゴマ風味がフワッと拡がって、ますますおかずっぽさ満載。後は掻っ込んで食了。今回はスープまで全部行っちゃいました。

同店、この豚骨醤油の商品が登場するまでは、魚介豚骨系のつけ麺と、清湯醤油の中華そばのラインアップだったわけですが、今回の変更で、つけ麺とラーメンの上手い棲み分けが出来たんじゃないかな。中華そばに比べて高価格帯にシフトはしたけど、時宜と的を射たテコ入れだったと感心させられた一杯でした。

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「小ラーメン(750円)つけ麺変更(100円)ニンニク・アブラ」@ラーメン豚山の写真所用で午後休を取ったこの日。小田急沿線で用事を済ませて帰宅途中。町田での乗り換え時に遅い昼食を取って帰ることにします。ちょうど一年前に同店がオープンしてから、何度か店の前までは来ていますが、その都度、行列に遭遇して断念。この日は15時過ぎという半端な時間帯でもあり、店内には空席もありました。

入店し、入口脇の券売機で、小ラーメン(750円)とつけ麺に変更(100円)の食券を購入。入口傍のカウンターに着席。最初なので素直にラーメンとも思いましたが、少し気温が上昇傾向だったのでつけ麺にしました。提供待ちの客が数名いましたが、同じロットでの調理となったようで、5分少々で「ニンニク入れますか?」に対し、「ニンニク・アブラ」と答え、つけ汁、麺の順に配膳されました。

麺丼に比べて二回りほど大きめな受け皿付きの汁丼には、表面が軽く乳化した感じのつけ汁と、中央部にはノーコールなりのヤサイの小山とアブラ。脇に1センチ厚の豚が2枚とニンニクが載るのですが、豚の方は、関内二郎ばりの@状巻き豚。小振りな麺丼の方には、少し茶がかった色味の平打ち太麺が、モッサリと盛り付けられています。なかなか期待の出来そうなビジュアルですな。ではいただきます。

まずはつけ汁。表面の乳化油層を避けると、その下からは非乳化タイプの豚骨醤油スープが顔を出します。豚骨の出汁感より、甘み寄せながらキリッとした醤油ダレが先行したつけ汁。僅かに酸味も加えられているかな。つけ汁としては、サッパリ感優先で調製されたことがよく判る設計。美味しい。

麺は、茹で上げた後に流水でしっかりと締められたもの。以前よく通っていた、野猿のモキュモキュと音を立てるかのような平打ち太麺を想起させます。ただ、家系並に尺の短い仕様なので、啜り上げる際に麺が途切れずに、顔を上に持ち上げる動作が不要なのは有難いw つけ麺の麺(冷や盛り)としては、過不足のない仕上がりです。

ヤサイは、若すぎずクタ過ぎず、標準的な茹で上がり。ノーコールなのでボリュームは大したことありませんが、上に載せられた白アブラをを塗して口に運ぶと、ヤサイ炒めを食べているかのような芳ばしい香りと味わい。関内タイプの巻き豚は、濃すぎない味付けで、バラ肉にしては脂っ気の少ないもの。もう少し脂を纏ったものが食べてみたかったなw

カスタマイズと言うほど大げさなものではないけど、卓上アイテムに唐辛子や酢があったので、途中でつけ汁にその両方を投入して、ピリ感とサッパリ感のアップを狙います。二郎系のつけ麺といえば、野猿二郎のそれ程度に、ゴマ油の風味や酸味の効いたものが好みなので、ほんの少しの調味料投入で、俄然食べ進めるスピードが違ってきます。残った麺とヤサイ類等、固形物を全て浚い、つけ汁を2~3割程度飲んで食了。

最近は、直系店はもちろん、インスパイア店の二郎系もあまり食べる機会がなく、かなり久し振りの一杯でしたが、食べたら食べたで、しばらくするとまた食べたくなって来るのはこの系統のお約束w 町田から2駅の淵野辺にある、相模原随一の二郎系への訪問の未だなので、この系統の店舗も、訪問予定リストに追加しないといけないなと、思い立つきっかけを作ってくれた一杯でした。

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「こてこてラーメン(600円)千切り長ねぎ(150円)柔らかめ」@ラーメンショップ 成瀬が丘店の写真さて休日のラーメン行脚。この日は、あまりマニアックなルートで外出したくない(スッと行ってサッと帰ってきたい)ので、最寄駅から1本で行け、駅からも遠くないコチラをチョイス。何故か背脂の潤沢に掛かった一杯が、この日は気になって仕方がありません。同店でそんなメニューをいただくことにします。

11時半過ぎに入店すると、先客数組ながら、後からもゾロゾロと来店客あり。これから混み始めるのでしょう。店内の券売機で、こてこてラーメン(600円)と千切り長ねぎ(150円)の食券を買ってカウンターに着席。提出時に麺柔らかめでとお願いしました。前回、コチラでねぎラーメンをいただいた際に、少し硬めの茹で上がりだったことを思い出したものですからw

厨房内には中年男性店員2人に、ヘルプの男性1名。ヘルプの方は、菜切り包丁を手に、ねぎの刻み作業をひたすら続けています。それだけ、コチラではねぎラーメンばかり出ていると言うことなのでしょうな。ややあって我が一杯が配膳。

縁の平たい同系統らしい青丼に、なみなみと張られている豚骨醤油スープは、その表面に大量の背脂の粒を浮かべています。食器までがギトギトしている訳ではありませんが、スープの下の方が見えないという点で、「こてこて」と言う表現が言い得て妙だなと感じます。その上にはお馴染みの刻んだ長ねぎと細切れチャーシューを、ゴマ油やタレで和えたものが小山を築きます。脇には肩ロースのチャーシューが2枚、ホウレンソウと海苔。ねぎラーメンのこてこて版の登場ですw ではいただきます。

まずはスープ。レンゲで口に運んで啜ると、厚みを感じさせる豚骨のベースに、ラーメンショップ独特の甘みを持つ醤油ダレを合せた豚骨醤油スープながら、潤沢な背脂が一層の重厚さを感じさせます。背脂独特の甘みも相俟って、一口、もう一口と後を引く飲み口ですな。美味しいです。

麺は、ラーメンショップ標準の中細ストレート麺。オーダー通り、少し柔らかめに茹で上げられており、前回訪問時に感じた硬さは解消していて、比較的スルスルと啜れるしなやかさがあって良かった。欲を言えば、もう少し柔らかくても良いかなとも思うけど、これなら中盛でも啜り切れたかもw 美味しい。

さてネギ。この旨味たっぷりに和えられたネギを、このままザクザクと囓り倒しても良し、あるいは、スープに浸して少ししなやかになったところでいただいても良し。そうして、スープがその表情を少しずつ変えて行くのを感じ取るのも、この手の一杯をいただく楽しみの一つです。実に美味しい。

さて、チャーシュー。前回ねぎラーメンをいただいた時は、ねぎに和えられた細切れチャーシューのみだったと記憶してるけど、今回はこてこてラーメンにネギをプラスしたので、ラーメンに標準搭載分のチャーシューが載ってきたのかな。小さめで食べ応えはなかったけど、ないよりはマシと言ったところw

さて半ば。お馴染み、らあじゃんとおろしニンニクを使った定番チューン。レンゲに各適量を取り、一気にスープに溶いて行きます。後は、残った麺とネギを交互に行き来しながら掻っ込んで食了。流石にここまで脂コテコテのスープですので、途中で一旦立ち止まりましたが、辛味と塩味が増し、総じて攻撃的度合いの高まったスープを飲むのを止めることができず、結局KKにて箸を置く結果となってしまいましたw

ラーメンショップのFCチェーンは、他のラーメンチェーンと比べて、各店毎の個性というか自由度が割と高い印象なのですが、コチラの場合は、数年前の店主交代を機に直営店に変更となったみたいで、出てくる一杯も基本に忠実というか、極端な独自の個性の強さを感じないものです。

それだけに、立上がりに掲示されている「お好み調製」を駆使し、なお且つ卓上アイテムを使い倒す楽しみもあるじゃないかと、次回はねぎ味噌で、早々の再訪を心に誓った一杯でした。

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「ネギラーメン 並(650円)+ネギ(100円)」@ラーメンショップの写真休日、外出先からの帰宅時。腕時計を見やると、おっ、15時前に国立に辿り着くことが出来そうじゃないかw てことで、京王線、南武線、中央線と乗り継ぎ一路国立へ。前々からBMしていた、不思議なラーメンショップにお邪魔することにしました。

国立駅の北口を出て、線路沿いに立川方面に少し歩き、カーブに差し掛かったところで右折して更に北へ。少し歩くと、突如、閑静な住宅街にラーメンの袖看板が出現。普通の一軒家の住宅1階部分を改装し、店舗に仕立てたと思われるラーメン店がそこに佇んでいました。まるで一般住宅の車庫のような駐車スペースが付属。少し離れた場所にももう1台分あるようです。

14時半過ぎに入店すると、先客数名。閉店時刻の30分ほど前ですが、しっかり客がいます。カウンターに着席して、ネギラーメンの並(650円)と、別にトッピングのネギ(100円)を追加して発注。カウンター向こうの調理スペースには、年配ながらとての品の良いお母さんが独り。同地で30数年、独りでやってらっしゃる割にはお若い。卓上には、おろしニンニクと辛味調味料。辛味の方は、容器の中を確認すると「らあじゃん」らしきもの。コチラ、椿系のラーショで間違いなさそうです。ややあって配膳。

ラーメンショップお約束の、縁の平たい大径青丼には、比較的多めに背脂が浮いた微乳化豚骨醤油スープ。丼中央部には、味付け刻みネギの小山が築かれ、その山頂部にチャーシューが2枚と、脇にはワカメ。そして上に薬味の万能ネギがパラリと散らしてあります。細切れチャーシューをネギと一緒に和えず、単体でチャーシューが載るのは嬉しい。ではいただきます。

まずはスープ。軽いタッチの微乳化豚骨のベースに、椿系独特の少し甘みを感じる醤油ダレを合せた、典型的なラーショのスープ。ライト豚骨醤油ながら、多めに投下された背脂のおかげで、飲み口には一定のコクと円みがあり、不足感はありません。美味しい。

麺は、ラーショ標準の、緩いウェーブの掛かった、加水中程度の中細ストレート麺。茹で加減は特にオーダーしていませんでしたが、やや硬めの茹で加減で、多少しなやかさに欠ける分、麺の滑りがあまり良くない感じ。でもまぁ大過はありません。次回は、麺柔らかめでオーダーしてみようかな。

さて、メインディッシュのネギですが、これは秀逸! ネギの食感を、よくザクザクと表現しますが、実際にコチラのネギを頬張ったこの時、骨伝導で自分の頭蓋内に響いた音は、ガリガリ・バリバリ・ボリボリと、ありきたりの「ザクザク」に比べて一段ボルテージの上がった音響でしたw

その原因。コチラのネギは、糸状の綺麗な白髪ネギではなく、大きめ且つ不揃いにカットされたネギを油とタレで和えたものなので、得られる食感がまるで違うのです。事前のレビューや記事中の写真で、ネギの量が結構少なめと感じていたからこそのネギ増しだったのですが、カットの具合でそう感じられただけのようです。ネギ独特の辛味、生成りの甘みともに存分に堪能できる逸品でした。

チャーシューも良いw 部位はモモ肉を使った煮豚チャーシューなのですが、少し濃いめの醤油味に調製されています。2枚のうち1つは、端に近く版が小さい分、厚さが1㎝以上あるもの。モモ肉らしく、歯が入ったときに、繊維に沿ってスッと解れるくらい柔らかく、といって、箸で持っただけで崩れるような扱い難さもなく好印象。何より、ネギに和えた屑肉でお茶を濁さないところが良いですなw

さて半ば。そろそろカスタムをと言う頃になると、ネギに塗された油とタレが程良くスープに同化してゆき、一層の厚みが感じられる状況。なので、ラージャンの方はほどほどに、どちらかというとニンニクの方を厚くしてカスタマイズ。これらを一気にスープに溶き、後は掻っ込みKKにて食了。

さてさて、この日のハイライトは、何と言ってもネギを頬張る至福の時間。ガリガリ・ボリボリ・バリバリと、まるでたくあんを囓るがごとき音響を発しましたが、次回はトッピングのネギを2つ追加して、トータル、ネギトリプルで行ってみたいなと、痛切に感じた一杯でした。

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「濃厚とんこつ醤油(税別 667円)麺柔らかめ・味濃いめ」@ラーメン 春樹 多摩カリヨン館店の写真会社帰り。この日は、所用で多摩センターで途中下車。その後、同系列の他店で麺友さんがレビューされていた、豚骨海老塩ラーメンがあるかなと、店頭でメニューを確認した同店。残念ながら目的のそれはなかったけど、何となく、家系と言うか、ショッパ旨い豚骨醤油ラーメンが食べたい気分なので、コチラに入店することにします。海老の方は、別ブランド店としての展開なんでしょうな。

19時前に入店すると、若者グループが2組ほど。コチラ、豚骨醤油と塩豚骨の看板商品に関しては、大盛(1.5玉)、特盛(2玉)が無料なのですが、そこまでお腹が空いていた訳でもなかったので、大盛にするのは止めておきます。大陸の方と思われる男性店員に、濃厚とんこつ醤油(税別667円)を、麺柔らかめ、味濃いめでオーダー。しばらくして配膳されました。

ベーシックな白い反り丼に、乳化白濁した淡褐色の豚骨醤油スープが張られ、中央部にモヤシ、キャベツの小山、脇に炙り目のついたバラチャーシュー、味玉半身、メンマに海苔といった布陣。スープの色味は、どことなく、最近積極展開する、壱系近似の資本系や、商店系の一杯を想起させますな。ではいただきます。

まずはスープ。クセや臭みのない白湯豚骨のベースは、ほぼ粘度の感じられないサラリとしたタイプのもので、ここに中庸な醤油ダレながら、(オーダー通り)少し強めに合せられた豚骨醤油スープ。鼻に田舎風醤油ダレの匂いが抜けて行きます。以前いただいたことのある塩豚骨は、化調由来の甘ったるさを少し感じたりしましたが、醤油の方はごく標準的です。

さて、柔らかめでオーダーした麺ですが、エッジの立ったやや縮れ気味の太麺で、オーダー通り、適度にモッチリとした感触もありながらも、ちゃんとコシを残したもの。啜り上げて頬張り、咀嚼する度に適度に甘い小麦の香りが口に溢れます。美味しい。以前より美味しくなっている気がするのは、茹で加減を柔らかめでオーダーしたせいだけかな。

さて、野菜、チャーシュー、メンマや味玉などのトッピング関係は、いずれも大過のない仕上りで特筆点はないものの、都度炙り目を付けて提供するチャーシューなど、丁寧な仕事ぶりは好印象ですな。それにしても、麺を口に運ぶ箸が止まらないw ここらでカスタマイズして味変もしたいしw

同店は、衛生上の観点から、おろしニンニクは冷蔵庫保管となっており、欲しければ店員に声を掛けるシステムです。ついでに豆板醤も持ってきて貰いました。この手の一杯をいただく際の、自分的定番アイテムです。

各、適量を丼上に投下し、全体に撹拌したら、後は残り少なくなった麺を啜るのみ。啜るのみ。一気に掻っ込んで食了。スープは6割方行って箸を置きました。麺の印象が良かったせいか、並盛で食べ足りない食後感。あ~、特盛はともかく、せめて大盛で頼んどきゃ良かったなぁ・・

オーダーの際に、店員が「大盛り無料ですが」って一言訊いてくれたら、思い直してお願いしていたかも知れないのに、普通は案内するもんだろう等々、心の中で大いに八つ当たりしちゃったりしてw 大盛無料のお店で、敢えて並盛でオーダーして、量的に満足感を得られないほど後悔することはないと、激しく思い知らされた一杯でした。

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「中華麺(650円)太麺+脂多め」@江川亭 調布店の写真会社帰り。この日は、何故だかピンポイントで江川亭の中華麺が食べたくなってしまい、西調布に寄り道をすることにします。駅舎を出たら南下し、品川通りにぶつかったら右に曲がって直ぐの場所。18時半頃に入店すると、先客多数。子供連れの女性客なども平気で食事をしています。背脂豚骨醤油という、多少マニアックなジャンルの商品ですが、メインターゲットはファミリー層なんですな。

券売機で、基本の中華麺の食券を買ってカウンターに着席。食券手交時に、「太麺、背脂多めで」と好みを伝えます。麺は、細麺と太麺から選べるのですが、私は同チェーンではいつも太麺の方。スタッフは、年配の店主らしき方の他、若いアルバイト君まで総勢4名体制。ややあって、バイト君がホールを通って、我が一杯を運んで来ました。

同チェーンお揃いの黄色い丼に、背脂がたっぷり浮いた豚骨醤油スープ。丼中央部にはモヤシの小山が築かれ、これに沿うようにバラロールチャーシュー、メンマに海苔が配されています。麺はスープ上の背脂の層の下に隠れて、ほとんど窺うことが出来ません。

それにしても、なぜ同チェーンの丼は黄色なんだろう。柄の有る無しは別にして、基本色は白か黒の方が、ラーメンが引き立って美味しそうに見えると思うんだけどな。まぁ、アイデンティティとして確立しているからってことかな。まぁいいや、いただきます。

まずはスープ。豚骨と一緒に、ニンニクを株ごと大量に寸胴に放り込んで炊き上げたような、ニンニクの効いた豚骨醤油スープ。醤油ダレは、少し甘みのある、田舎醤油風の香りのものを合せているみたい。背脂由来の自然な甘みとの相乗効果で、実に優しげな味わいのスープですな。美味しい。

麺は、同チェーンの標準仕様が細麺らしいのですが、私はこれまで太麺オンリー。太麺と言っても、番手的には中太程度のストレートタイプのものです。歯が入る際にネチッとした食感と程良いコシがあり、小麦の香る好きなタイプの麺です。でも、一度くらいは標準仕様の細麺も試してみないとな。

チャーシューは、そのままでは少し冷たそうに見えたので、少しスープに浸けて置いてからいただきます。肉の味がよく判る薄味仕様のもの。なかなか良し。モヤシやメンマも箸休めにちょうど良い。

さて半ば。同店の一杯は、標準で結構しっかりとニンニクの効いたスープであることと、追加のニンニクが100円の有料トッピングになっているので、カスタムは卓上の唐辛子を振り掛けるだけ。でもこの唐辛子が秀逸。割と辛めな品種であることと、何よりも香り。辛そうオーラを纏った唐辛子らしい匂いがプンプン。同店ではいつもこのパターンですw

流石に、慌てて啜り上げると咽せそうになるので、用心をしながら、それでも掻っ込んで食了。スープも残さずに行っちゃいましたw

同チェーン。本店が小金井市にあり、東京都下を中心に10店舗ほど展開しています。比較的行きやすかった、つつじヶ丘のお店が閉店するなどしましたが、昨年は、新たに南多摩に出店するなど、地域密着のチェーンとして使いやすいので、たぶん、またこの調布店にも、早晩来ることになるだろうと感じられた一杯でした。

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「ネギラーメン(750円)」@ラーメンショップ たつみや 麻溝台の写真平日に休みを取ったこの日。たまたま休みだった息子と、久し振りにラーメンを食べに行く相談がまとまりました。目的地は、ヤツは最初渋りましたが、足がないとなかなか行きづらい立地の、未食のラーメンショップを納得させました。ネギ狙いですw

15時近くに入店すると、先客そこそこ。同店は、横長の建物の向って右側に椿系ラーショの入口、左側には立食いそば店の入口と暖簾が掛かっていますが、入口が違うだけで箱の中は同一スペースという、ラーメン・そば・うどん提供の変わり種店ですw

口頭オーダーの後会計制で、小上がり席の座卓に陣取った後、私がネギラーメン(750円)と息子が味噌チャーシューメン(850円)の大盛り(200円)を発注。中年のご夫婦で回しておられるご様子の厨房。連携良く調理が進み、ややあって、私のネギラーメン、息子の味噌チャーシューメンの順に配膳されました。

ラーショ独特の縁の平たい青丼に、意外に背脂の少ない半濁した豚骨醤油スープ。綺麗に折り畳まれたラーショらしい中細ストレート麺の上に、細切れチャーシューと一緒に、ゴマ油・調味料類で和えられたネギが載り、脇には海苔2枚とワカメ。

他方、息子の味噌チャーシューメンの大盛りの丼は、普通盛の私の丼でも大径なのですが、それを二回りほど大きくした巨大丼。そこに、白ゴマの浮いたなみなみの味噌豚骨スープが張られ、たっぷり2玉あるはずの麺が水面上に僅かに顔を覗かせるだけ。そして中央部には肩ロースのチャーシュー4枚ほどが、重なり合って山をなし、脇には海苔、ワカメと薬味ネギ。では、それぞれいただきましょう。

まずはスープ。まぁ、もうお馴染みと言って良い、椿系のラーメンショップ独特の、少し甘みのある醤油ダレをフィーチャーした微乳化豚骨醤油。背脂が少し浮く程度のビジュアルから想像出来る通り、出汁感に不足感はないけど、少しあっさり目にも感じるライトな豚骨醤油スープです。

合せる麺は、ラーショ標準の緩いウェーブの中細ストレート。ホント、硬すぎもせず柔らか目寄りでもない、中庸を旨とする仕上り。一定のコシはありながらも、しなやかで扱いやすい、個人的には好きなタイプの麺です。スープの持ち上げにも過不足を感じることはありません。美味しい。

さてネギ。見るからに、しっかりとイケナイ味付けがなされていることが判るチャーシューミックスで、一旦スープに潜らせて口に運ぶと、ネギチャのザクザク感と、チャーシューの芳ばしさが味わえるだけでなく、イケナイ味付けが次第にスープに溶け出し、一定の味変効果が得られる訳です。しっかりキマる手のネギですな。まぁ、本当は別途1枚もののチャーシューが欲しいところではありますがw

さて半ば。麺が半分くらいの量に減ったこの頃には、ネギ由来のゴマ油がスープ上に細かい粒状に拡がるような変化を見せています。そこに更にカスタマイズですが、デカいオリジナルプラ容器ごとドンと置いてある、椿食堂管理(有)謹製の「生にんにく」と「らあじゃん」を適量レンゲに落とし、そのスープに一気に溶いて行きます。

提供直後の、少しあっさり目、ライトなところ、悪く言えばちょっと一味足りない部分が是正され、あとはノンストップ、掻っ込んで食了。後半の必殺アイテムを使ったこの味変も、ラーショのラーメンを啜る楽しみの一つ、いやこれこそが真骨頂だなと改めて感じた一杯でした。

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「つけ麺(醤油 500円)」@九州ラーメン 桜島 東町店の写真休日。この日は、先日、3月20日限りで閉店することを表明した、八王子のソウルフードなどと言われる桜島へ、食べ納め2回目として突撃することにします。よりご縁の深かった京王店の方は、最後の最後にしようと、この日も東町店の方に行くことに。

14時過ぎと、一般的には混雑のピークを越えた時間帯ですが、閉店告知の効果か店内満席。店内の券売機でつけ麺(500円)の食券を買うと、1つテーブルが空いたので着席。そう、前々から一度食べてみたかったつけ麺を、この日はオーダーすることにしました。食券を取りに来た女将に、味は醤油でと告げます。それと無料サービスの食べるラー油も。ややあって1セット揃って配膳。

つけ汁の小さめの容器には、茶濁した豚骨醤油らしい色あいのつけ汁に、薬味ネギと白ゴマを散らしたもの。平たい麺皿には、いつもの平打ち中太麺が水で締められて、具材のモヤシ、ワカメと合い盛になっています。その他に小皿が2つ。1つはつけ麺には標準で付いてくる、味変用のラージャンの素。そして無料サービスの食べるラー油。ワンコインでこの威容ですよw ではいただきます。

つけ汁は、ラーメンの醤油のスープを濃いめの調製にして、ほんの少し酸味を足した感じのクラシカルな豚骨醤油スープ。元々こってり仕様ではないですが、つけ汁になると一層サッパリとした口当りになります。美味しい。

麺は、冷や盛と言うほど冷水で締めた感じではなく、盛付けられた状態で人肌程度の常温で、それ故つけ麺にしてムチッとした食感が味わえる麺の仕上り。とかくツルシコを美田とする向きが一般的には多いですが、私はムチンとしたこの手の方が好きですな。美味しい。麺と合い盛になっているモヤシとワカメは、つけ汁に潜らせていただくと、程良い箸休めの役割を担ってくれます。

さて、無料サービスの食べるラー油ですが、摘まんでみるとメイン具材のフライドガーリックがかなり甘いもの。まるでジャコの佃煮のような味付けなので、当初はスープにドボンする予定でしたが、具材だけ摘まんで食べ終えたら、余ったラー油のみを、別添のラージャンとともにカスタマイズに使うことにします。

本当は、このラージャンなどは、様子を見ながら徐々に溶いていった方が良かったのかも知れませんが、面倒なので、最初から全量、ラー油の方も、一気にスープを掛けて洗い流すようにつけ汁に溶いてしまいましたw 辛すぎると言うこともなく、良い感じに辛味が増してくれました。あとは麺を付け合わせのモヤシ、ワカメ共々、掻っ込んで食了。

以前から気になって仕方がなかったワンコインのつけ麺。やたらと多い無料サービスと組み合わせると、これだけで満足感は高いです。腹に余裕があれば、100円プラスして大盛りにしても良し。閉店が決まってからの初体験でしたが、こんなことなら、もっと早く食べておくべきだったと後悔しきりな一杯でした。

あ、この日は混み合っていたので、アフターのコーヒー無料サービスは遠慮して退店。同チェーン、閉店までにあと何回来られるかな。

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