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ぬこ@横浜

レベル58
男性 - 神奈川県

にゃーん/名もなく 貧しく 太ましく / 町田は神奈川 / にんにく入れますか?

平均点 72.431点
最終レビュー日 2019年11月17日
3,328 2,351 7 8,973
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油しょうがらーめん」@醤々亭 小山総本店の写真【要約】千切り生姜と麺・和風スープとの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-05-02 1150入店。先客10名ほど。後続3,4名。
【注文】醤油しょうがらーめん(税別679円)。
【待ち時間】11分。それほど客数はいなかったが、想定より待たされた。
【麺】中太で加水高めに思える麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは和風テイスト。味の組み立ては少し甘め。「しょうがらーめん」とあるが、スープ自体に生姜風味を溶け込ませているわけではない。塩気はそれなりに強いのでスープは残す。
【具】薄くスライスされたチャーシュー、味玉、メンマ、千切り生姜、海苔、かいわれ、葱。生姜は千切りにされておりスープに入れて生姜風味を加えても良いし、麺に絡めてダイレクトの生姜の風味を楽しむのも良い。生姜の量が程々に多いのは嬉しい。チャーシューは特筆する点はなし。味玉は味付け控えめ。
【感想】特に前情報もなく、横浜へ戻る途中、昼頃にちょうど見つけた店で食べたのだが、きちんと生姜の特徴を出しており悪くはない一杯だった。餃子も推していたので一緒に頼んでも良かったかも。店自体は多彩なメニュー、広い駐車場を持つロードサイドの店ということもあり、普段遣いとしては重宝しそう。

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「味噌タンメン・玉葱抜き」@南大門グランドレストラン 和囲輪囲の写真【要約】総合食堂の強みを活かした、具材たっぷりの味噌ラーメン。
【入店状況】2019-04-30 1930頃入店。先客50名超。後続不明。大型連休中ということもあって、店内は結構混んでいる。
【注文】味噌タンメン(税別850円)。念のために玉葱抜きで注文する。
【待ち時間】28分。注文を取りに来た店員が「30分程度待つ事になる」と行ってたが、さっき一回外出して食べに行こうとした店(らーめん又平)が臨時休業(昨晩訊いた時には明日は営業してると言ってたのだが)で、もうどうでも良い気分で、宿泊先のスパにあるレストランで平成最後のラーメンを食べることにする。
【麺】極細縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。タンメン系に合わせるには少し心許なく感じたが、実際食べてみると思いの外、具との相性は良い。
【スープ】白味噌系の味噌スープ。ベースは不明。甘味を抑えた味付け。少し塩気強めにも思えたが具の味付けとしては十分機能している。スープはもちろん半分程度残す。
【具】肉野菜炒め。具材は豚肉、白菜、人参、青菜、もやし、筍、木耳等。豚肉は湯引きしているのか柔らかく仕上がっている。旅行中は野菜が不足しがちなので、白菜等の具材が多いのも嬉しい。ここは和洋中を提供しているので、こういう調理麺にしたのは正解だったようだ。
【感想】正直、スパのラーメンということで、それほど期待はしなかったが予想外になかなか悪くない一杯で平成のラー食を締めることができた。こういう店舗だと調理麺のほうが当たりなのかも。

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「手打チャーシューメン」@手打 焔の写真【要約】食感が面白い麺と、飲みやすい醤油スープ、たっぷりのチャーシューを楽しめる満足の一杯。
【入店状況】2018-08-04 1235入店。先客外待ち2名+割り込み3名(車内で待っていたようだ)、後続7名。まあこの猛暑の中、外で待たせたくないのだろうが、涼しい車内で待っているのはフェアなのかな?
【注文】手打チャーシューメン(880円)。
【待ち時間】着席まで22分。着席から配膳まで分。かなり待たされた。まあ、今日は夕方までに郡山へ着けば良いので、それほど焦る必要もない。ゆっくり待つ。
【麺】中程度の太さの麺。手打ちということもあり太さの異なる箇所もあり。麺には軽い縮れがある。麺の表面に凹凸があるのか、舌の上でその感触が分かる。味も無論のこと美味いが、同時に食感が面白い、楽しい麺だ。麺の量は普通程度。自分はそんなに量を食べられるほうではないが、この麺に関しては大盛りにして楽しみたくなった。
【スープ】あっさりながらもしっかり旨味のある醤油スープ。ベースは鶏+動物系か。表面に軽くオイルを浮かせて香味も良く仕上げている。塩気も強すぎず適度で飲みやすい。
【具】チャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪葱。チャーシュー自体は軽い燻し風味のあるもので自分好み。写真からは分かりにくいが、このチャーシューの量が何気に多くて嬉しい。メンマは固め。ほうれん草も醤油スープと良く合っている。
【感想】以前から気になっていた那須塩原の店にやっと行くことができた。遥々横浜からここまで遠征し、また店でもかなり待たされたが、その甲斐がある一杯だった。食べて美味しく楽しい麺、バランスの良い飲みやすい醤油スープ、そしてたっぷりのチャーシュー。どれも自分好み。満足した。
【備考】原付福島遠征の1日目昼食。
【備考】後続の2名組は宇都宮から食べに来たそうだが、多分、自分の乗ってきた原付を見て、地元民だと勘違いしたらしくおすすめは何か聞かれた。自分も初めて此処に来たのだが・・・。

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「らー麺」@らー麺 つるやの写真【要約】脂をやや抑えた印象の豚骨魚介ラーメン。酢の追加が効果的。
【入店状況】2018-08-09 1209入店。先客14名、後続10名超。
【注文】らー麺(700円)。
【待ち時間】16分。ちょうど時間的に先客の調理待ちが多く入っていた為か、かなり待たされた。
【麺】つるっとした中太麺。つけ麺にも使えそうなタイプの麺だ。太さに見合った食べごたえもある。茹で加減は普通。麺の量はやや多め。自販機には200gと書かれていた。
【スープ】やや濃厚な豚骨魚介系スープ。少し粘度のあるスープだが、見た目よりは軽い。魚介の風味はけっこう強め。このタイプは最初は美味く思えるが、だんだん飽きが来る。後半、卓上の酢を加えてしつこさを解消。酢の効果できっちり完飲できた。
【具】巻チャーシュー、メンマ、葱。チャーシューは適度に脂が入ったもの。味付けはやや抑えめ。スープが強めなので、このくらいの味付けが適度か。メンマは太めで柔め。葱はもう少し多いと嬉しかった。
【感想】特に下調べもなく入ったが、悪くない一杯だった。最初は自分がやや苦手としている豚魚系の一杯かと思えたが、実際に食べてみるとそこまでのくどさはなく食べられた。後半に加えた酢の力も大きい。今まで、このタイプの麺に酢を加えるというのはしたことはなかったが、今回、なかなか良い変化をすることが分かったので、今後、豚魚系を食べるときには酢を積極的に使ってみようと思う。
【備考】原付遠征3日目の昼食。

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「ねぎチャーシューメン」@ラーメン源の写真【要約】やや醤油強めの白河系ラーメン。
【入店状況】2016-08-12 1317入店。先客3名、後続8名。地元の人らしい客が多い。
【注文】ねぎチャーシューメン(950円)。麺の固さやスープの濃さの指定も可能なようだが、特に指定はなし。
【待ち時間】7分。先客はほどほど多かったが、それほど待たされず配膳された。
【麺】やや太めの手打ち縮れ麺。もちっとした食感と、ぷるっとした啜り口は近隣の白河の影響か。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】あっさり系醤油スープ。ベースは鶏と豚骨なのか?醤油強めなのは白河系からするとやや変化球?甘みを抑えた味付け。少しベースのコクが弱い気はするが、トータルではそこそこ悪くはない。後半、ブラックペッパー投入してみたが、醤油強めのスープとブラックペッパーはやはり良く合う。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは巻いてあるもので、味も適度に強くライスがあれば良いおかずになりそう。味玉は薄味。メンマも味付け抑えめ。ネギの量はそれほど多くはないが、チャーシューと一緒に食べても良し、麺に絡めて食べてみるのも良し。
【感想】事前情報なしで食べに行ってみたが、きちんと白河ラーメンっぽい一杯が食べられたのは嬉しいところ。キムチ納豆ラーメンなどの変わり種メニューもあり。4号線沿いかつ駐車場も広いので、車やバイクで移動中には使いやすい店だ。
【備考】店員に確認したところ「修行先は白河のほう」と言っていたので、ここのラーメンも白河ラーメンと分類して問題なさそうだ。

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「ネギ正油炭火焼きちゃあしゅう麺」@ちゃあしゅう屋 上三川店の写真【要約】あっさりスープと炭火焼き風味のチャーシューを楽しむ一杯。
【入店状況】2015-09-04 1139入店。先客6名、後続数名。
【注文】ネギ正油炭火焼きちゃあしゅう麺(税別890円)。
【待ち時間】4分。先客の調理待ちがなかったためか、あまり待たされず配膳される。
【麺】細目の麺。軽く縮れが残っている。茹で加減は普通。麺の量は普通。
【スープ】あっさり醤油スープ。ベースは鶏メインか。醤油の強さは中庸。脂はほとんどない。これというインパクトはないが、人を選ばず飲めるスープという印象。
【具】チャーシュー、白髪葱、青葱。チャーシューはやや薄めにスライスされたもの。麺をくるんで食べることを想定しているようだ。微かに炭火らしい香りがある。白髪葱はチャーシューの下に隠れている。軽く唐辛子系のたれでピリ辛風に和えてある。白髪葱とチャーシューの組み合わせはやはり鉄板の良さだ。
【感想】屋号に「ちゃあしゅう」と入っているように、チャーシューには力を入れている一杯。麺とスープは無難にまとめていると印象。値段は少し高めに思えるが味自体は及第点。この店舗は北関東を中心に展開しているようだが、神奈川にも進出してきたら食べに行ってみたい。厚切りチャーシューのメニューは気になる。

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「味噌ラーメン」@道の駅しもつけの写真【要約】なかなか侮れない道の駅のラーメン。
【入店状況】1015入店。先客3名、後続7名。
【注文】味噌ラーメン(500円)。
【待ち時間】5分。あまり待たされずチケット番号をコールされる。
【麺】中細麺。麺自体は汎用のものでこれという特徴はない。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】甘みを抑えた味噌スープ。特に凝ったものではないが、しっかり味噌の風味もあり悪くはない。
【具】肉野菜炒め。具材は豚肉、キャベツ、ニラ、人参、アスパラガスなど。野菜は地元下野のものを使っているのだろうか、風味豊かなものだ。人参の甘さ、キャベツの甘さなどしっかり味わえる。量は少ないが豚肉もしっかり入っているのは嬉しい。
【感想】麺とスープは普通だが、具に使われている野菜の美味さはなかなかのもの。値段の割りは結構満足度は高い一杯だった。

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「チャーシューメン」@手打中華 とらや 分店の写真【要約】栃木北部で味わう王道の白河系ラーメン。
【入店状況】1233入店。先客13名、後続9名。さすがに人気のある店のようだ。
【注文】チャーシューメン(850円)。
【待ち時間】17分。かなり待たされたが、休息がてらゆっくり待つ。
【麺】中太の縮れ麺。流石はとら食堂の系列だけあって、麺も白河系王道のものらしく、唇をぷるっと刺激する啜り口ともちっとした噛みごたえを楽しめる。スープとの絡みも良い。茹で加減は普通。麺の量は普通。
【スープ】鶏ベースの醤油スープ。あっさり系ではあるが、適度に脂も浮かせて風味を加えている。醤油の効きはやや強め。醤油強めの味付けは自分好みだ。
【具】チャーシュー2種、味玉、かいわれ、葱。刻み玉葱も別器で提供されるがそれは使わなかった。チャーシューは赤縁のモモ肉と脂のしっかり乗ったバラ肉の2種。2種のチャーシューを食べ比べられるのが白河系チャーシューメンの醍醐味か。味玉の味付けはやや抑えめ。かいわれと葱は添え物的な位置づけか。
【感想】本場・白河の地からやや南にある店だが、しっかり王道の白河系ラーメンを味わうことが出来た。やや、訪問しづらい場所にはあるが、行ってみて損はなく満足できた。
【備考】原付福島遠征1日目の昼食。

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「特製サンマーメン(トロミ付き)・ひもかわ麺」@手打ちラーメン 足利麺の写真【入店状況】1325入店。先客20名超、後続5,6名。駐車場を見ると隣県の群馬ナンバーや神奈川のナンバーなどもあり、客層は地元民だけではなさそうだ。
【注文】特製サンマーメン(トロミ付き)・ひもかわ麺(650円)。ここでは細麺、手打ち麺、ひもかわ麺を選択可能だが、やはりなかなか来ることの出来ない場所なので、珍しいタイプのひもかわ麺で注文した。
【待ち時間】8分。先客も多そうだったので、もっと待たされるのかと思ったが意外と早く配膳された。
【麺】非常に特異な形状の麺。幅は4,5cmくらい、長さは10~15cmくらい、厚さは数mmという形。麺というより巨大な雲呑の皮という感じにも思える。最初はどう食べて良いのか戸惑ったが、この形状ゆえに、1枚のみをぷるっと啜ってみたり、数枚重ねてもちっとした食感を楽しんだり、具を麺で包んで雲呑風に食べてみたりといった様々な食べ方が楽しめる。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏メインか。醤油の強さはやや抑えめ。脂も控えめ。スープは近隣の佐野ラーメンのような優しい味わいのものに思えた。
【具】もやし、しめじ、木耳、玉葱少々、豚肉などの餡かけ炒め。餡かけは薄い醤油ベース。味付けの強さは中庸。餡かけの量はやや多め。もやしメインの具の構成は好みだ。豚肉の量もそこそこある。
【感想】なぜ足利市に横浜発祥のサンマーメンがあるのか、その謎は不明のままだが、この一杯からはスープや麺は違えども、しっかりとサンマーメンのテイストを感じることが出来た。普通の細麺や手打ち麺を指定すれば、よりサンマーメンらしくなっただろう。積年の課題になっていた店に行くことが出来ただけでも嬉しかったが、食べた一杯自体もしっかり満足できるものであった。

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「昔風支那そば」@宇都宮餃子館 駅前中央店の写真【入店状況】1909入店。先客15名程(持ち帰り待ち2名)、後続5名程度。宇都宮駅前ということもあり、旅行客だけでなく地元客らしい客も見受けられる。
【注文】昔風支那そば(600円)。
【待ち時間】9分。やや待たされた。
【麺】細麺。茹で加減はやや柔目。餃子と一緒に食べるケースが多いと思うので、もう少し固めの茹で加減が良さそうに思う。麺の量は普通程度。餃子一皿とセットで食べるとボリューム的にはちょうど良くなる。
【スープ】あっさり醤油スープ。ベースは鶏系?醤油の強さは中庸で、脂は少なめ。これにブラックペッパーを少し効かせた味の組み立てになっている。突出した美味さはないが、無難な味付けというところ。
【具】チャーシュー、茹で卵、ナルト、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューはかなり厚めにスライスされているので、それなりに食べ応えはある。チャーシュー自体は煮豚タイプで柔らか目の仕上がり。味付けはやや強め。その他の具は特記する点はない。
【感想】餃子専門店なので、ラーメン自体は普通というところ。あっさりした一杯で餃子とセットで食べることが前提なのだろう。

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