今年も始まりました。
「麺屋武蔵×ロッテ(ガーナチョコ)」はなんと18年目!
今年は秋葉原「麺屋武蔵巌虎」と渋谷「麺屋武蔵武骨外伝」の二店舗で同じメニューを販売。
向かったのは渋谷の「麺屋武蔵武骨外伝」。2020年以降、5回目。意外と来てる。でも、3年半ぶり。
勝手に「麺屋武蔵」は11時から営業、と思っていたら、ここだけ11時半からだった。先頭で30分待つことに。
(14店舗あり(弐弟除く)、他2店舗が11時15分から、あとは11時から)
メニュー名「つけガーナ2026」〜ラム肉とスパイスの香り〜
ガーナミルクチョコ付き
2/6〜2/15 1日限定20食 1550円
まず、ガーナミルク(板チョコ)が出てきます。その場で食べてもいいんでしょうけど、まぁ、持ち帰りですね。
麺の方にアーモンド、ナッツ、チョコ、他、いろいろのっています。私流つけめんの食べ方は「まずは麺から」ですが、これは麺だけでいっていいものやら、ちょっと迷うくらいいろいろのっかってます。でも、いつもの流儀で麺から。いろいろ絡んできますが、別に違和感はありません。この中太の麺がちょっと面白い。柔らかめだが子供の頃に食べたソフト麺の“いい”ところを残した感じでこの麺だけでつけ麺食べてみたい。おそらく限定メニュー用の麺だと思うが今度改めて、通常メニューも食べに来てみよう。
スープはラム肉、昆布、トマト、あさりをベースにガーナホワイト、スパイス、ナッツペースト、香味野菜などを使ったトロトロ濃厚スープ。スパイスの関係でカレーっぽさも感じるが一口目の感想は「なにこれ、めっちゃおいしい」だった。変化球ではあるが、実においしい。甘さが後半重たくなるが改めてスゴい限定メニュー。
食べてる途中「(個性的なので)これに合うスープ割りはあるのかな?」と思いながら食べていたが、麺や具を食べ終わるとちょうどスープも無くなる麺との絡み方。お見事。スープ割りを頼むことも無く、終了。
ちなみにガーナチョコレートの使用量はスープに1.5枚で、トッピングにも少し使っており、1食分で約1.7枚使用とのこと。甘い物が好きな方、変わり種が好きな方、ぜひどうぞ!















