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NSAS

男性 - 神奈川県 (1958年生まれ)

ご来訪ありがとうございます。ラーメン好き中年・NSASです。自宅がある相模原から、勤務先エリアの新宿・代々木までの沿線を中心にマイペースでレビューしています。定年後は、ラーメン屋さんをやりたいなんて夢も・・・夢です、夢wどうぞよろしくお願いします。

平均点 78.684点
最終レビュー日 2019年6月12日
1,084 786 2 1,894
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(680円)麺柔らかめ・その他ふつう」@家系ラーメン とらきち家の写真休日。この日は、何となく横浜方面に遠征してみるかなと言う気分になり、どの店へという具体的な計画もないままに家を出ました。そう言えばと向ったのが、20数年前に横浜の事業所に勤務していた頃、得意先回りでよく訪れていた東神奈川から白楽にかけての辺り。横浜線で東神奈川まで行って下車。

東神奈川駅前から、東横線の東白楽駅を過ぎて、横浜上麻生線(県道)を六角橋方面に辿ります。昔の面影はあるものの、大きく町並みは変っていますな。20数年の時の経過は馬鹿にできません。さて、15時半頃と時間帯が悪く、頭に浮かんでいた同所周辺のラーメン店はほぼほぼ中休み中w 六角橋商店街を白楽駅まで辿った後、引返して来て、昔、六角家の本店があった辺りに出来ていたとらきち家に入店してみることにします。

同店、千葉に本拠を置く、元直系店である王道家から暖簾分けの比較的新しいお店。と言うことは、未だ総本山に詣でたことのない私としては、直系店に近い雰囲気の一杯が味わえるということかな。ちょっとワクワクしながら16時前に入店。券売機でラーメン(680円)の食券を購入し、カウンターに着席して手渡す際に、「麺柔らかめ、その他普通」と伝えます。厨房にはベテラン風店員が数人。手際よく調理をし、ややあって高台より配膳となりました。

同色の受皿が付いて、縁にゴールドのライン(よく見るとその下には店名も)の入った黒い丼に、茶濁して潤沢に鶏油の浮かんだ豚骨醤油スープ。その丼上の殆どが、家系らしい海苔3枚、肩ロースチャーシュー、ホウレンソウで埋め尽され、中央部に家系の一杯らしい平打ちの太麺が僅かに覗いています。ではいただきます。

まずはスープ。豚ガラを高温で炊いた濃厚なベースに、醤油ダレをキツめに合せた豚骨醤油スープ。丁寧に下処理をしていて臭みもなく、乳化脂を多く含む、資本系チェーンの家系とはベクトルが違うショッパ旨いタイプ。レンゲを口に運ぶと、豚出汁の厚みのある旨みと醤油感が、しっかりとバランスしています。とても美味しい。

麺。厨房スペースには、やはり王道家の銘の入った麺箱がありますな。普段から家系を食べつけている訳ではないので、家系の代名詞でもある酒井製麺の麺と、どこがどう違うのかは語ることができませんが、家系らしい少し細めの平打ち太麺。オーダー通り、少しムチ感のあるモキュッとした、柔らかめの食感に仕上がっていて良い感じ。家系の一杯は、個人的にはこれくらいの茹で加減が一番好みです。美味しい。

チャーシューは、直系の流れを汲むスモークタイプ。旨味がスープに逃げ出してしまったような、出涸し感の全くない、ブリッとした存在感のあるチャーシュー。これは美味しい。これなら、滅多に頼まないチャーシュー麺を頼んでも良いかなと思える逸品です。

さて半ば。潤沢に用意された卓上アイテムの中から、まずは粗挽きトウガラシと刻みニンニクを使ってカスタム。この粗挽きトウガラシは、豆板醤ほど塩分の添加がなされていないので、極端にスープをショッパくすることもありません。ピリ感とニンニキーなパンチがアップして良い感じ。

その後、同店自家製の刻みショウガなるものも試してみることにします。紅ショウガ状のピースに刻まれたショウガの酢漬け。色は無色。これを付属のトングでレンゲ一杯分投下。サッパリとした後味に変化するのを確認。最後の締めにはこの手のチューンもありかなw 2段階のブーストを発動し、KKにて掻っ込んで食了。食べ終えた黒丼には同店のロゴが、金色に輝いていました。

私などは、家系総本山はもちろん、直系と言われるお店やその流れにある店舗で食べつけている訳ではなく、ターミナルに多く存在する資本系のその系統でいただく頻度の方が多い位です。そんな私でも、横浜に店舗を構える、直系あるいはそこに源流を持つお店でいただくと、あぁやはりコチラが本物なんだなとしっかり感じることができた一杯でした。

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「特製つけ麺(800円)」@支那そばや 相模原店の写真休日。この日は、市内の何処に行こうかなと、まだ行く先を決めぬまま家を出て最寄駅へ。京王線にするか横浜線にするか、よし横浜線w 八王子方面か横浜方面か、よし横浜方面。で、ホームに滑り込んできた電車に乗り、何故か次の相模原駅で下車する運びとなりました。あまり帰宅が遅くなるのも厭だったものでw

この時、脳裏に浮かんでいたのは、以前アイワールドがあった辺りの豚骨ラーメン店。この一画も、以前は相模原ラーメンストリートなどと言われていましたが、今は、歯が抜けるように店が減ってきています。その中で、目指すM田屋は流石の人気店。八王子の北口に出した支店は根付きませんでしたが、ここ相模原の本店は、ランチタイムを過ぎたこの時間帯でも、店頭に行列ができています。うむ、待つのはちょっと・・

目的地変更で、直ぐ近くにあるコチラをこの日は訪問することにします。入店すると5割程度は席が埋まっています。流石に人気店の一角ですな。厨房には年配の店主の他、同年代の女性が2名。カウンターに着席して、未食の特製つけ麺(800円)をおばちゃんに発注。前会計制なので、先に支払いを済ませます。未提供の先客分の料理の後、我が一杯が、つけ汁、麺の順に提供されました。

小振りなつけ汁の容器には、同店の鶏清湯出汁ベースと思われる醤油味のつけ汁。チャーシューが1枚、メンマが具として入り、唐辛子系の辛味、白ゴマに薬味の白ネギと青ネギが投入されています。

麺皿の方には、温かいラーメンと共通と思われるエッジの立ったストレート細麺が、数個の小束に分けて順次盛付けられ、その上に味玉半身が2個、薬味の九条ネギ、糸唐辛子と海苔が搭載されます。提供された体を見ても、和風のテイスト溢れる、いかにも支那そばやが提供するに相応しいビジュアルですな。ではいただきます。

まずはつけ汁から。短冊切りなどのカット物が多い中、珍しく一枚物のバラロールチャーシューが入り、それと共に一定量のメンマも沈むつけ汁。啜ってみると、鶏ガラベースの醤油ラーメンのスープをベースに、若干の辛味(唐辛子粉末)と酢で、辛酸方向を強調した鶏清湯醤油ベースのつけ汁。ピリ辛酸味が立った印象のクラシカルなつけ汁ですな。美味しい。

麺は、ラーメンにも使われている麺そのもので、内モンゴルのかん水を使用したという、ラーメンの鬼・佐野さん直伝の細打ちストレート麺です。麺自体はしなやかで取り扱いは楽ですが、破断感がザクザクとしたもので、咀嚼のたびに小気味良さを感じます。この細番手の麺ですから、麺同士の隙間につけ汁を潤沢に蓄えて運んで来てくれます。美味しい。

ただ麺自体、つけ麺用に調製されていなので、どうしても持ち上げ時に麺同士がくっついて、なんていう問題が起きますが、流水で締めた後、麺を何度かに小分けして麺皿に盛付けてくれているので、そのあたりも極力排除されていました。

チャーシューは、やはり一枚物ですからそれなりに存在感があります。メンマはやはり出来合いのものではなく自家製なのでしょう。サクッと柔らかい食感でしたが、箸休めにちょうど良いアイテム。麺の方にトッピングされていた味玉は、醤油ベースのしっかりとした味付けで美味しかった~

後半、少し麺を残してスープ割りを所望。ブーメラン方式で戻ってきたスープは、魚介出汁の香りが一層高くなっていました。そこに麺と、同じく残しておいたメンマを載せて、即席プチラーメンw 掻っ込んで食了。

支那そばやと言えば、京都九条ネギの載った醤油ラーメンか、関東白ネギを使った塩味ラーメンかと言ったところですが、同暖簾独特の細麺をフィーチャーしたこのつけ麺にも、ラーメンの鬼の血脈が、それこそ脈々と受け継がれていることを感じ取ることができた一杯でした。

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「東京神保町らーめん昔味 ワンタン麺(細麺 850円)」@麺や 菜かむらの写真会社帰り。自宅最寄駅で下車して、この日は久し振りとなるコチラを訪問することにします。これまでに、もう何度も利用させてもらっているので、未食メニューがあるわけでもないのですが、こちらのいちばん基本的なメニュー・昔味という一杯が、時として食べたくて仕方なくなることがあるのです。この日は、その昔味をワンタン麺でいただくと心に決めての訪問です。

19時過ぎに入店すると、先客数名。で、私の直ぐ後に、常連と思しき後客さんが数名来店。いつも大体こんな感じで、コンスタントに常連客が来店する感じでしょうか。カウンターの一番奥に着席して、東京神保町らーめん昔味のワンタン麺(細麺 850円)を奥様に発注。私などは、せいぜい年に2回程度の利用なので、いつも一見さんのような感じで、奥様も顔を覚えてなどくれませんw 5分かからないくらいで我が一杯が配膳。

白い腰高な切立丼には、濃い醤油色の清湯醤油スープが張られ、水面上に顔を覗かせるのは、加水率の低そうな細縮れ麺。トッピングには部位の違う2種類のチャーシュー、メンマ、ワンタンに小口ネギが配してあります。なかなかに端正な顔立ちの一杯ですな。ではいただきます。

まずはスープ。レンゲを使って口に含むと、ショウガの香りがプンと立ち、独特のピリ感が味蕾で感じ取れ、ファーストタッチでサッパリとした口当りに感じます。これが、二口、三口とレンゲを重ねると、豚骨ベースほどの野太さがなく鶏出汁独特の繊細さに、合せる濃口醤油ダレのコク深い味わいが何とも言えず後を惹いて・・レンゲが止まらない。美味しい。

麺は、低加水仕様の細ちぢれ麺。食感はポソポソとしたものですが、このコクのあるスープをしっかりとキャッチして来てくれます。今味シリーズの醤油に使われる、平打ち気味の中太麺とは全く設計の違うものです。一杯のネーミングも「昔味」ですが、麺のチョイスも昭和のラーメン専門店並の知見。街にチャルメラが鳴り響いていた昔の中華そばって、確かこんな感じの麺を使った一杯だったような記憶・・美味しい。

さてトッピング関係。版の大きい平たく包んだタイプのワンタンが5個入りますが、その餡の調味・調製が珠玉。大陸系の本格中華仕様ではなく、日本仕様の中華テイスト。つまり街中華ならではの、日本人の舌に直接、訴求してくるような味付けなんですな。クセになる味。再開発前の橋本駅北口にあった街中華で、長年調理経験を積まれた店主ならではですな。

何となく、四谷のこうやの雲呑(こちらの方はぷっくりとグラマラスな形態ですがw)を思い出しました。

チャーシューは、バラ肉、モモ肉を使った2種類のチャーシューが搭載されます。いずれも、部位の特徴を生かして、しっかり手間を掛けて作られたことがよく判る逸品。メンマも自家製のサクッと軽い食感のもの。どれをとっても、レベルの高いもの。美味しい。

さて半ばでカスタマイズ。この手の一杯とくればやることは決まっていますw 振りかけるのは、粗挽きのブラックペッパーではなく、パウダー状の白胡椒。この仕上げからして、ザ・ノスラーの極み。掻っ込んで食了。もちろんスープまで飲み干す一杯でした。

同店、駅からは遠くないものの、ちょっと分かりにくい一本裏に入った辺りにあるのですが、提供される商品はもちろん、店主のキャリアなどもあってか、常連客がとても多い店です。なので、偶々そんな客の多いときに当たると、いつ来ても一見のこちらは、何となく疎外感を感じてしまいます。それでも、定期的に(忘れた頃にですが)訪問せずにはいられない気持ちにさせてくれる一杯でした。

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「北海道味噌辛味噌らーめん(830円)肉ネギ(160円)※税別」@麺場 田所商店 相模原店の写真休日。家には私と息子の2人。何を食べようかと思案して、2人が意見の一致を見たのがコチラ。家を出て同店到着が13時過ぎ。店内満席で、待ち客4組ほど。時間的に、ピーク時に入店して食べ終えた客の退店が重なる時間帯なので、そのまま待ちます。結果、20分少々かかりましたが、隅のボックステーブル席が空いて案内されました。

まずは乾杯をw 私はプレモルの中瓶ですが、運転手の息子はオレンジジュース。肝心のラーメンの注文ですが、息子の方は、超バターらーめん(税別840円)の大盛り(税別100円)にコーン(税別110円)をトッピング。私は、辛味噌ラーメン(税別830円)に肉ネギ(税別160円)をトッピングでオーダー。他に、シェア用として、餃子5個と小ライスのセット(税別370円)をお願いしました。

まずは餃子が来たので、私の定番タレ・お酢にラー油適量でいただきながらビールをプハァ~・・至福の時間を過ごしていると、程なく2人分の料理が提供されました。

息子の超バターらーめんは、すり鉢を意識したような陶器製の丼に、茶濁した白湯味噌スープに載った5センチ四方はあろうかという、大判のバターが特徴的な一杯。北海道ラーメンらしさを醸す、追加トッピングのコーンと、異色のフライドポテトが目立ちますw

対して、私の辛味噌ラーメン肉ネギ載せは、息子のものよりも一段とオレンジ色に近づいた辛味噌スープの上に、標準搭載のニラ、モヤシや肉味噌があって、更にその上にラー油で和えられた白髪ネギと短冊チャーシューが載り、小山を形成しています。そして、その上に糸唐辛子があしらわれた、見るからに辛味方向に振られた一杯。喉がゴクリと鳴りますなw ではいただきます。

まずはスープから。赤味噌比率が高そうな味噌だれを、動物系のベースに合せた、白湯味噌豚骨スープ。そこにラー油系の辛味を添加していますが、ピリ辛プラスアルファ程度で、辛味耐性の低い私などでも全く無問題。ショッパ過ぎると言うこともなく、程々に甘みもありバランスが取れているんじゃないかな。美味しい。

麺は、北海道ラーメンらしい、多加水熟成仕様の中太縮れ麺。適度にムチ感があってプリッとした食感。全くサラリとしている訳ではないスープなので、しっかりとキャッチしてトランスポートして来てくれます。北海道のブランド麺を取り寄せているわけでもないだろうから、自社工場で製麺しているのでしょうな。美味しい。

ネギは、千切りの白髪ネギながら、結構大振りにカットされたもので、これをラー油で和え、更に豆板醤系の辛味を塗してある感じのもの。カットされたネギが不揃いにピンピン跳ねる感じは、口に入れて咀嚼してもワイルドな食感。その下のモヤシやニラと共に、ザクザクと音を立てて破断して行き、ネギ独自の辛味とラー油・豆板醤系の辛味が同時に口に溢れます。ネギ食ってる感満載で満足感高いですな。ただ、一緒に和えられていた短冊チャーシューは、存在感が希薄でしたw

さて半ば。元々スープに投下されている辛味に加え、ネギから滲み出るラー油・豆板醤系の辛味がスープに溶け込んで行ってるので、辛味に用事はないのですが、おろしニンニクも卓上には用意されていません。近くの女性店員に声を掛け、おろしニンニクがないか問うと、「おろしニンニクはありませんが、おろしニンニクとおろしショウガを一緒にしたものなら」とのこと。で、そいつを持ってきてもらいました。

こんなに要らないってくらい、小皿にたっぷり盛って来てくれたので、その3分の1ほどをレンゲに取るとレンゲ一杯w コイツを一気にスープに溶いて行きます。スープの味を見ると、フレッシュなニンニクらしく、生感が半端ないので、この後の口の中が大いに心配になりましたが、それを中和してくれるかのようなおろしショウガのサッパリ感。家系の一杯に両方投下したときの感じですな。掻っ込んで食了。スープは半分ほど残しました。

息子の方は、ペロッと麺大盛りを終了させた後、ライスに残った具材やらスープを掛けて、セカンドステージを楽しんでおりますw このように、寛いだ気分の中、家族などでゆったりと談笑しながら食事が出来るのが、同店の最大の美点。

ラーメン自体は他の北海道ラーメン店に比べて、特別、素晴らしいということもないのだけど(失礼)、時々、期間限定で、全国のご当地味噌ラーメンなども提供しているし、意見が揃った時には、またファミリーで訪れてみようと思わせてくれた一杯でした。

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「ネギラーメンと半チャーハン(税別 900円)」@よしの食堂の写真帰りが少し遅くなった休日。何か食べて帰ろうと思いながら、途中下車しそびれて地元駅まで帰ってきてしまいました。ん~、どうするかな。で、閃いたのがコチラ。そう、困ったときのよしの食堂w ラーメン「も」食べられる昭和の大衆食堂なんですw しかも麺類の種類も多岐にわたっています。

20時ちょい前に入店すると、店内賑わっています。中央にテーブルを並べて設えた、相席前提の大テーブル席に着席し、壁のおびただしいメニューのプレートや貼紙を一瞥。お冷やを持ってきてくれたオバチャンに、ネギラーメンと半チャーハン(税別 900円)を発注。後客も続々来店し、何とか定食やらカツ丼やら、普通に頼んでいますなw 2階に宴会場フロアを備える1軒丸々自己所有の大箱ですから、厨房機能も強力で、さほど時間もかからずに我が注文品が配膳されました。

クラシカルな中華紋付の年季の入った丼には、街中華の一杯らしい清湯醤油スープが張られ、その上に、笹切りネギを辛味で和えたものが載っています。さほど量が多い訳ではありませんが、所々に短冊状のチャーシューも見られます。水面下に覗く麺は、コンベンショナルな中華屋さん仕様の中細麺です。

半チャーハンの方は、本格中華風のパラパラ仕様のものではなく、日本人好みのしっとり系のように見えます。量も半チャーハンにしては多め。美味しそう。ではいただきます。

まずはネギラーメンのスープから。啜ってみると、ん?、鶏ガラと言うよりも豚骨の方を強く感じる骨太感ですな。合せる醤油ダレは素直な街中華らしいクセのないもの。以前の印象は、典型的な鶏ガラ醤油スープといったものでしたが、その日のブレによるものでしょうか。美味しいんですがねw

ネギは、辛味として豆板醤を使っているようですな。これだったら、辛味とともに塩味・旨味も充分です。ただもう少し量が欲しかったかもw このネギには、ペラいチャーシューの短冊カット物も一緒に和えられています。そのネギの下場からは、メンマも発掘されました。コリコリ感のあるもの。

さて麺。ウェービーな中細ストレート麺は、多加水仕様のコンベンショナルなタイプ。歯応え、啜り心地とも、この手の一杯に合せるのに過不足のない麺です。言い換えれば、あくまでもネギが主役のこの一杯の中で、浮くことのない没個性が個性って言うかw

せっかくですから、麺だけでなく、チャーハンの方も交互に楽しませてもらいます。見た目通り、しっとり系の日本人ていうか自分も好みのタイプです。具はシンプルで、卵、チャーシュー、なるとにネギのみ。塩・コショウの塩梅もちょうど良く、食べ飽きない味付け。これだったら半サイズではくても行けちゃいそうですw このチャーハンと麺、そしてスープを行ったり来たりしながらKKKで食了。

さて、何か食べたいものが思いつかない時。例えばコチラに入店して壁のメニューを見ると、間違いなく、これはというメニューが見つかる、そう思わせてくれる多種のラインアップ。自分は、困ったときの・・というジョーカー的な使い方をしてきたお店です。

よく、昭和の時代の雰囲気を持った食堂などと紹介されたりもしていますが、今や、その後に平成という時代もあっただろうなどと、時の移ろいを、なお一層実感されられることとなった一杯でした。

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「味噌ラーメン(750円)」@煌龍軒 相模原店の写真相模原ローカルでは、ちょっとした話題になっていた、4月下旬に新規オープンした煌龍軒相模原店。この日は、会社帰りに同店を狙ってみることにします。何でも、元バイトAKBだった美形さんが経営する、葛飾区・大和市にある「八雲」の関連店だとか。

19時半を少し回って入店すると、先客5名ほど。オープンから暫くは厨房に立っていたという、八雲の美形店主を目で探しましたが、残念ながらもう既に来られてはいないようで、若い男性店員が1名のみでした。この方がFCで店を立ち上げた方かな。

同店、券売機はなく、口頭注文の後会計制。店員さん、未だ馴れてはいないのか、少々テンパりながら先客3名分の調理中だったため、作業のキリの良いところまで声を掛けることが出来ませんでした。暫くして、ようやく味噌ラーメン(750円)を発注。見ていると、スープを中華鍋で調製するのとは別に、モヤシを炒めて最後にトッピング。同じ中華鍋で野菜を炒めて、そこにスープを注ぎ・・といった、札幌ラーメン風の炒め煮ではないようです。さほど時間はかからずに我が一杯が完成、配膳されました。

縁に雷文と店名をあしらった瀬戸物の専用丼に、淡褐色の味噌スープが張られ、北海道ラーメンらしく軽くモヤシが載り、その上にチャーシューとなると、脇にはメンマと薬味ネギ。ノスタルジーを掻き立てるようなビジュアルの一杯ですな。ではいただきます。

まずはスープ。白味噌系が多めの合せ味噌使用なのでしょうか、少し甘みのある味噌ダレを動物系のベースに合わせた、明るい色味で、ほぼ粘度がなくサラリとしているのだけど、厚みとコクのある味噌スープ。ほんの少し、唐辛子系のピリッとした刺激も効いています。昔々、街の中華屋さんでいただいた、昭和な味噌ラーメンのようなスープ。美味しい。

麺は、北海道ラーメンらしい、多加水仕様の中太縮れ麺。小林製麺や西山製麺のような、北海道のブランド麺ではなく、自家製麺のようですが、ムチッとした食感と、一定のコシを感じさせる、北海道ラーメンらしい麺です。スープの乗りも良く美味しい。

さてトッピング。別鍋で炒められたモヤシは、パリパリとした食感。チャーシューは、小振りながらも、少し厚みのある肩ロース部位の煮豚チャーシュー。薄塩味仕立てでしっとりとした食感。とても美味しい。

さて半ば。卓上アイテムをチェックすると、おろしニンニクありw 辛味の方は一味唐辛子がありますな。これらを使いカスタマイズ実施。元々、アクセントに適度な辛味が入っていましたが、その部分が強調されるとともに、ニンニクのおかげで全体の厚みの増したスープ。麺とともに掻っ込んで食了。ノスタルジーだけではなく、味わいもしっかりとした一杯で美味しかった~

ところで、先客さんらと私の一杯は、先にスープを注いだ丼に、後から茹で上がった麺を投入して作っていましたが、後客さんの一杯を見ていると、先に麺だけが丼に投入され、上からスープを注いで作っていました。作り方自体は、どちらのやり方もありだと思うのですが、麺の茹で始めのタイミングが安定していないと言うことかな。まぁ、作り手の慣れの問題でしょうな。

それにしても、このノスタルジックな構えと味わいの一杯で、こちら相模原に続いて大森店も開店された由。今の時代に、この味と雰囲気で勝負するという、気概と覚悟を感じました。同店で会うことは叶いませんでしたが、美形の関連店店主ともども、応援したくなってしまった一杯でした。

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「ネギおやじ麺(中辛ネギ 1,050円)」@ラーメンおやじ 本店の写真休日。この日は、午後をだいぶ回ってから、バスで相模原市中央区のラーメン密集地帯へ。目指したのは、そろそろ汗ばむ季節になってきたこともあり、今シーズンの食べ納めとして味噌が売りのコチラ。14時近い時刻ながら、店内に待ち客がいる状況。それでも、ネギおやじ麺(中辛ネギ1,050円)の食券を買い、間もなくカウンターの隅の方に着席することができました。

一般的にはアイドルタイムと言われるこの時間帯に、これだけの客(おそらく常連さんばかり)が訪れるのですから、流石に相模原市内の人気店の一角を占めるだけありますな。スタッフは、ベテランと思われる男女店員が数人。皆、これだけの客を捌くのにテキパキと動いています。ややあって我が一杯が配膳。

陶器製の黒い丼には、淡褐色の同店らしい色味の味噌スープが張られ、中央部にモヤシ・キャベツの茹で野菜を下敷きにした、笹切りネギのラー油和えが小山を構成。脇には肩ロースのチャーシューが1枚添えられ、丼の縁に海苔が1枚置かれています。この辛味ネギが入るだけで、デフォに比べて250円高くなり、ちょっと割高の1,000円超えになっただけに期待も膨らみます。ではいただきます。

まずはスープ。豚骨主体の動物系ベースに、白味噌が比較的多めに配合されたと思われる味噌ダレを溶いた、白湯味噌豚骨スープ。おやっ?と思ったのが、ごく自然な甘みこそ感じるけれど、ずっと同店の味噌スープに対して抱いていた、ベタッと甘めな味噌という印象ではなかったこと。美味しいじゃないかw 少しマイナーチェンジしたかなw

では麺。調理スペースの一角に、段ボール箱が積まれていることから判りますが、北海道直送の小林製麺の麺。北海道ラーメンとしては、定番というかお馴染みの麺です。多加水仕様の熟成タイプの中太縮れ麺。チェーンでは、味源などの北海道ラーメンチェーンがこの手の麺を使っていて、食感や喉越しなども容易く想像できます。

その麺。個人的に好みの少し柔らかめポイントでツボにハマると、ムチンとしていながらシコッとした食感、スルスル啜り心地とツルツル喉越しの、全方位外交を展開w この日はそんな茹で加減でした。スープもしっかり絡み美味しい。

さて、辛味ネギですが、ラー油で和えてあるからだけでなく、ネギ本体由来の独特の辛味の強い品種。ラー油由来ではない、ピリッとしたネギ独自の刺激が口の中に溢れます。もう、この段階で、食後には相当口の中がネギ臭くなるのが目に見えていますw 笹切り形状なので、一般的な白髪ネギ状のものに比べて、ザクザクとした歯応えも楽しく美味しい。チャーシューは、ペラい肩ロースでやや濃いめの味付けでしたが、このネギの前では、付け足し感が否めませんでした。

さて半ば。本来は、おろしニンニクが欲しかったりするところですが、同店卓上には用意がなく、またネギ臭がこれだけ暴れまくっていることでもあり、大人しく唐辛子のみでカスタマイズを実施。スープ全体に辛味が漸増した状態で、掻っ込んでKKにて食了。

相模原市内の北海道ラーメンのお店としては、名の知られた人気店でもあり、私も過去に何回かお邪魔していますが、その実食の際の印象や巷間の評判で、同店の味噌は甘いとずっと思い続けてきました。ですがこの日、それが気になる程のものでもないと判ったのは大きな収穫でした。

また、コチラのネギが結構自分好みで、専用のボタン(トッピングネギ 250円)もあるので、他の、例えば熊らーめん(700円)辺りに載せてみようかななどと、次回のオーダーを、早くも考え始めている自分に気が付いた一杯でした。

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「赤味噌ピリ辛ねぎらーめん(830円)」@伝丸 新百合ケ丘店の写真小田急線を使って帰宅することとなったこの日。多摩線乗換えの際に、一旦、新百合ヶ丘で改札の外に出ます。どこかでラーメンをと思いましたが、駅周辺に現時点で食指の動く一軒が思い浮かびませんw 検索をかけると、徒歩圏ギリギリの辺りに、北海道ラーメンを提供する資本系チェーンがありました。この日は、何となく北海道、それも味噌が食べたい気分w

GMフーズ系のチェーンで、その一つである「味源」は、各地でお店を利用したことがありますが、この伝丸は初めてです。新百合ヶ丘駅南口から南下すること15分ほど。少し大きめな交差点角に目的地はありました。19時前に入店すると、先客数組。入口近くのカウンターに着席してメニューを一瞥。何となくショッパ系の味噌な気分だったので、赤味噌ピリ辛ねぎらーめん(830円)を発注。大盛が無料と案内されたのでお願いします。

厨房には、調理専門の男性1名と、配膳専門のバイト君の2名体制。このコンビで回り切らなくなるほどの混み具合でもなく、多少時間はかかりましたが、着席から10分ほどで我が一杯が配膳されました。

プラスチックのトレイに載った白いベーシックな反り丼には、赤味噌らしくレンガ色をした動物系味噌スープ。中央部にはモヤシと白髪ネギの小山が築かれ、その山にもたれかかるバラロールチャーシュー。脇には、味付け挽肉、コーンにメンマ。白髪ネギの小山の上に糸唐辛子があしらわれています。ではいただきます。

まずはスープ。レンゲで一口ズズッと啜ると、ズバリ、この日の気分でもあったショッパ旨い味噌祭りw 鶏ガラベースに赤味噌だけではなく、豆板醤系の辛味が合せられているようで、ピリ辛で、且つほんのりとそれらしき香りがするようなしないようなw 思惑通り、ショッパ旨い味が現れてくれて、指をパチンと弾きたくなる気分です。美味しい。

麺は、北海道ラーメン御用達の、多加水熟成タイプの中太縮れ麺。味源が、北海道から直送で小林製麺の麺を取り寄せていますが、コチラも、同じように小林か西山製麺あたりの麺を使っているのかな。中太とは言いながら、中細と言ってもよいくらいのゲージで、その縮れと相俟って、スープの持ち上げは良好。スルスルと啜りやすい反面、コシという点では今ひとつかな。

ネギなんですが、細かく刻んだ白髪ネギの小山に、上からタレとラー油を掛けた感じのもの。何となく事前にボウルに取り分けて、タレや油で和えたものを想像していたので、ちょっとがっかりでしたが、まぁ実食してみれば悪くはないといった感じ。チャーシューは、いかにも資本系チェーンならではのペラいもの。冷たいので、スープに浸してからいただくのが吉です。

さて半ば。大盛だけあって、割と食べ応えのあった麺も半分くらいに減った時点で、卓上アイテムの中から、フライドガーリックとラー油を使ってカスタムをすることにします。元々ピリ辛な一杯ですが、そこに辛味と揚げニンニクを投下してチューンナップ。後は掻っ込んで食了。帰路の車中のことを考え、スープ完飲は堪えました。

まぁ、狙って食べに行くようなお店ではないかも知れませんが、資本系のチェーン店と判っていて、時々食べたくなるタイプの一杯がラインアップされているお店。大きな満足はないかも知れませんが、大外れもまたない。そんなお店が、この日の行動範囲内にあり、利用すれば気持ちの良い食事ができたことに、心から感謝したくなった一杯でした。

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「ての辛ラーメン(大辛 800円)+半ライス(100円)」@博多長浜ラーメン てのごい屋 稲田堤店の写真この日は、会社帰りに京王稲田堤で途中下車。JR駅目の前の博多系のお店に行ってみようかな。19時前に入店するち、先客数名。入口付近の券売機にはカバーが掛けられており、昼のランチタイムの食券制に対し、夜の居酒屋タイムは口頭注文の後会計制のようです。店員は男女1名ずつ。

カウンターに着席して一通りメニューに目を通すと、見慣れないメニューが。店内のポスター写真を見る限り、ニュータンタンメンのインスパイアのようです。博多系と思って入店しましたが、宗旨変更w ての辛ラーメン(800円)を、激辛に次ぐ上から2つめのランクの大辛でオーダーしました。だいぶ辛いメニューの経験値も積んできたので、初めて「大辛」なんて口走ってしまいましたw

ところでコチラ、博多系から煮干や二郎系まで何でもありのお店から、2年ほど前に博多系一本にメニューを絞り再出発したはずだったのですが、メニューには煮干と二郎系は復活。加えてニュータンタン系まで加わっていますw 一体、どうなっているのかw ややあって、女性店員の手により一杯が配膳。

縁に同店のマークが入った白い瀬戸物の丼に、挽肉と刻みニンニク類を溶き卵と唐辛子で綴じた上物の載る一杯。中央部に載る緑は、刻んだニラかと思いきや、万能ネギw 見た目は、まさに、川崎溶き卵系とかイソゲン系とか称されることもある、いわゆるニュータンタンメンそのものですな。大辛なりに、かなり赤味の強い辛そうなビジュアルです。ではいただきましょう。

まずはスープ。ここでおやっと思ったのは、スープが透き通った塩清湯ではなく真っ赤なスープであること。口にしてみると、大辛なりにピリ感が強めですが、ベースが塩ではなく醤油なのか否かについて判然としません。この点で、塩清湯をベースに使う、イソゲンをはじめニュータンタン系統とははっきり違います。塩梅は程良くニンニクがしっかり効いた動物系スープで美味しい。

上物の下から発掘された麺は、イソゲン系に比べると一回り細めの、多加水仕様の中太縮れ麺。透明感のある麺は、その縮れ具合で、ベースの赤いスープをしっかり絡め取ってくるほか、上物に塗された辛味も麺肌に纏って来るので、うっかり勢いよく啜ると咽せそうになります。

挽肉・ニンニク入り溶き卵は、しっかりとニンニクが効いています。以前、本家の某店で食べたときは、生ニンニクの強烈な匂いに、食べているそばから帰りの電車に乗る時のことが心配になりましたが、コチラの場合は極々常識的な利き具合。美味しい。

さて、この手の一杯。途中でカスタマイズはせず、ただひたすら麺を啜りますw そして麺がなくなってスープと上物のみになったら、すかさず半ライス(100円)をオーダー。コイツをスープの中にドボンw 雑炊の様にして〆るのが自分流です。掻っ込んで食了。

辛いのはあまり得意ではないとは言いながら、実は、この手のラーメン好きでしてw これが、自分の行動範囲の中で気軽にいただけるのは実に有難いと、ジトッと噴き出した汗を拭いながら、しみじみと感じてしまった一杯でした。

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「ネギらーめんセット(税別 880円)」@チャイニーズダイニング RED CLIFFの写真家のビールが切れた休日。午前中、近くのSCに買い出しに出撃。ついでに、独りランチを済ませて帰ることにします。コチラは大陸系の中華飯店という位置付けながら、セットメニューが多く、ファミリーでも単騎でも、割と手軽に利用することのできるお店です。2年ほど前に、1階フードコートに餃子の王将がオープンするまでは、家内と夕食で利用したりしていました。

11時の開店時間を少し回って入店すると、既に先客2組。厨房には男性の調理師が5名にホールに男女店員が2名。ランチタイムの繁忙時間帯に備えて臨戦態勢のようですなw 店頭のセットメニューで当たりを付けていましたが、この日は、半チャーハンとデザートの杏仁豆腐が付いた、ネギらーめんセット(税別880円)を発注。先客分の調理の後、入店から10分くらいで配膳。

木製のトレイに載って提供された一杯は、大陸系中華飯店で「ネギチャーシューメン」の名前で提供される一杯で、醤油ラーメンの丼上一面に、笹切りネギと短冊チャーシューを辛味油(ラー油)で和えたものがゴソッと載ります。チャーハンは、少ししっとり系のものが小皿に軽く一杯。セットとしては十分な物量ですな。ではいただきます。

まずはスープ。これはもう、中華屋さん仕様の鶏ガラスープそのもの。それ以上でも以下でもありませんが、程良く甘みのある醤油ダレと、ベース自体の持つ甘みの相乗効果で、スッと飲みやすいスープ。辛味ネギから染み出すラー油効果で、少しだけピリ辛です。

麺は、これもまた中華屋さん御用達の中細縮れ麺。多加水仕様の、いわゆるコンベンショナルなものです。それだけに、中華屋さんで提供される、いかなる一杯にも合わない筈がない最大公約数的なものです。

さてと、ネギチャーシューなんですが、所々に鮮やかな緑色が覗いているなと目を凝らすと、ネギの青み部分かと思っていたグリーン、実は千切り状のキュウリがネギに混ぜ込まれていたものでした。これは初めて見たなw おかげで、ネギのザクザクとした食感中に、ショリっとしたキュウリ独特のさわやかな食感が時々出現。味わいにもサッパリ感がありますな。アイデア賞ww

さて、時々麺から離れてチャーハンを口に運ぶのですが、いわゆるパラパラ系の中華風チャーハンではなく、比較的しっとりとした日本人(少なくとも自分)好みのもの。玉子、チャーシュー、キャベツ、ネギのみを使い、塩、コショウだけで味付けしたようなシンプルなもの。これはなかなか美味しいです。

さて半ば。まぁ、そもそもそういうガッツリしたお店でないし、卓上にニンニクもないことから、ここは卓上のラー油のみを使ったカスタムを実施。最近、様々な訓練の賜で辛さに慣れてきたのか、デフォルトの辛味ネギだけでは物足りなかったのでw 麺をチャーハンを食べる際のスープ代りにしながら、麺飯ともに掻っ込んで食了。食後の杏仁豆腐まで3口ほどでペロリでしたw

まぁ、そんな気分になった時に助かるので、徒歩圏にあるSCの中に、手頃な価格帯でいただける大陸系中華飯店があるのは、実に有難いなと改めて思った一杯でした。

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